漫画ネタバレ

夏目友人帳107話亡き友を訪ねて前編ネタバレ!友の娘が3人!?

令和2年7月21日発売の月刊LaLa9月号掲載の「夏目友人帳」についてネタバレをまとめました。

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<前回のあらすじ>

小さい頃から妖(あやかし)が見えていた為、両親が死んだ後親戚をたらい回しにされていた夏目貴志は、ある日神社の中にある結界を破ってしまい、まねき猫の姿の妖怪と出会います。

そのまねき猫の妖怪の斑(まだら)から”夏目レイコ”という、夏目の祖母の名前と間違えられます。

そして、斑から結界を破ってくれたお礼に用心棒でもしてやるから、先生と呼べと言われ、その見かけからニャンコ先生と呼ぶようになります。

ニャンコ先生から祖母の遺品の友人帳の存在を聞かされます。

その「友人帳」は夏目レイコと妖の間で交わされた契約書の様なもので、その友人帳を持つものに名前を書かれた者が呼ばれれば、逆らうことは出来ないと言われていると斑は語ります。

遠縁の藤原滋・塔子夫妻に引き取られ、夏目は穏やかに日常を過ごしていました。

友人帳にある名前を返していく中で、妖とも学校の友達とも仲を深められるようになり夏目もだんだんと成長していきます。

自分の不注意からかけられた妖の祟りに悩んでいた多軌透、八ツ原の坊主の息子の田沼要、そして夏目のクラスメイトの北本篤史に西村悟と仲を深めていきます。

多軌と田沼は夏目が妖が見えることを知っていて心強い存在でもあります。

紙人形を使って妖を祓う名取周一や、的場一門の当主の的場静司など妖祓い側の人達とも話すようになり、妖に対して複雑な気持ちを夏目は抱くようになります。

夏目友人帳107話亡き友を訪ねて前編ネタバレ!友の娘が3人!?

バスの中で興奮したようにニャンコ先生が手に入れた琉金ゼリーを食べたいと話していると、夏目はカバンに入っておくように注意します。

ニャンコ先生は運転席から死角だし、ほかに客はいないからなと言い返しました。

誰も乗ってこないと言う夏目に、先生はこのバスで合っているのかと尋ねました。

先生がバス亭でこれにのれって急かしたんだろと怒る夏目に、こんなところに別経由があるなんてふつう思わないだろうがと先生は怒り返します。

あと少し様子を見てから運転手さんに…と夏目が言うと、お客さんが乗ってきて見るとそれは依島さんでした。

依島さんは祓い屋を引退して山奥に引きこもって暮らしている人で、以前かかしの妖の事で名取さんと助言をもらいに行ったときに知り合いました。

妙な時に会うもんだなと依島さんから言われ、ゼリーを買いにと答えて夏目は逆に尋ね返しました。

古い友人の家を訪ねようと思ってと言い、長いこと会っていなくて本の貸し借りをして手紙で近況を知らせ合ったりするくらいだったと語り出しました。

元々深い付き合いでもなかったけど、やりとりも減って合わずじまいのまま噂で彼が亡くなったと聞いたと話しました。

もう数年たつが、先日書庫から彼から返却された本を懐かしくめくっていたら、紙切れにたまには会いに来てくれと書いてあったと話しました。

お互いに友人は少なかったが、彼は破天荒というか近寄りがたさもあって、今更メモに気付いて彼に借りっぱなしだった本も出てきたと話してくれました。

行って娘さんに線香でも上げさせてもらおうと思ったと言い、依島さんが降りるバス停になったところでニャンコ先生が完全にバスを間違えたなと言いました。

依島さんがこんなところで待っていても当分バスは来ないから用事がすんだら分かるところまで送ろうと言ってくれました。

君がいると娘さんたちとの会話に詰まった時にいとまを言い出しやすいからと言って、依島さんの友人宅の日下部邸へおじゃますることになりました。

ニャンコ先生が窓辺に人影が見えた気がしたと言い、娘さんじゃないかと話していると依島さんから尋ねられますが、一緒に中へ入りました。

すると娘さんの蝶子さんが依島さんの名前は父親から聞いていましたと言われ、中へ招き入れられお茶を淹れてきますとバタバタと出ていきました。

その様子を見て依島さんは落ち着きのなさはあいつそっくりだなと呟きました。

探検に行ってくるとニャンコ先生は部屋から出ていき、姉から言われてご挨拶にと月代と申しますと挨拶されました。

遅い姉を手伝おうと部屋を出ようとしたとき、彼女は夏目に気付き、挨拶をしました。

成り行きでと説明する依島さんに腕の怪我の事を月代さんは尋ねますが、大したことはないのでお気遣いなくと返事をしました。

美味しい御菓子があると言い、隣は父の書庫ですからご自由に本棚などご覧になって下さいと言い残してまた去っていきました。

帰りたいと言う依島さんに夏目は、日下部さんは娘さんに話していたんですねと優しく微笑みました。

自分なんかに手紙をよこすから人づきあいがないのかと思って安心したと言いました。

楽しく暮らしていたのなら何よりだと言って本を取り出すと、その本は枇杷の木のあるお宅の書庫からですかと夏目が尋ねました。

名取さんと一緒に行ったことを知った依島さんは、友人関係に口を出すべきではないが厄介な祓い屋なんかと付き合うべきではないといいました。

境界に立ちながら普通を生きていくつもりならばと言い残し、お言葉に甘えて書庫を見てくると言いました。

夏目は依島さんをみながら、うまくいえないけどあの家や街へたどり着いていない頃の自分を思い出すと感じていました。

ニャンコ先生は広い家だな、あの窓辺でお昼寝したいものだと言いながら、しかしこの家は何か…と感じていると背後に気配がしました。

バタバタして戻ってきたニャンコ先生を夏目が咎めると、この家何かいるぞと言いました。

日下部さんの娘さんだと言う夏目にこの館は何か変だぞ、襲われかけたと言い、女の手だったとニャンコ先生は訴えました。

パタパタと足音が聞こえて、家の中にたぬきが迷い込んできたと女の人が入ってきて夏目に驚きます。

お父様の友人だった依島さんのお供で…と夏目が説明すると、依島さんが入ってきました。

あなたが依島さん?と私は華江ですと挨拶する娘さんに、猫まで連れ込んでしまってと夏目が詫びました。

依島さんの様子がおかしいことに気付いた夏目が尋ねると、彼に会わないようにしていたのは彼も見える人間だったからだと打ち明けました。

妖を見る者は厄介ごとをひきよせる、彼の娘は二人なはずだと言いました。

その瞬間、蝶子さんと月代さんがお茶とお菓子を持ってきて、すんなりと華江さんも手伝いました。

二人ってどういうことです?だってここには…と言う夏目に、険しい表情をする依島さん。

二人なはずの娘がここには三人、あの中の一人は…と夏目は見つめました。

夏目友人帳107話亡き友を訪ねて前編友の娘が3人!?の感想

いつも買い物の帰りに面倒ごと?に巻き込まれますね。

それにしても、美味しい御菓子の情報通ですねーニャンコ先生は。

さて依島さんとの出会いから不思議な事件に巻き込まれてしまった夏目ですが、本当の娘さんを見破ることは出来るのでしょうか!?

次回の夏目友人帳が掲載される月刊LaLa11月号は9月24日発売です。

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