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逃げ上手の若君12話ネタバレ!時行と玄蕃が貞宗の館に潜入!

2021年4月12日発売の週刊少年ジャンプ19号掲載の「逃げ上手の若君」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

後醍醐天皇の綸旨により、北条に味方をした罰で諏訪と郎党の領地は小笠原領となることが判明。

そのため頼重を含む諏訪の民たちは貞宗に、10日以内に退去するよう命じられました。

そこで頼重は時行に新たに郎党として盗人の風間玄蕃を勧誘し、貞宗の館から帝の綸旨を盗み出すよう指示します。

そして時行たちは玄蕃と接触し、郎党に加えたいと勧誘。

玄蕃は協力する代わりの条件として大金を要求しましたが、時行は快く了承するのでした。

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逃げ上手の若君12話ネタバレ

玄蕃に協力してもらえることになり、ウキウキの時行。

そんな中、雫は玄蕃に現金払いで本当にいいのかと尋ねます。

時行が天下を取って一国を任されたら、毎年何万貫文(何億円)も懐に入るという雫。

当面の生活費も心配ない、時行郎党の分は諏訪大社が保証すると言います。

さらに弧次郎もこんな夢のある博打に乗らないのかとささやきますが、玄蕃は両耳から誘惑すんな!俺に決めさせろ!と彼らから距離を取りました。

そして玄蕃は時行に、貞宗の館から帝の綸旨を盗むのは命の危険が伴うため、無責任な雇用主に自分の命を賭ける気はないと話します。

そのため時行が一緒に来るならば受けると条件を出し、報酬は銭払いか国払いか時行の器を見てから決めるという玄蕃。

そんな彼の要求を、時行は当然だと引き受けました。

 

貞宗は守護になってから蔵を増築したのですが、その増築の理由が綸旨で、重要書類の厳重な保管が目的なのだとか。

敷地の外は堀と塀があり、庭の中も蔵の前も警備がたくさんいます。

出世した貞宗の屋敷は他の盗人にも狙われたようですが、しくじった盗人の首が庭に並べてありました。

それを見た時行は、思わずゴクンと唾を飲み込みます。

弧次郎と亜矢子は敷地の外の草むらに潜んで合図を待ち、いよいよ玄蕃と時行が2人で屋敷に突入することになりました。

貞宗自ら厳重に鍵をかけた蔵、堀や塀を超えるのは玄蕃には容易いらしく、三重の錠前も熟練の盗人なら誰でも開けるとのこと。

最大の問題は蔵の前の見張り2人で、玄蕃は生の人間以上の錠前はないと言います。

しかしそれを開けられるのが玄蕃の技のようです。

そして玄蕃はついに動き出しました。

まずは木の枝を飛び移り、軽々とジャンプして塀に飛び乗ります。

その塀の上から時行に向かって縄を投げる玄蕃。

そんな彼の動きを見て、時行はとてもワクワクした表情をしていました。

 

そして敷地に入った玄蕃と時行は身を隠しながら、蔵へと向かいます。

その間、玄蕃は時行に偉い武士の子のくせに、今盗みの片棒を担いでいることへの恥じらいはないのかと問いかけました。

すると時行は武士の恥なんて、鎌倉から逃げた時に大方捨てたと答えます。

諏訪のみんなに匿ってもらっているものの、それが原因で迷惑をかけっぱなしなので、綸旨を盗んで諏訪の皆が助かって恩が返せるなら恥とは思わないという時行。

そんな彼の言葉に、玄蕃はしょーもないと言い放ちます。

目に見えない貸し借りはいずれ必ず、とりっぱぐれるので、自分は目に見えるものしか信じないという玄蕃。

命か恐怖を見せつければ人は従うと言います。

例えば以前玄蕃に浮気調査の報酬を払わずにバックレた女がいたようです。

そこで彼は女の家に忍び込み、米にゴキブリと小便を入れたご飯を混ぜて炊いたり、女の着物に裸でくるまったりと、嫌がらせをしたのだとか。

そのうち誰も恐怖で逆らえなくなったと語る玄蕃ですが、時行はこうやって嫌われていったのかと悟ります。

玄蕃は人間は見えるものしか信じない、それが自分の技の根幹だと言いながら、なぜか堂々と見張りのいる蔵の正面に向かって一人歩いていきます。

それを見た時行は驚き、自分のことを売る気ではないかと慌てます。

すると玄蕃は見張り2人に対し、北側の塀の釘が数か所緩んでいるため、直ちに直せと命じました。

どうやら見張りたちの目には玄蕃が、貞宗の姿に見えている様子。

見張りたちは、先ほど貞宗に決して蔵から離れるなと言われているため戸惑いますが、玄蕃は敵の奇襲が今夜あればどうする、寝込みを刺されてあの世行きだと怒りを露わにします。

すると見張り2人は慌てて、塀の修正に向かいました。

どうやら玄蕃の被っている狐の面は秘伝の粘土で覆われているらしく、小道具込みで大概の人間の顔を真似られるのだとか。

時行は玄蕃が自分の正体を知っていたのは、諏訪大社の者にも化けていたからだと悟り、恐ろしい奴だと感じます。

すると玄蕃は、時行が先ほど彼が貞宗に寝返らないか疑ったことを見破ります。

何でも盗めて誰にでも化ける、そんな奴が配下にいたら誰でも疑うという玄蕃。

「疑わずに俺を使える自信はあるか?百万人の武士に裏切られた若君様」

そう言いながら、玄蕃は時行に化けて見せます。

そんな彼の姿を見て、困惑する時行。

そして玄蕃が蔵の鍵を開け、見事蔵の中に潜入することに成功しました。

 

一方屋敷の中では貞宗がいびきをかいて眠る中、蔵の中の物音に気付いた人物がいました。

彼は信濃守護補佐役の市河助房です。

助房は大きな耳を床に押し当て、蔵に子供2人がいることと、見張り役が北側の塀にいることを察知。

部下に貞宗を起こして、郎党や門番に連絡するよう指示を出します。

そして助房は刀を手に取り、「今日の闇夜に俺さえいなきゃ、ガキの首など晒さずに済んだろうに」と不敵な笑みを浮かべるのでした。

逃げ上手の若君12話感想

玄蕃の能力は仲間になれば、かなり役立つと思いますが、仲間にさせるのが難しそうですね。

そして早速敵に侵入したことがバレてしまいましたが、どんな展開になるのでしょうか?

次回の逃げ上手の若君13話が掲載される週刊少年ジャンプ20号は4月19日に発売されます。

逃げ上手の若君13話ネタバレはこちら

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