漫画最終回ネタバレ

NARUTO-ナルト-700話【最終回】ネタバレ!数年後のナルトたちは・・・?

コミック全72巻で完結したNARUTO-ナルト-のネタバレをまとめました。

【あらすじ】

ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!!

そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。

だがナルトには出生の秘密が…!?

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NARUTO-ナルト-最終回ネタバレ

忍者学校では、教師の油女シノが子供たちに授業の終わりに挨拶をしています。

しかし彼が話し終わる前に、よっしゃー!やっと終わったぜ!と叫ぶ少年の姿が。

彼の名前はボルト。

「今日はすんげーイタズラ教えてやるってばさ!俺と一緒に来る奴いるか?」

生徒たちにそう呼びかけるボルトを、眼鏡をかけている少女が怪訝な表情で見つめます。

するとシカダイと呼ばれる少年がボルトをバカにしながら、今日は俺らの里が五影会談の番で、里中が警戒だらけだと言います。

しかしボルトはだからこそ、そいつらの目をかいくぐってイタズラを成功させてこそ忍だと主張。

そのやり取りを見ていた、いのじんという少年は、これから僕らは猪鹿蝶で修行だと母さんがいっていたからダメだと、彼らを注意しました。

しかし小太りのチョウチョウという少女は、修行に参加せずアンコ先生と約束していた団子屋に行くと言って、立ち去ってしまいます。

シカダイはイタズラも修行もめんどくさいとつぶやき、いのじんはマイペースな彼らの姿を見て、ため息をつきました。

 

その頃、日向ネジの墓の前では日向ヒナタと、その娘ヒマワリが向日葵の花を供えていました。

ヒマワリが「ママ、おじさん喜んでくれるかな?」と尋ねると、ヒナタは「もちろん。ヒマワリと同じ名前の花だもの」と答えます。

そんな彼女の言葉にヒマワリは嬉しそうに笑いながら、今度はお兄ちゃんと二人でも来れるよと言いました。

一方ロック・リーは相変わらず暑苦しく息子と共に修行に励み、テンテンは武器屋を営んでいるものの、客が来ず暇そうにしています。

 

その頃、学校を出たボルトは結局誰も来なかったと不貞腐れながら、歩いていました。

そんな彼のことを教室にいた眼鏡の少女が尾行している様子。

 

シカダイは修行をサボり、家に帰ってきていました。

家には我愛羅の姿があり、また大きくなったなとシカダイに声をかけます。

シカダイは我愛羅のおじちゃん寄ってくれたんだと、嬉しそうに言います。

テマリはシカダイに挨拶をしなさいと注意し、ウィース!と挨拶するシカダイ。

さらにカンクロウも姿を現し、我愛羅にそろそろ行くぞと告げました。

一方犬塚キバはタマキと共に、年老いた赤丸やたくさんの猫に囲まれ、平和に暮らしている様子。

 

その頃、山中いの、秋道チョウジ、サイ、カルイは修行場で子供たちを待っていました。

しかし子供たちは一向に姿を現さず、イラ立ついの。

そんな彼女をサイがたしなめます。

いのじんは修行場に到着していましたが、他の2人はいないため、いのたちの前に出るに出れない様子。

 

そんな中、猿飛アスマの娘ミライが自宅で父の遺影に手を合わせます。

ミライは中忍となり、七代目火影の護衛任務を務めているようです。

火影を降りたはたけカカシは、マイト・ガイと共に思い出話に花を咲かせていました。

さらに綱手、オオノキ、照美メイ、エーの旧五影たちが集まり、旧五影会談と称して、酒を飲んで愚痴を言い合う会を始めようとしています。

一方キラー・ビーはナルトの所へ遊びに行こうかと考えますが、八尾は今はあいつも忙しい立場だ、遊んでるお前と一緒にするなと言いました。

 

そして七代目火影は忙しく働いていました。

これから会談があるらしく、シカマルは他里のみんなは木ノ葉に入ったと連絡があったと火影に知らせます。

その時、うどんともえぎが慌てた様子で、大変です!と駆け込んできました。

 

その頃、ボルトが歴代火影の顔岩に落書きし、騒ぎになっていました。

俺は火影なんか大嫌いだってばさ!と叫ぶボルト。

彼は父親が来ることを期待している様子。

そこへ父親のナルトが姿を現し、ボルトを叱りつけました。

ナルトはこれから大事な会談があるため、落書きを掃除しろと怒ります。

ボルトは不貞腐れながら、一緒に掃除してくれと頼みました。

その様子を下から見ていた木ノ葉丸は大切な日にイタズラを仕掛けたボルトに対して怒っているようですが、イルカが彼をたしなめます。

いつも忙しい父親にイタズラをしてでも、構ってもらいたかったんだとボルトの気持ちを察するイルカ。

そしてナルトはボルトに、今の自分にとっては里の人すべてが家族みたいなもので、お前だけの父ちゃんじゃいられない時もあると語りかけます。

辛いかもしれないけど、忍者なら少しは耐え忍ぶことを覚えないといけないとボルトを諭すナルト。

眼鏡の少女はその様子をじっと見ていました。

 

その後、少女が家に帰ると、そこにはサクラの姿が。

どうやら少女はサラダという名のサクラの娘のようです。

サラダは男って本当にバカだねと言い、サクラはまたボルトのこと?と返します。

しかしサラダは、ボルトと同じところもあると言います。

「パパだけに関しては・・・しゃーんなろーだよ!」と吐き捨てるサラダ。

彼女の父親であるサスケは相変わらず一匹狼のようで、一人森の中を歩いていました。

 

一方ナルトはある場所に到着しました。

そこには我愛羅、長十郎、黒ツチ、ダルイが集まっています。

わざわざ来てやったのに、開催里のお前が遅れるのはどうなのかとナルトに文句を言う黒ツチ。

長十郎も同意し、ダルイが2人をたしなめます。

我愛羅はナルトに、「先へ進めようか・・・火影」と言いました。

そしてナルトは「ではこれより五影会談を始めるってばよ!」と告げるのでした。

NARUTO-ナルト-最終回感想

最終回はそれぞれの数年後の姿が描かれていました。

子供の頃いたずらっ子の問題児だったナルトが、ボルトを叱る姿がすっかり親の顔になっていて感慨深かったです。

このボルトを主人公とした続編も連載中なので、気になる方はチェックしてみてください。

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