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夏目友人帳108話亡き友を訪ねて後編ネタバレ!友の種明かしとは?

令和2年9月24日発売の月刊LaLa11月号掲載の「夏目友人帳」についてネタバレをまとめました。

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<前回のあらすじ>

小さい頃から妖(あやかし)が見えていた為、両親が死んだ後親戚をたらい回しにされていた夏目貴志は、ある日神社の中にある結界を破ってしまい、まねき猫の姿の妖怪と出会います。

そのまねき猫の妖怪の斑(まだら)から”夏目レイコ”という、夏目の祖母の名前と間違えられます。

そして、斑から結界を破ってくれたお礼に用心棒でもしてやるから、先生と呼べと言われ、その見かけからニャンコ先生と呼ぶようになります。

ニャンコ先生から祖母の遺品の友人帳の存在を聞かされます。

遠縁の藤原滋・塔子夫妻に引き取られ、夏目は穏やかに日常を過ごしていました。

自分の不注意からかけられた妖の祟りに悩んでいた多軌透、八ツ原の坊主の息子の田沼要、そして夏目のクラスメイトの北本篤史に西村悟と仲を深めていきます。

多軌と田沼は夏目が妖が見えることを知っていて心強い存在でもあります。

ふとした偶然で依島さんと一緒に、友人の家を訪ねることになった夏目とニャンコ先生。

娘さんが歓迎してくれたのですが、友人から娘は二人だと聞かされていた依島さんは戸惑います。

誰か一人が妖なのではと二人と一匹は考えますが…

夏目友人帳107話ネタバレはこちら

夏目友人帳108話亡き友を訪ねて後編ネタバレ!友の種明かしとは?

友人の手紙の中では娘さんたちとの騒がしい日々が記してあり、その中にお前は数分で音をあげてしまうのだろうなと書いてありました。

父はよく依島さんの話をしてくれましたと娘さんたちが口々に話し、昔話をしながらお茶を出してくれました。

何でも大げさに話す父の事だから本当に依島さんなんて存在するのかと話してくれました。

睨みつける依島さんをよそに、御菓子を召し上がってと娘さんたちは勧めます。

それより、蝶子さん、月代さん、華江さんお三方は…と依島さんが言うと、さあ召し上がれとケーキをフォークに刺して依島さんの目の前に持ってきました。

呆然とする夏目と食べずにいる依島さんに、娘さんたちは嫌だわ!と叫び出します。

バタークリームお嫌い?和菓子派?と言ってお団子をお出ししようと言ってすぐにお持ちしますと再び出て行きました。

話を聞く暇もないなと言うニャンコ先生に、夏目も娘さんが二人だったのは確かかと依島さんに尋ねます。

正直、ナチュラルに三姉妹に見えると言う夏目に、友人の日下部とは大学以来会っていないと依島さんは言いました。

手紙から読み取ったところ、二人の娘と鬼ごっこで引っ張りまわされたとか…三年前の手紙まで書いてあったと教えてくれました。

その後、三年の間に何かが増えて三人になったというわけだなとニャンコ先生は言いました。

依島さんは俺は見えるが故、見分けがつかんと言いますが、夏目も同じく見分けがつかないと言いました。

俺が出歩くとろくなことがないと言い、君はこの屋敷を出てと言い出した依島さんの言葉を夏目は遮ります。

友人のために行動するのは重要なことでしょうと言い、気がかりなことを突き止めましょうと依島さんを真っすぐ見て言いました。

見分けもつかないお前らがどう解決するか見ものだと言うニャンコ先生に、夏目は探ってきて欲しいとお願いします。

奴らは何か妙だと言い返しますが、尚更しっかり探ってきて欲しいと部屋の外へ放り出します。

妖が見分けられないなら、本物の娘はどうですかと言い、顔が日下部さんに似ているのはと尋ねます。

どの娘も似ていないし、日下部は熊のように大柄で豪胆で愛嬌のある容姿だったからあんなに小綺麗では…と言い考え込みます。

どの娘も時々、しぐさや言動が日下部によく似ている気がすると昔の事を思い出していました。

昔の日下部さんは天文部と一緒に見た流星群の話をしており、四方へ飛ぶ流星なんかあるかと言い、物の怪でも悪ふざけしていたんだろうと依島さんが言い返します。

だったらお前となら騒げたのにと言う日下部さんに、さっさと清子さんに告白しろよと言いました。

お前はいい男だから振られるわけがないと依島さんが言うと、日下部さんは嬉しそうに微笑みました。

娘さんたちの声が聞こえた部屋へニャンコ先生が侵入し、話を盗み聞きし始めます。

依島さんに出すものを話しながら、あの人は細っこいと言った言葉に、軽くひねれば骨ごとねじ切っちゃえそうと誰かが言いました。

何変なことを言っているのよと言い返す声を聞きながら、ニャンコ先生は今妙なことを言った娘はどいつだと悩みます。

気配を感じて振り返ると誰かが見ており、驚いたニャンコ先生を三姉妹が取り囲みます。

話攻めに遭いながらも必死に正体を暴こうとしますが、匂いにくらくらします。

急に静かになって目を開けると、三姉妹がずっとニャンコ先生を見つめていました。

また喋り出した三姉妹に音を上げ、逃げ出してしまいました。

返信した自分の手紙の内容を思い出していると、夏目から声を掛けられました。

夏目は娘さんは母親似かもしれませんねと言い、日下部さんのお嫁さんにはあったことはないと依島さんは言いました。

手紙でも気分で文を書くやつで、結婚や出産の報告もすっ飛ばして娘の話だったから嫁については何も知らないと言いました。

つっこんで訊かなかったことに疑問を感じた夏目に、日下部さんは大学の頃清子さんという恋人がいてとても幸せそうだったと話してくれました。

彼女は事故で他界してしまって、しばらくふさぎこんだが清子が悲しむかなともちまえの気丈さで元に戻ったと語りました。

その後、恋人は作らなかったのに何気ない手紙のなか、娘が家族が出来たと知って俺は震えるほど嬉しかったんだと言いました。

嫁さんの話をなかなか訊き出せずに…と言っていると、ニャンコ先生が飛び込んできました。

めちゃめちゃしゃべって、ぴたっとやめて、私を見つめたままめちゃめちゃしゃべったのだと報告しました。

何か違和感がハンパなくって、あの匂いはタンスの匂いだったと言う先生に、着物の女性に失礼だぞと夏目は言いました。

するとばちん、と音がして停電し、きゃあと声が聞こえました。

依島さんがどうしましたと部屋の外へ出て、夏目が追いかけようとしますが先生が止め、私はあの手が苦手なのだと引き留めます。

三姉妹の名前を呼びながらこの家で一体何が起こっているんだと依島さんは呟きます。

娘の名前くらい教えてくれたって良かったんだぞと言い、たまには会いにきてくれと言う一文を思い出していました。

廊下で倒れている娘さんを見つけ、依島さんは声を掛けました。

するとひゅう、と飛ぶのを見て依島さんは妖かと声を掛けます。

日下部の三人娘の娘ですという言葉に、娘は二人だったはずだと言い返します。

三人目の報告はあなたに送られなかっただけと言い、遊んで行ってください、私をつかまえたらお話してあげようかしらと言いました。

先生のせいで依島さんとはぐれたと言う夏目に、お前がでしゃばっても意味がないとニャンコ先生は言いました。

どういうことだよ、と言う夏目に説明しようとするとニャンコ先生は連れていかれてしまいました。

依島さんは娘を追いかけ、ここは日下部の家なんだ、あいつが居なくなったっておれの大事な友人の家だと叫びました。

あいつの愛娘たちに何かしたら絶対に許さないと着物を掴むと、だんっと音がして蝶子さんが倒れていました。

起き上がった蝶子さんの腕が外れ、ただ訪れていれば父が日下部が種明かしをしたはずですわと言いました。

困った人にからかわれましたね、と三姉妹は微笑みました。

そもそも日下部は骨董屋で二体の人形を買ったとき、そこに宿っていた妖が女の顔をしていたから素直に娘と書いたのでしょうと種明かしを始めました。

それをあなたが実子の娘と勘違いして返事を返し、日下部はそれに気づいたけれど訂正せずにそのまま書き続けていただけだと話します。

あなたが訪れた時に娘っていうのは家にすみついたこの妖達のことだったと披露して驚かせてやろうと面白がっていたと言いました。

それを私たちが引き継ぎ、いつか訪れるであろうあなたに、にぎやかな日々を楽しんで過ごしたことが伝わるようにと言いました。

めいっぱい歓迎して種明かしをしてやってくれと、と言った後に私たちは日下部に会いに来ないあなたに腹を立てていたと打ち明けました。

その腕を見て、会いに来れなかったのねと言いました。

それでも手紙にはもっと自分の心を書くべきだったと思いますと依島さんは悔やみました。

娘さんたちがどうして日下部が亡くなったのか知っているのか尋ねると、病だったと聞いたと答えると理由はあなたと同じようなものだと答えました。

力の入らなくなっていく字では出せなかっただけよと伝えました。

依島は聡いから俺の字は力強くて美しいから妙な心配かけちまうかなと娘たちに話していました。

出せなかった手紙がたくさんあるだけよ、と伝えました。

手紙には娘たちから新しい人形をねだられていてさらに騒がしくなりそうだと書いてありました。

そして迎え入れてやる代わりにひとつ仕事を頼んでおくことにした、楽しみだなと書いてありました。

最後にこれ、日下部が返し忘れていた本ですと伝え、これで私達の役目もすべて終わりと言いました。

依島さんにあの三人はこれからどうするんでしょうねと尋ねる夏目に、そうだな…と呟きました。

依島さんの姿を見ながら後悔はしていないのだろうけど、会いたくても背負った業があるからと最後まで貫いたんだと感じていました。

そして夏目に一人では玄関前で引き返していたかもしれないとお礼を伝えました。

会いにきて良かったですねと言う夏目に、本を依島さんはめくりました。

手紙が入っているのを見つけ、夏目がちらりと見えた時には細くゆれる文字が並んでいました。

何て書いてあるんですかと尋ねる夏目に、相変わらずの他愛のないことさと依島さんは答えました。

夏目友人帳108話亡き友を訪ねて後編友の種明かしとは?の感想

友人の本当の想いが分かって良かったですね。

日下部さんはきっとずっと待っていたんでしょうね、依島さんが来るのを…

その気持ちを汲んだ娘さん?たちがおもてなしをしたんでしょうね。

次回の夏目友人帳が掲載される月刊LaLa1月号は11月24日発売です。

 

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