漫画ネタバレ

ぬらりひょんの花嫁13話ネタバレ!朧様の本当の姿!

令和3年11月5日発売の花とゆめ23号掲載の「ぬらりひょんの花嫁」についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

先ほどの占い師がさちと運命を感じたと話し出し、朧様が警戒します。

そして弓削と名乗り、占いで生計を立てていると自己紹介します。

次の町でひと悶着ありそうだと言われ、町へたどり着くと娘が行方不明になったと騒動していました。

妖怪の仕業だと気付いた朧様はさちと探しに出かけ、油取りの仕業だと見抜きます。

朧様が襲われてしまい、その時にさちのお守りが光ります。

隙をついて弓削のおかげで窮地を脱し、無事に町へ娘を連れて戻りました。

夜なべをしてお守りを作るさちに、弓削が口説こうとしますがあっさりと断られます。

次の日、弓削は自分が陰陽師の末裔だと告白するのでした…

ぬらりひょんの花嫁12話ネタバレはこちら

ぬらりひょんの花嫁13話ネタバレ!朧様の本当の姿!

16年前に妖怪の大群に襲われて陰陽師の一族は壊滅したと告白します。

君たちの探す陰陽師はもういないと言い、一族を失った妖怪に復讐するために生きてきたと言いました。

陰陽師の里跡に来てくれと頭を下げる弓削に、さちは戸惑います。

生き残った自分に残されているのは傷だけだと敵を討ちたくても手がかりがないと言いました。

妖怪なら里跡なら何かわかるかもと言う弓削に朧様はお前の敵は俺かもしれないと凄みます。

陰陽師たちと探す姿を見て怪しいと感じて付いてきたら、人間の為に悪い妖怪を退治する姿を見たしと呟きます。

朧君たちは違うって見え見えだから力を貸してくれと依頼します。

さちが明らかに興味がありそうだと分かっている朧様は案内しろと言いました。

山奥にあると言いながらまだまだ登ると弓削は言いました。

覚は妖怪を祓う力を持つ人間だから油断禁物だと朧様に伝えます。

さちは弓削に自分の父親も陰陽師で16年前に自分が産まれた年に亡くなっていると打ち明けます。

やっぱり運命だと言う弓削を否定し、何かご存知でしょうかと聞き返します。

浄化の力を使えたのはお父さんのおかげかなと言いました。

陰陽師特有の能力は魔を祓って浄化すると言い、あの時の光は妖怪を浄化したんだと説明しました。

うまく調和させれば使いこなすのも夢じゃないとさちは最強の嫁になれると意気込みます。

すると朧様からあまり魅力的になるのは心配だからゆっくりでいいと言われてしまいます。

弓削さんから急かされて高度が上がって寒くなっていることに気付きます。

さちが何かの気配に気づきますが、何もいません。

川の中をのぞくと背後に妖怪がいることに気付いたさちは覚さんに訴えようとします。

口が勝手にいませんでしたと言ってしまい、覚さんにもう一度言おうとしますが再びあっちへ行ってと言ってしまいます。

覚さんを怒らせてしまい、朧様が寒いだろうと羽織を掛けると暑いですと繰り返します。

何かを言おうとすると真逆になり、嬉しかったのにこんな羽織いりませんと振り払います。

誰に何をされたと問う朧様にいつもの私じゃないですかと答えます。

弓削さんもあんなに仲良くしてたじゃないですかと言いますが、朧様にどうでもいい人だと言ってしまいます。

そして殺すと言い、簪を朧様の首筋に突き刺そうとします。

朧が大切だと思えば思うほど、憎い、殺したいと口にしてしまいます。

朧さんの嫁になんてなりたくなかったと言うさちに朧は本心と逆と分かったと抱きしめます。

覚が天邪鬼が犯人だと見抜き、今からがいい所なんだと言い返します。

人の心と体をあべこべにしやがってと、覚が自分には効かないからと止めようとします。

心までは届かなくても攻撃をそらすことはできると言い、覚が川へ落ちてしまいます。

あの人間を恨めよと言う天邪鬼の言葉に動揺しながら、首を絞めるさちを見つめます。

困ったねぇ、と言いながら弓削がこんなものを持っているんだけど…と妖怪石を見せびらかすように言いました。

欲しいよねと言い、さちちゃんを傷つけずに助ける方法が心あたりがあるだろうと言いました。

妖怪石を取り込んだらあとは分かるよね…と言って君はぬらりひょんなんだからとと言いました。

さちの顔をずっと見つめると、さちは正気に戻りました。

すると川から覚が上がってきて、さちが元に戻ったことに気付きます。

天邪鬼に心と体をあべこべにされていたと言い、朧様に戻してもらったようだと教えます。

弓削さんに朧が大丈夫なのか尋ねると、弓削さんは心配は無用だと笑います。

天邪鬼なんて足元にも及ばないと言いました。

天邪鬼は朧様に弓削ってやつに…と言い訳します。

朧様の姿を見ながらぬらりひょんの力は他人の心を意のままにすると弓削は言いました。

全て都合よく心を塗り替える朧も父親のように繰り返すんだと弓削は楽しそうに言いました。

本当に朧様の姿なのかと呆然とするさちの顔を掴んで、君の愛する旦那様でしょうと言いました。

どこか違う人のような朧様を見てさりは呆然とするのでした…

ぬらりひょんの花嫁13話ネタバレ!朧様の本当の姿!

陰陽師の末裔だと知ってさちの味方になってくれると思っていましたが…

実は復讐のために近づいてきたのかもしれないですね。

じつはぬらりひょんだったと言われてもさちは戸惑うばかりですよね。

次回の展開が楽しみですね!

次回のぬらりひょんの花嫁14話が掲載される花とゆめ24号は11月19日に発売です

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