漫画ネタバレ

逃げ上手の若君13話ネタバレ!時行と玄蕃が絶体絶命のピンチ!

2021年4月19日発売の週刊少年ジャンプ20号掲載の「逃げ上手の若君」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

時行は頼重の命により、郎党候補の盗人・玄蕃と共に貞宗の館に忍び込み、綸旨を盗みだします。

しかし貞宗の仲間である市河助房に、気づかれてしまいました。

逃げ上手の若君12話ネタバレはこちら

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逃げ上手の若君13話ネタバレ

綸旨がしまわれている蔵に忍び込んだ時行と玄蕃。

しかし玄蕃は蔵の前に人の気配を感じます。

綸旨は見つけたため、屋根板を外して上から脱出するという玄蕃。

玄蕃は死にたくなきゃ必死でついてきなと、時行に告げました。

 

その頃、蔵の外では助房が家来を集め、蔵を囲んで押し入ろうとしていました。

しかし包囲が整う前に、屋根から時行と玄蕃が飛び出します。

そして玄蕃は彼らに向けて煙幕を投げつけ、加えて上空で爆弾を爆発させて炎の光で目くらましをします。

家来たちが時行たちの姿が見えずに混乱する中、助房は時行たちの足音に耳を澄ませます。

時行たちが逆方向の塀を登っていることに気づいた助房は、その方向に弓矢を放ちました。

すると塀を登っていた時行の服に弓矢が刺さってしまいます。

しかしすぐに弓矢を抜き、塀を乗り越えて外に逃げ出す時行たち。

家来たちはすぐさま後を追いかけます。

それと同時に外で待機していた弧次郎と亜矢子が、玄蕃からの「火」の合図を受け、馬に乗って走り出しました。

彼らは見つかったら追っ手を引き付けるよう玄蕃に指示されていたらしく、家来たちは馬に乗って逃げる2人を追いかけていきます。

 

しかし助房は馬が走り始める音はしたものの、塀から馬まで走り寄る足音はしなかったため、あの馬はあらかじめ潜ませた囮の仲間だと気づきます。

さらに徒歩で去る足音もしないので、すぐ近くにいて、あの林でじっと息を殺していると言い当てる助房。

勘づかれてしまった時行と玄蕃は、林に身を潜めながらギクッとします。

そして助房は聞き耳を立てながら、じわじわ近づいてきました。

 

玄蕃は助房には視覚を欺く自分の幻術が通用しないと焦っていました。

このままでは見つかってしまうため、今からでも時行を売ることを考える玄蕃。

しかしここまで一緒に逃げた以上、自分も一味と見られると考えて断念します。

世間知らずのお坊ちゃまに現実を教えて人間不信にして遊んでやろうと思ったばかりに、下手を打ったと後悔する玄蕃。

そして玄蕃はついに時行を置いて忍び足で逃げ出しました。

しかし時行は、隠れ鬼ではこの距離で動き出すのが一番見つかるのだと考え慌てます。

すると次の瞬間、玄蕃の背後に助房が現れ、刀で襲い掛かってきました。

そこへ時行が玄蕃を助けに入り、背中を刀で斬られてしまいます。

しかし助房の刀は大太刀だったため、刃が木に当たって止まりました。

そして助房が木にひっかった刀を抜こうとしている間に、時行と玄蕃は逃げ出しました。

 

玄蕃は走りながら、見捨てようとした自分をなぜ助けたのかと問いかけます。

すると時行は「さっき君を疑ってしまった。君が死んだら詫びれない」と答えます。

時行は心も弱く器も小さいため、この先も玄蕃を疑ってしまうこともあるかもしれないと話します。

しかし自分からは絶対に玄蕃を裏切らないと誓えるという時行。

それは玄蕃と一緒に逃げるのが楽しいからだと語ります。

自分一人では逃げ切れない強い鬼からも、玄蕃の技の数々があれば逃げられると考えれば、ワクワクして止まらないのだとか。

そして時行は、例え玄蕃が絶体絶命でも例え玄蕃が裏切っても、逃げるときは必ず一緒だと言いました。

 

おびただしい人間から裏切られた経験を持ちながら、時行の方から味方を裏切った記録はありません。

寝返りや離反が当たり前のこの時代では、かなり一途な武将だったといえます。

 

一方貞宗は助房と共に馬に乗って時行たちを捜していました。

玄蕃は森を抜けたところに馬を隠してあるらしく、もうすぐだと言います。

しかし時行はかなり出血してふらついており、激しく動くと限界がきそうだと感じる玄蕃。

その時、時行の背後から凄まじい勢いで弓矢が飛んできました。

時行は辛うじて避けましたが、弓矢は太い木を割るほどの威力で、玄蕃は雷か!?と驚きます。

しかしそれを見た時行は、貞宗の弓だと気づきました。

玄蕃は貞宗たちの乗る馬の足音は100メートル以上先から聞こえるため、この闇夜でドンピシャで狙えるはずがないと信じられない様子。

どうやら貞宗は助房と合体し彼の耳を通じて、時行たちの居場所を把握しているようです。

玄蕃は馬まで行くには距離があり、時行と一緒ではあの弓からは逃げ切れないと感じます。

(目に見えない借りだったら無視できるのに、見える傷など作られたら返さなきゃならないだろうが!)

そう考えた玄蕃は、一人動き出すのでした。

逃げ上手の若君13話感想

時行の行動で玄蕃の気持ちが揺らいでいるようですね。

玄蕃はどうやってピンチを乗り切るのでしょうか?

次回の逃げ上手の若君14話が掲載される週刊少年ジャンプ21・22号は4月26日に発売されます。

逃げ上手の若君14話ネタバレはこちら

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