漫画ネタバレ

おじさまと猫1巻ネタバレ!読めばほっこり。おじさまと猫の日々

おじさまと猫

「月刊少年ガンガン」と「スクウェア・エニックス」そして「ガンガンpixiv」にて連載中のおじさまと猫について1巻のネタバレをまとめました。

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おじさまと猫1巻ネタバレ

第1話「おじさまと猫」

ペットショップで売れ残っていた「名前のない猫」

見た目が不細工だから、子猫じゃないからと言って、誰一人としてその猫を買おうとしませんでした。

けれどそんな中、この猫がほしいと、一人のおじさまが目の前に現れます。

家族への贈り物のつもりだろうか?と猫は焦ります。

返品なんてまっぴらごめんです。

悲観的になる猫を、おじさまはそっと抱きしめました。

「私が欲しくなったのです」

優しく言うおじさまに、猫は泣いてしまいました。

そうして、1人と1匹の共同生活が幕を開けたのでした。

第2話「ひとりぼっち」

猫を飼ってもいいかな、とおじさまの奥さんが提案しています。

どんな猫がいいのか、と訊くおじさまに奥さんは笑って答えました。

あなたに、決めてもらいたい。

場面は変わり、ペットショップで買われた猫は、おじさまの自宅へやってきます。

けれど猫は、家のあまりの広さに怯えてすっかりキャリーバッグに引き籠ってしまっていました。

けれどおじさまは言います。

ここには、私しか住んでいないから大丈夫だよ

その顔はどこか寂しそうで、猫は驚きます。

こんなにも広いお家なのに、あなたはひとりぼっちなの?

そうして猫は、自分がいるから大丈夫だよ、とおじさまにすり寄っていくのでした。

第3話「ねこの名前」

ブチタ、マメ助、おむすび。

おじさまが呼ぶ名前に「名前のない猫」は全部嬉しそうに「にゃー」と反応します。

これじゃあ名前を付けられないな、とおじさまは困ったように笑いました。

実際に猫は、どんな名前を呼ばれようが嬉しいのでした。

おじさまはたくさん悩んで、結局最初につけた名前にすることにしました。

そして決まった「ふくまる」という名前。

名前なんて一生もらえないと思っていたふくまる。

早速おじさまに「ふくまる」と呼ばれ、目いっぱいの笑顔で「にゃー」と答えるのでした。

第4話「おじさまお買い物をする」

ふくまるのために買い物をしようとペットショップへ来たおじさま。

買うものを定員に訊ねると、なんだかんだとおすすめされどっさり購入をしてしまいました。

押し売りみたいになっちゃってすみません、と気まずそうに謝る定員さんに対しておじさまは笑います。

久しぶりにこんな楽しい買い物をできました、と。

家に帰ってふくまるに猫ハウスを見せますが、ふくまるはおまけの段ボールの方が気に入ってしまいます。

おじさまは思い通りにはいかないなあと楽しそうに笑います。

ゴロゴロ喉を鳴らすふくまるに「気に入ってくれたか」とおじさまは嬉しそうに笑うのでした。

第5話「スーパーミラクルカリカリ」

まだペットショップにいた頃、ふくまるはご飯の時間が大好きでした。

けれどある時期からご飯を残すようになります。

どうも美味しくないのです。

けれどおじさまの家で食べるご飯は、とっても美味しく感じます。

出されたご飯をあっという間にたいらげてしまいました。

お店にいた頃は、どんなにねだってもおかわりはもらえませんでした。

けれどふくまるは控えめながらに、おじさまにおかわりをおねだりします。

だめだぞ、と一度は断られたふくまるでしたが、おじさまはついつい3粒ほどおかわりを与えてしまいます。

ふくまるは大喜びで、そのカリカリを食べるのでした。

第6話「猫を飼ったんだ」

猫を飼い始めた、とおじさまは誰かと話しています。

仏壇の前で、亡くなった誰かに向けて話しかけています。

名前はふくまるということや、猫がかわいいということを優しい口調で語りかけます。

もちろん、おじさまの前には誰も居ません。

ふくまるは不思議に思いましたが、多分自分には見えてないだけで誰かいるんだろうな、と思い直しました。

何故なら、おじさまの声も視線もとても優しいものだったからです。

ふくまるは、そんなおじさまにどこまでもついて行きます。

お風呂にもついて行きました。

けれどお風呂場に入ったふくまるは大慌てで逃げ出しました。

そして、一緒にいられない場所もあることを悟ったのでした。

第7話「お休みふくまる」

前回おじさまとお風呂に入ろうとして、全力で逃げたふくまる。

家具と家具の隙間に挟まって出てこなくなってしまいます。

おじさまは猫についての本を読み、どうすればいいか確認します。

ですが本には、猫は嫌な経験をすると一生忘れないという書いてあり、おじさまは焦ります。

すっかり怯え切ったふくまるを一旦放っておくことにしました。

おじさまはお風呂場で一人考えます。

ここにきてふくまるは幸せなんだろうかと。

お風呂から出ると、ふくまるは足ふきマットの上ですやすや寝ていました。

そっとしておこう、とおじさまはふくまるを置いて眠りにつきます。

その晩おじさまの夢には、妻と子供とそれからふくまるが出てきたのでした。

第8話「おやすみおじさま」

ペットショップのケージの中で、ふくまるは寂しくなったら母猫のことを思いだしていました。

小さい頃、大好きなママさんに毛づくろいをしてもらったこと。

それからふくまるは、おじさまのベッドまで歩いて行きます。

この人はママさんではないけれど、この人といると寂しくならない。

だからきっとパパさんなんだね。

そう思ってふくまるは、今度こそおじさまの枕元で眠りにつくのでした。

第9話「もみもみふくまる」

夜中ふくまるは、何度も目を覚ましては目の前におじさまがいることを確認します。

そしてそのたびにじ~んと感動します。

けれどなんだか夢のような気がしてきて、確認すべくふくまるはおじさまに引っつきます。

すると目が覚めたおじさまと、ぱっちり目があってしまいました。

ふくまるは、起こしてしまってごめんなさい、と挙動不審になります。

けれどおじさまは、ふくまるに「寒くないかい?」とシーツを優しくかぶせてあげました。

それからまた、うとうと眠り始めました。

ふくまるは、そんなパパさんが大好きだなあと思うのでした。

第10話「おじさま目覚める」

おじさまの夢の中で、奥さんが野良猫を撫でています。

あなたも撫でてみない?と誘いますが、怖がらせたら可哀想だから、とおじさまは笑顔で断ります。

すると奥さんは「ならきっといつか、ペットはあなたのことを好きになる」と言いました。

朝、目覚ましの音で起きたおじさまは、隣に猫がいることに感動します。

そしていつか奥さんが言ったように、ペットが自分のことを好きになってくれる日を夢見て、ふくまるをナデナデするのでした。

第11話「ふくまるのお留守番」

おじさまは仕事へ行く前、ふくまるにお留守番を頼みました。

そして心配そうな表情のまま「いってきます」と言ってドアを閉めました。

ふくまるは張り切ってドアの前でお留守番をしようとしますが、数秒後には寂しくなってしまいます。

鳴きながら家の中を走り回り、窓にへばりつくとちょうどパパさんと目があいました。

パパさんはにっこり笑って手を振ってくれました。

ふくまるはそれを見て安心しました。

昔と違って、今はもうパパさんが帰って来てくれるのですから。

第12話「おかえりにゃさい」

おじさまはあまり動じない性格だと周囲からよく言われます。

職場の後輩たちに対しても紳士的に振る舞い、「神田先生」と慕われていました。

が、その日おじさまはドジなことばかりしてしまいます。

顔色が悪かったり、入る部屋を間違えたり、パイプ椅子につまずいてこけたり。

そんな彼を職員たちは気遣いますが、実はただお留守番をさせている猫が心配なだけなのでした。

仕事を終え、走って家に帰り、玄関のドアを開けるとそこにはふくまるが座って待っていました。

おじさまは笑顔で、にゃああーと鳴くふくまるを抱き上げます。

そしてふくまるを抱きしめたまま、ただいま、と言いました。

第13話「忠猫ふくまる」

お留守番中のふくまる、お腹が鳴ったのでとぼとぼご飯を食べに向かいます。

けれどご飯を食べながらふくまるは泣いてしまいました。

もしかしたらもうパパさんは帰って来ないかもしれない。

そう思ってしまうのです。

けれどふくまるは、パパさんに笑顔で手を振ってもらえたことを思いだしました。

そして気持ちを切り替え、良い子で待っていました。

少しして、おじさまが帰ってきました。

ふくまるはただただ嬉しくて、おかえりにゃさいとパパさんに言うのでした。

第14話「うちの子が一番」

小林は、神田(おじさま)の親友です。

喫茶店で二人で話していた時、ひたすら小林は神田に自分の家犬のことを自慢していました。

おじさまはそれを思い出し、今なら分かるなあとしみじみ思います。

そしてふくまるの写真を小林に送ると、すぐに返信がきました。

しかし「なんだこの不細工な猫は、飼うなら犬にしろ」という内容の返事でおじさまはがっくりします。

そしてふくまるを撫でながら、あいつはセンスが悪いんだよなあと言いました。

我が家の子が一番かわいいことに、誰かの同意が欲しいわけではないのです。

ただ飼い主としてはそれを言いたくてたまらない、それだけなんだろうなとおじさまは思うのでした。

第15話「ふくまると黒いの」

おじさまが「ここの部屋には入っちゃダメだよ」というので、ふくまるは部屋の前のドアで待っていました。

けれど段々寂しくなって…ドアを開けてと催促してしまいます。

すると中からおじさまが出てきて、ごめんねとふくまるに謝りました。

ふくまるを見ると自分の子どもを思いだす、と言いながらふくまるを部屋に入れてくれました。

そこにあったのはグランドピアノ。ふくまるは「何だろうか」と試しに上に飛び乗ってみると音が鳴りました。

しかし音があまりにも大きかったので、ふくまるはびっくりしてドアの影にかくれてしまいます。

おじさまは大丈夫だよとなだめながら、私も一緒で昔も今もこれが怖いんだ、と言います。

おじさまはそう言うと、ピアノを弾き始めました。

あまり真剣におじさまがピアノを弾くので、ふくまるはなんだか悔しくなって、ピアノに乗っておじさまを邪魔しました。

おじさまはそれを見てびっくりして、笑いました。

そうしてふくまるはグランドピアノに勝った、と誇らしげにするのでした。

おじさまと猫1巻の感想

まずひたすらにほっこりしました。そしてじんわりと涙が…。

猫好きにはたまらない「猫あるある」が散りばめられ、とにかく共感できるシーンが盛りだくさん!

登場人物が少なく覚えやすいことや、話が基本1話単位で完結していくのでサクサク読めるのも嬉しいポイントですね。

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