漫画ネタバレ

ぬらりひょんの花嫁8話ネタバレ!さちと朧の愛の絆

2021年7月20日発売の花とゆめ16号に掲載の「ぬらりひょんの花嫁」8話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

さちと朧がさちの故郷を後にすると、雷丸という名前の妖怪が現れました。

雷丸は火車という妖怪で、朧直属の部下だと言います。

そこで朧はさちを自分の嫁だ、と紹介し、さちについて何かと突っ込んで聞いてくる雷丸を半ば強制的に引き剥がし、

妖怪界へと向かうことになりました。

妖怪界へ到着すると、妖怪達が何やら提灯を飾っています。

明日はお祭りだということで、朧もそのために帰省したのでした。

さちのこともみんなに紹介するつもりの朧でしたが、覚が、非力な妖怪もどきが王の嫁など、受け入れられるはずがない、

と言って、反対してきました。

部下達の前でさちを紹介し、説明することとなったのですが、やはり反対を受けてしまいます。

毅然と挨拶をしたさちですが、やはり部下達、特に雷丸は断固反対のようでした。

翌日、雷丸は他の妖怪を使ってさちを騙して外へと連れ出し、さちを沼へとはめようとしました。

それに失敗したのを見届けた雷丸は、自ら動いてさちを祭りへと連れ出しました。

そこで正体を表し、身を引くようにさちに散々迫ってきます。

それでも抵抗するさちに、雷丸は、だったら証明してくれ、と言って、さちの魂を抜いてしまいましたー。

「ぬらりひょんの花嫁」7話のネタバレはこちら

「ぬらりひょんの花嫁」8話ネタバレ

朧がさちの部屋へと行ってみると、何故かそこにはぶんがいます。

しかも覚がぶんを締め上げている状況です。

すると、覚が、ぶんがさちに化けて入れ替わっていた、と朧に説明をしました。

それに続けてぶんが、雷丸の命令で仕方なくやったことだ、と、泣きながら言い訳をします。

雷丸の名前を聞いて顔色が変わった朧。

ぶんを捕まえて、さちはどうした、とすごい勢いで食ってかかります。

その頃さちは魂の状態で、自分で雷丸に支えられている自分の姿が見えることを訝しんでいます。

記憶を辿り、雷丸に魂を抜かれてしまったことに気づいたさち。

そこへ、朧がやってきました。

さちに何をした、と、雷丸を問い詰める朧。

すると雷丸は、ちょっと生意気だったので半妖もどきの魂を抜いただけだ、朧にふさわしい妖怪の女はたくさんいる、

こんな半妖女にこだわる必要があるのか、今一度考え直してもらいたい、と言いました。

それに対して、さちは自分を変えた唯一の人だ、何があろうと手放さない、と宣言した朧。

すると雷丸は、さちの魂を持っていた手を離してしまったのです。

朧は雷丸の首に掴みかかりました。

というのも、魂は生前どんな姿でどんな生き様であろうと色も形もみんな一緒なので、見分けるのは不可能なのです。

それでも、よほどの縁が深い者の魂ならば儚くも強い稀有な縁が見えるはずだ、さて、さちの魂はどこだろうか、と言う雷丸。

朧は雷丸から手を離し、さちの魂を探しに飛び出して行きました。

魂など誰にも見分けがつくはずもなく、このままさちの魂が見つからなければ、祭りの最後に空に放たれて死んでしまいます。

何千個もの魂の中から見つけられるのだろうか、と、面白がっているかのような雷丸です。

朧の姿を見た妖怪達は、あんなところで何をしているのか、と、皆んな不思議がっています。

雷丸は、自分だってもうどれがさちの魂かわからない、朧が見つけられなきゃさちは終わり、そこまでの縁だったということだ、

それを思い知らせなければ朧は諦めてくれないだろう、と雷丸は続けます。

さちは、自分はここだ、と、魂の中から朧へと叫びますが、朧には聞こえません。

どうしようもないさちでしたが、”さちは自分を変えた唯一の人だ”という朧の言葉を思い出し、

自分の両頬を叩いて、気合を入れ直しました。

末長く一緒にいると決めたのです。

さちは、ずっとそばで強くも弱くもある朧を支えたいのです。

自分は一回死んで生き返っているのだから、しぶといのだ、と言って、気合いを入れ直します。

そして、自分はここだ、と、朧に叫び続けました。

すると朧はさちの魂を見つけ出して抱き寄せたのです。

そして、覚が支えていたさちの肉体を手元に寄せて、魂を元通り入れ直そうとしました。

本当にそれでいいのか、魂を間違えればただの生ける屍になるのだ、と言う雷丸。

朧は雷丸の言葉には構わず、間違いない、この魂の光が、さちが自分を呼んだのだ、と言ってその手を止めずに魂を元に戻します。

すると、目を覚ましたさち。

迎えにきた、祭りは一緒に行くと言っただろう、と言って、朧はさちを抱きしめました。

そこでぶんが飛び出し、朧は見事魂にされた嫁御を見つけたのだ、あの女性が朧の花嫁御寮だ、と、皆んなの前で叫びます。

それを聞いた妖怪達は、あの魂の中から見つけるなんてすごい、これはめでたい、この縁は誰にも切れない、と、口々に盛り上がりました。

雷丸は、逆に見せつけられたものだ、あの2人はここで切れる縁ではないということだ、と、覚に諭されます。

ありったけ見せつけられた、と言う雷丸。

朧の前で平謝りに謝りますが、朧は怒り心頭です。

どんな罰でも受け入れる、と覚悟を決めた様子の雷丸でしたが、さちがそれを止めました。

雷丸はあくまでも朧のことを思ってやったことであって、朧のために動いただけなのだ、と言いました。

すると、またしても言い合いになった朧と雷丸。

それを止めに入ったさちでしたが、その様子は朧の母そっくりだったのです。

そんなさちの様子に、さちのことを認めてやってもいい、と言った雷丸。

その後、空へと飛んでいく魂を2人で眺めるさちと朧なのでしたー。

「ぬらりひょんの花嫁」8話感想

無事に肉体へと戻れたさち。

2人の愛の賜物です!これからもこうやってトラブルを乗り越えていって欲しいです。

次回の「ぬらりひょんの花嫁」9話が掲載される花とゆめ17号は8月5日発売です。

「ぬらりひょんの花嫁」9話のネタバレはこちら

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