漫画ネタバレ

夏目友人帳111話名の主来たりて後編ネタバレ!本物の可可はどっち!?

令和3年3月24日発売の月刊LaLa5月号掲載の「夏目友人帳」についてネタバレをまとめました。

夏目友人帳を無料で読みたいあなたが必見の方法とは?

夏目友人帳 無料 読む 方法
夏目友人帳を無料で読みたいあなたが必見の方法とは?月刊LaLaで連載中の「夏目友人帳」を無料で読む方法をまとめました。 夏目友人帳を無料で読むならU-NEXT! \アニメや映画も...

夏目友人帳最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!

夏目友人帳 最新話 無料 まとめ ネタバレ
夏目友人帳最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!「月刊LaLa」で大人気連載中の漫画「夏目友人帳」のネタバレを全話まとめました。 「僕も好きだよ。優しいのも、あたたかいのも。惹か...

<前回のあらすじ>

小さい頃から妖(あやかし)が見えていた為、両親が死んだ後親戚をたらい回しにされていた夏目貴志は、ある日神社の中にある結界を破ってしまい、まねき猫の姿の妖怪と出会います。

そのまねき猫の妖怪の斑(まだら)から”夏目レイコ”という、夏目の祖母の名前と間違えられます。

そして、斑から結界を破ってくれたお礼に用心棒でもしてやるから、先生と呼べと言われ、その見かけからニャンコ先生と呼ぶようになります。

ニャンコ先生から祖母の遺品の友人帳の存在を聞かされます。

遠縁の藤原滋・塔子夫妻に引き取られ、夏目は穏やかに日常を過ごしていました。

自分の不注意からかけられた妖の祟りに悩んでいた多軌透、八ツ原の坊主の息子の田沼要、そして夏目のクラスメイトの北本篤史に西村悟と仲を深めていきます。

多軌と田沼は夏目が妖が見えることを知っていて心強い存在でもあります。

ある日、塔子さんが高校の友人たちと飲んで帰った途中に靴を無くした話を聞いた夏目は友人たちと探しに行きます。

靴は見つかりましたが、名前を返して欲しいと妖が現れ無事に名を返します。

ニャンコ先生が持ってきた大妖が入っている箱を元に戻しましたが、再び家へ戻ってきてしまいました…

夏目友人帳110話ネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\全巻無料でお試し読みはこちら/
今なら600円分無料ポイントGET!

U-NEXTで無料で漫画を読む

夏目友人帳111話名の主来たりて後編ネタバレ!本物の可可はどっち!?

夏目はニャンコ先生に戻ってきているじゃないかと責めます。

墓荒らしなんかするからだと言い合いをしていると、箱の中からカカカカッと笑い声がして、名をお返し頂きたいと言われます。

騒がしさに目を覚まして、懐かしい気配がしたので追ってみたら孫殿かと言われ、祖母とニャンコ先生がすみませんと謝ります。

名を返そうとすると、友人帳が反応しないので名前を尋ねると可可と申しますと名乗ります。

ニャンコ先生も大妖の可可の墓場と言われていたからと呟いていると、夏目が可可という名前なら返したぞと思い出します。

さっきの妖に…と言う夏目に、可可は紛れもなく自分の名前だと言われニャンコ先生から間違えたのかと突っ込まれます。

一瞬血の気が引きますが、友人帳が反応したから間違いないと言い直します。

この顔の方が謀っているからやはりつまみにしてやろうと先生は言い出すと、カカカカッと再び笑い出します。

事情は分からぬがレイ子に負けて奪われた可可は私の名だと言う妖に悩んでいると、心配になり戻ってきたら案の定と声がしました。

惑わされてはいけませんと言い、夏目に尋ねられた妖は間違いなく正しく名を返して下さったと言いました。

おかげで力がみなぎっておりますと言う妖に、本当だなと言いかけるとさらに畳み掛けるように言いました。

ですから今更そいつが何を吠えようと気にしなくていい、ご恩返しに私が始末しましょうと箱に手を伸ばしました。

すると先生が妖の手に噛みつき、わたしのおやつだから勝手をするならお前も食うぞと言い出します。

怯えて逃げ出す妖に、本当に今のが「可可」だったのか疑問に感じていました。

あの言い方はまるで…と思い、あなたの話を聞かせて欲しいとお願いします。

私「可可」と言えば強靭無敵で雑魚どもが束になっても打ち倒してこの私を退治しようとする身の程しらずな人間まで現れたとカカカカッと笑い出します。

夏目とニャンコ先生はどっちもどっちだと悩みます。

今の私は見る影もないけれど、何者にもなれずただ心のままに荒れていた自分がたったひとつもらったものだと言いました。

他に未練はないけれど、あの名に込められる憎しみも親しみも私のものなんですと夏目に訴えます。

その名はさっきの奴に返ったから心当たりはないのかと尋ねると、思えば身体も見当たらないと言い出しました。

どこにあるのかと問い詰めても憶えがないと言う可可に、頭が埋まっていたところを探してみるかと夏目は上着を羽織ります。

こんな怪しい奴放っておけと言うニャンコ先生に、レイコさんに心を寄せてくれた妖がいたからおろそかにしてはいけないと夏目は言い聞かせるように呟きます。

優しい人たちやあたたかい時間に恵まれて気がゆるんでいたのだろうか、友人帳を預かり続けていくということはと悩む夏目に阿呆がとニャンコ先生は言いました。

おーい、出てこい、悪しき妖め、くそうまた嗤うか、と声がした気がした時に可可は目を覚ましました。

ニャンコ先生が埋まっていた場所に連れてきて、夏目に思い出せるかと問われると可可は何やら声が…と呟きます。

顔と体が別々なのは祓い屋にやられたのかとニャンコ先生が尋ねると、切れとレイコから言われた気がすると言い出しました。

絶句した二人はとりあえず体を見つけようと探し始めました。

カカカカッ、探せと言う可可にいばるなおつまみ覚えてろと言いました。

ニャンコ先生がおい夏目あったぞと言うと、返事をする夏目より早く体やった、やった体も欲しいとさっきの妖がニャンコ先生ごと引き上げます。

木の根だったかと悪びれもなく言うニャンコ先生に、だましたなと言いお前たちを食ってもっと強くなると変化しだします。

夏目を食おうとした瞬間、斑に変化したニャンコ先生にびびって逃げ出してしまいます。

口ほどにもないと言うニャンコ先生が夏目の様子が違うことに気付くと、はためいた衣の下にこの箱と同じ顔が見えたと言いました。

ひょっとしてあなたは双頭だったのか?と夏目は尋ねます。

祓い屋の声が聞こえます。

みなお前を怖れて困っていたと聞くぞ、嗤うな、この私がいつかお前を…

カカカカッ、確かに顔が二つありましたが当たり前すぎて忘れておりましたと嗤います。

ニャンコ先生は穴ボコ事件の犯人は奴で、可可の墓場を掘り返してもう一つの可可の顔を見つけて自分の体に吸収した…と先生は予想します。

お前は正しい相手に名を返していたのだと言いました。

あの妖は何故…と言う夏目に、こいつの強い妖力が狙いでさらに力が欲しくなって体を探す我々の前に現れたんだろうなと言いました。

そんな奴に体まで取られるわけにはいかないから、何か思い出せないかと可可に尋ねます。

思い出しかけてはいるのですが、私を呼ぶ人の声のようなものばかりだと言いました。

昼と同じ風景を歩いていると夏目は笑いがこぼれ、私もこの辺りを知っている気がしますと可可が言い出しました。

夏目が喜んでいると大きな影に驚いて振り返ると、塔子さんの友達が言ったように帽子の人が立っているみたいだと呟きます。

昼間は日の眩しさに見過ごしていた鉄塔のむこう側に大きな体があるのを見つけます。

あれだ!と可可がさけんだ瞬間に、さっきの妖も体も俺がもらうと飛び出していきます。

夏目もこれ以上可可から奪わせるわけにはと考えていると、斑に変化した先生がおつまみの本体もこの私がつまむと言いました。

可可に大丈夫かと声を掛ける夏目の声を聞いて、レイコが可可大丈夫?と尋ねていたのを思い出します。

噂に聞くより弱いのねと言うレイコの会話を思い出した瞬間、夏目にその体に触れてはならぬのですと叫びました。

さっきの妖が本体に触れ、俺のものだとつかみます。

もっともっと食いまく…と言っていると呪詛が現れて妖を苦しめます。

レイコとの会話を可可は思い出していました。

弱いのねというレイコの言葉に、滅び間際の戯れで楽しかったと伝えます。

名もなき妖だったが、この恐ろしき姿に退治しようと祓い屋がやってきたと語り出します。

弱くてドン臭く、日参してはぎゃんぎゃん騒ぎ、私をカカと呼び始めた。

カカカと笑うからと言うレイコに、ひねりのない名前だが皆も私を可可と呼ぶようになり愉快になったと話します。

何度も威勢よく挑んでくるが術はいつも失敗ばかりで諦めたのかあいつが来なくなった頃、この腹に小さな呪詛があり、気付かぬうちに術が成功していたのだろうと言いました。

滅ぼしの呪いの文字が全身に回れば完成するから終わりは近いと語る可可に、レイコは「体」は捨ててしまえば?と提案します。

それくらいの覚悟と明日への未練があるならとレイコが言うと、可可は刀を首に当てて妙案と言いました。

レイコさんの記憶を見て目覚めた夏目に、可可は体ごと呪いを切り離した後に通りかかったあの小物に回復の地に埋めてくれと頼んだと言いました。

今になって力と名を横取りしようとは…と言い、ニャンコ先生も呪い付きと知らずにあのざまかと笑います。

なんだこれ、やだやだ全部いらないと言ってもう一つの頭を投げ捨てて去っていきました。

するともう一つの顔が、久しいなレイコ、生意気で麗しきわが命の恩人よとあいさつしました。

もうひとつの顔が箱から飛び出し、双頭へ戻り幸せそうにようやく名が戻ったとお礼を言いました。

名も体もいらぬと眠りは安らかだったが、土の中で目覚めた時ふと呼ばれたいと思ったのです私の名を、と言いました。

頭の中では未熟な祓い屋が可可、と名付けた時の会話が浮かんでは消えていきました。

お前の笑い声は師匠に似ていると、お前ほどのものを祓えば再び教えを乞えると呟いていました。

この命にたいした未練はなかったけれど、呪いが広がりゆく体を見てあいつに知らせてやりたくなった、と静かに語ります。

あの間抜けで哀れな祓い屋に、見事だと言い、もう届きますまいなぁーと空に向かって呟きました。

再び眠りにつくと言った可可を回復の地へ返した時に、再び目覚めた時には夏目様はもう…と寂しそうに告げました。

少し不思議な穴ボコ事件は幕を閉じ、妖と人との違いに夏目は思い悩んでしました。

友人帳を預かっていくということを考え、気をひきしめて見極めるようにならなきゃと言う夏目に油断しまくりおってと先生が突っ込みます。

埋まっているのがイモだか双頭だかも確認せずに穴掘りするなんてと言い合いしていると、タキと田沼がやってきました。

夏目は誰かが呼んでくれる大切な大切な名前、決して疎かにするわけにはいかないものと再確認します。

人だろうと、妖だろうと、どれひとつとして。

夏目友人帳は全巻無料で読める?最短最速安全に読む方法のまとめ

夏目友人帳
夏目友人帳は全巻無料で読める?最短最速安全に読む方法のまとめマンガ「夏目友人帳」は2007年9月号から『LaLa』で連載中派の人気マンガで、コミックの最新刊第26巻が1月4日に発売になりました。 ...

夏目友人帳最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!

夏目友人帳 最新話 無料 まとめ ネタバレ
夏目友人帳最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!「月刊LaLa」で大人気連載中の漫画「夏目友人帳」のネタバレを全話まとめました。 「僕も好きだよ。優しいのも、あたたかいのも。惹か...

夏目友人帳109話名の主来たりて後編本物の可可はどっち!?の感想

さてさてまさかの可可乗っ取り事件でしたね。

この物語を読むと、自分の名前がさらに大切なものに感じてくるので不思議ですね。

次回はどんな妖と出会うことが出来るのでしょうか!?

次回の夏目友人帳が掲載される月刊LaLa7月号は5月24日発売です。

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\1万7000冊以上まるごと無料!/

初回登録50%OFFクーポンで有料作品も
半額
で読めます!

bookliveで半額で漫画を読む

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍