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夏目友人帳114話【年下のいとこの章その壱】ネタバレ!名取の記憶は何処?

令和3年9月24日発売の月刊LaLa11月号掲載の「夏目友人帳」についてネタバレをまとめました。

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<前回のあらすじ>

小さい頃から妖(あやかし)が見えていた為、両親が死んだ後親戚をたらい回しにされていた夏目貴志は、ある日神社の中にある結界を破ってしまい、まねき猫の姿の妖怪と出会います。

そのまねき猫の妖怪の斑(まだら)から”夏目レイコ”という、夏目の祖母の名前と間違えられます。

そして、斑から結界を破ってくれたお礼に用心棒でもしてやるから、先生と呼べと言われ、その見かけからニャンコ先生と呼ぶようになります。

ニャンコ先生から祖母の遺品の友人帳の存在を聞かされます。

遠縁の藤原滋・塔子夫妻に引き取られ、夏目は穏やかに日常を過ごしていました。

自分の不注意からかけられた妖の祟りに悩んでいた多軌透、八ツ原の坊主の息子の田沼要、そして夏目のクラスメイトの北本篤史に西村悟と仲を深めていきます。

多軌と田沼は夏目が妖が見えることを知っていて心強い存在でもあります。

夏目友人帳113話ネタバレはこちら

夏目友人帳114話【年下のいとこの章その壱】ネタバレ!名取の記憶は何処?

雪が積もる中、夏目はニャンコ先生と一緒にある家を尋ねました。

夏目は紙の面をしており、ごめん下さいと声を掛けます。

友人が会いに来たと奥の方に伝えてくださいと夏目が言うと約束など承ってませんと出てきたものが答えます。

あの人は誰にも会わないと言われた夏目は一目でいいから会わせてくださいと訴えますが、おひきとりをと戸を閉められました。

奥に見えたか先生と、夏目が尋ねますが気配すらつかめんと答えます。

正面がダメなら庭の方からでも会わなきゃ話にならないと夏目は庭へ入りました。

雨戸や障子で中の様子が見えないと言う先生に、大声で呼んでみたら気づくんじゃと夏目は呟きます。

聞こえたところで応えるかはわからないと先生が言い、屋敷を覆う結界は奴自身が一昼夜かけて配したものだと判断します。

結界は招かざるものをはばむ壁だが別の執念のような意図も感じると続けて言います。

捕らわれているのかと思ったらあるいは自ら…とニャンコ先生が言いかけると椿の花が落ちました。

石灯篭の中にある椿の花を触ろうとする夏目を咎める声が聞こえ、女性があたたかい手でふれたら壊れてしまうと伝えます。

あの人は落ちた花ばかり拾うと言い、落ちるもほこるもいずれは同じように朽ちるだけと花を見て微笑みます。

凍らせたものならいつまでも美しく眺めていられるのでしょうかと花を石灯篭の中へ戻しました。

結界の内に踏み入れられる方なら本当にお約束がおありなのですね、女性は改めて夏目を案内しました。

屋根の上で飛んでいるものを見つけた夏目が尋ねると、女性が「紙」だと答えました。

この敷地内で紙は強いので人の身など簡単に切り裂かれてしまうと付け加えます。

あなたは誰なんですかと尋ねる夏目に、当家の長子にて守役を預かるものですと答えました。

名取美弦と申しますと言い、夏目を屋敷内へ通します。

分家にしては立派だと夏目が言うと、かつては一族の集会やもてなしなどに使われることがあったと語ります。

美弦さんは家人が減り、客が離れて空いた部屋は洞穴のようだと言い、支える者の心失くして家はたちゆかないと語ります。

妖の報復に怯えて責め合う一族の中、闘う意志のある者はただ一人だけだと美弦さんは言いました。

その光さえ恐れるのが私たちの一族だと言って、夏目を部屋へ通します。

部屋へ入った夏目が書いてある護符を見つけてあなたが?と尋ねます。

美弦さんはお稽古中だと笑い、あの人の隣でお手本を見せてもらうと見とれてしまって集中できないと微笑みました。

美しい符や術は力も強いと書き続ける美弦さんにその人に会わせてくださいと夏目は頼みます。

今は奥で休んでいるからそっとしてあげてと言い、あの人が安らげるようにしてあげたいと夏目の言葉を遮ります。

私こそがあの人の支えになると言い、通じぬ只人達、大家におもねる余所者たちは彼の求める同志にはなりえないと言い切ります。

唯一ここに招かれたあなただってそうでしょう?あの人によりそって道を共にできるのは自分だけだと夏目に伝えます。

ほかはもう要らないのと言って、とりあえず練習台になってちょうだいと護符を夏目に飛ばしました。

すると柊が入ってきて、下がれと言って美弦の護符を切り裂きます。

瓜姫と笹後もやってきてお前を守れと言いつかっているから先の中庭だと言いました。

お礼を言って去っていった夏目でしたが、美弦は三匹にあらかじめ忍ばされていたのかと尋ねます。

命にしたがって今まで手出しできなかったなんて式とはなんとけなげで哀れな役回りなんだろうと伝えます。

中庭で名取を見つけた夏目でしたが、名取の目つきを見てニャンコ先生は舌打ちをします。

どこから入り込んだと尋ねる名取さんでしたが、物音に気付いて美弦と叫んで名取さんが走ります。

瓜姫の手を札でふさぎ、美弦を助けた名取さんは他の式達を攻撃しようとします。

夏目が俺たちは敵じゃないと訴えますが、じれったいと言って先生が斑の姿になろうとしました。

黙って様子を見ていたらいい加減に…と言いかけた先生に護符を貼り付けて動きを封じます。

名取さんが刀で夏目に消えろと言い、憎しみのこもった目で見つめます。

身動きの取れない夏目の手を柊が引っ張り夏目の面が外れます。

夏目、頼みがあるんだ、もしも私が…と名取さんの声が浮かびます。

行けません、主様と言う笹後や柊の動きも封じていきます。

美弦の手を取って逃げようとする名取にあなたには…と言いかけますが護符に阻まれます。

あちこち術を仕掛けてあるのだろうと先生は言い、そんな神っぺら私の光で吹っ飛ばしてやると言いました。

名取は美弦を部屋へ隠し、あの二匹は名取への報復に来たのかと呟きます。

約束をしたでしょう、一緒に私たち二人ならきっと…と美弦が言いました。

指が冷たいと言う名取に、椿を拾っていたからと伝えます。

きっと俺が守るからと言って、夏目の声を聴かずに術を発動させ始めました。

陣の床だと気付いた先生は遊ぶのもここまでだと斑の姿に変化します。

先生は名取さんを押さえますが、術の発動をやめません。

不味いぞ、夏目このまま諸共に…と先生が急げと夏目に言いました。

名取さん、あなたに頼まれてきたんですと一生懸命伝えます。

もしも私があの家から戻らなければ伝えてほしいと、名取さんの姿を思い浮かべました。

あなたには”年下のいとこ”はいません!と叫びました。

すると名取さんの動きが止まり、目を閉じて再び目を開くといつもの名取さんでした。

夏目、そうか来てくれたんだなと静かに伝えます。

屋敷の中では柊、笹後、瓜姫が倒れていました。

すまなかった、まさかあんなものにあんな幻影につかまってしまうなんて…

力なく、名取さんは呟きました。

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夏目友人帳114話【年下のいとこの章その壱】名取の記憶は何処?の感想

まさかの名取さんを助けに行く回でしたね。

名取さんが捕まってしまうなんて信じられませんでしたが、先生がなんだかんだ言って助けてくれて良かったですね。

三匹の式の状態も気になりますが、次回はどんな展開になるのでしょうか!?

次回の夏目友人帳が掲載される月刊LaLa1月号は11月24日発売です。

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