漫画ネタバレ

鬼獄の夜1巻【1話~3話】ネタバレ!顔の無い鬼が近付く恐怖!!

マンガMee掲載の【鬼獄の夜】についてまとめました。

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【1話】村の生け贄にされた少女!彼女の前に顔の無い鬼が今現れる!!

天明2年

とある村にある小さな小屋に一人の少女が捕らわれていました。

少女は手足を縛られ口には猿轡をされた状況のなか、なんとか逃げ出そうともがきます。

「んーーーっ!!んー!ん・・・っ!?」と助けを求めるも声は出ず、運悪く少女の目の前には鬼の襲来を告げる妖怪が現れます。

「くるよーー」と鬼が来る方向を指差しながら叫ぶ白い人型の妖怪。

そもそも少女をこの小屋に拘束したのは村人達です。

もし生け贄を捧げなければ村は大変な目に遭う、彼らにとってはこれが唯一の方法でした。

「くるー くるー くるよー くるー」と妖怪は再び叫びます。

自分を拘束していた紐をほどき外に出ようとしますが、突然扉が閉まり出られなくなってしまいました。

「朝になって陽が昇れば・・・!」

少女の願いとは裏腹に鬼はどんどん近付いてきます。

勇気を出して格子の隙間から外を見ると鬼の姿はありません。

しかし少女が溜め息をついた瞬間・・・「きたよ」と白い妖怪の声が聞こえました。

彼女が咄嗟に振り向くとそこには顔の無い鬼が立っていました。

「いっいやああぁあ」と小屋の中から響く悲鳴。

それを聞いた村人達は少女の為に涙を流しながらも動こうとしません。

逆らえば自分達も食われる!と事が終わるのをずっと待っているだけでした。

そうこうしているうちに少女は鬼に犯されてしまい・・・。

【2話】平凡な日常を送る若者達!彼らは禁断の地に足を踏み入れてしまい?

大学生の青柳鷹介は専門学校生の立花牡丹とある山中の川原に来ていました。

「鷹介~どうしよぉ~」と嘆く牡丹は転倒した拍子にクーラーボックスの中身を川にぶちまけてしまいます。

一人じゃ何も出来ないし動けばドジばかりで嫌になる牡丹。

そんな彼女に「牡丹には牡丹の良いところがある」と励ましますが本人は落ち込んだまま・・・。

それでもドジでほっておけないところが可愛いと思っています。

いじける牡丹の唇にそっと口付けをします。

しかし二人の濃厚なキスシーンをスマホで撮影した人物がいました。

会社員の赤坂晴馬です。

そしてもう一人はしっかり者の短大生藤崎茜、4人は小学校からの幼馴染み。

鷹介と牡丹は恋人同士ですが4人は今も変わらず仲良しだと牡丹は思っています。

車に戻ろうとした時、「鬼 出没 立入禁止」と書かれた古い木の看板を見付けました。

晴馬によるとこの辺り一体はその昔贄取塚と呼ばれており、人間を食う顔無し鬼が住んでいたのだとか。

鬼の好物は女、捕まってしまうと絶命するまで犯し続けると言われています。

他にも人の声真似をする妖怪に一本足の妖怪までいるそうです。

しかし・・・牡丹達四人はこの看板は事故の注意喚起ぐらいにしか思っていません。

引き返さなければ危ない!という考えは一切浮かばず先に進みます。

顔無し鬼の住む村に近付いているとは知らない4人は、車内で楽しそうに会話していました。

話題になったのは恋愛関係にある鷹介と牡丹のことです。

ドジでおっちょっこちょいな牡丹のことを大切にしてあげなよと言われた鷹介。

「当たり前だ」と言って牡丹の手を握ってあげました。

牡丹は鷹介さえ居れば何も怖くないと思いました。

そんな和やかなムードになっていた時、茜は異変に気付きます!

道なりに走っていたはずなのに、いつの間にか鬱蒼とした森の中を走っていたのです・・・。

Uターンしたほうがいいと鷹介は提案しますが時既に遅く、昼間に川で見た看板と同じものが何本も立てられた場所に出ます。

ビッ

とうとう侵入者を知らせる鈴付きの縄の中に入ってしまいました。

リーーン リーン リーーン リーン

鳴り響く鈴の音、流石の4人も尋常ではない雰囲気に身構えます!

その時です!!フロントガラスの上に謎の白い妖怪が張り付いていたのです!

「リーン リーン」と鈴の音を真似る妖怪。

「うわぁああぁああ」と思わず叫び声を上げた4人が乗る車は、そのまま崖から落下してしまいました。

そう、これが彼らに迫りくる恐怖の始まりでした。

【3話】意識が戻った牡丹がいたのは謎の廃村!本当の恐怖はこれからだ!?

「牡丹!!しっかりして牡丹!!」と自分を呼ぶ声が聞こえます。

牡丹は車ごと崖から落ちた際に気絶していたようです。

ゾクッ!!

この背筋が凍るような不安と恐怖の正体は一体・・・。

辺りを見回すとそこは鬱蒼とした森に囲まれた見知らぬ村でした。

そして恋人の鷹介の姿が見当たりません。

パニックになった牡丹は他の2人に冷静になるよう促されますが、それどころではありませんでした。

(鷹介だけはぐれるなんて信じられない)

嫌な予感がする牡丹の耳に「おーい」と男性の声が聞こえます。

きっと鷹介に違いないと思い駆け出す牡丹ですが!?

声の正体は天井に張り付いた白い妖怪でした。

その妖怪は「おーい おーい おーい くるよー くるよー」と話します。

一体何が来るというのだろうと不安になる4人。

そして遂にこの瞬間がやってきてしまいます!

「きた」と妖怪が言った途端に牡丹達の前に「顔の無い鬼」が現れたのです。

少し離れた場所にいた鬼はじっとこちらを見つめていました。

 

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鬼獄の夜1巻【1話~3話】顔の無い鬼が近付く恐怖!!の感想

徐々に恐怖が迫るシーンは一番の見所ですね。

顔の無い鬼が突然現れるのではなく、鬼の使者的な役割を持つ白い妖怪が最初に出るところが、じわりじわりとした怖さが伝わります。

一体あの鬼は何人の女性を襲ったのか・・・天明2年からということは相当長く生きていますよ。

また生け贄になった少女がいた村はいつから廃村になったのかが謎です。

村人は全員鬼に食べられたのか逃げたしたのか・・・。

いずれにせよ牡丹達4人はとんでもない場所に来てしまったのは間違いありません。

次回が楽しみです!

鬼獄の夜2巻【4話~6話】のネタバレはこちら

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