漫画ネタバレ

鬼獄の夜3巻【7話~9話】ネタバレ!顔無し鬼と牡丹の我慢比べ!

マンガMee掲載の【鬼獄の夜】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

顔無し鬼は晴をあっさり殺し狙いを牡丹と茜に定めます。

鬼に迫られるなか茜の脳裏には目の前で死んでしまった晴との過去が浮かびました。

晴は牡丹から貰ったメモを全て保存するほど優しい人です。

もしこれが茜に貰ったメモだとしても大切にすると話しました。

彼は茜さえ良ければ恋人にならないかと提案してきます。

「不毛」と言われてしまっても晴にとって茜は大切な存在なのには変わりありません。

それは逆に茜にとってもそうでした。

だから晴の命を奪った鬼が許せず、たまたま落ちていた鎌で攻撃します。

運良く腕に刺さったもののこの程度で怯む相手ではありません。

反撃しようと鬼が追いかけてくるなか近くに蔵を見付けます。

牡丹は茜を連れていこうとしますが逆に自分が捕らえられてしまいました。

助けを求める牡丹ですが茜は彼女を置き去りにし蔵に隠れます。

ドジな彼女の尻拭いを自分や晴は今まで散々させられたと思ったからです。

茜に見捨てられた牡丹は遂に鬼に犯されることを覚悟しました。

ところが鬼はその場から姿を消し・・・蔵に隠れている茜の前に移動したのです。

蔵の扉はしっかりと閉じられているはずですが・・・。

今度は茜の身動きを封じ下着の中に長い舌を入れる鬼。

茜はじわりじわりと鬼に攻められていきます。

しかし遂さっき茜に見放された牡丹は、彼女のことをほってはおけませんでした。

鬼の隙を付き茜を救出する牡丹ですが、鬼から逃げる途中井戸から落ちてしまいます。

二人は離れ離れになってしまいました。

鬼獄の夜2巻【4話~6話】のネタバレはこちら

【7話】無数の手が伸びる死の通路!もしあの手に捕まったら・・・

古井戸に落下した牡丹は気を失っていました。

「全部牡丹が悪いんだよ」と茜の声が脳裏に響きます。

必死に謝る牡丹ですが茜の姿は忽然と消えてしまいます。

「茜!?」と呼んで代わりに返事をしたのは例の白い妖怪でした。

「ぼたんー こないでー こないでー」と茜と牡丹の声真似をする妖怪。

もしかしたら鷹介は生きているのかもしれない・・・牡丹の心に希望が生まれます。

するとこちらを見ていた妖怪は階段のある方向に歩き出しました。

しかしそこは無数の手が伸びる場所で、あの白い妖怪は簡単に引き裂かれます。

「どうしよう・・・」

戻ろうにも戻れない状況のなか牡丹が選んだのは進むことです。

よく見ると何も触れてない手は無反応、ポケットに入れていたライターの火を灯り代わりに階段へと足を踏み入れます。

小さい身体を上手く利用して一歩一歩着実に前へ進む牡丹。

とここで一本の手が彼女の髪の毛を掴みました。

このままでは他の手にも捕まってしまいます。

そこで使ったのはライター!上手くライターの火を当て髪の毛を切り離しました。

やっとのことで階段の奥に見えた小部屋に入ります。

その部屋の壁には「鬼はだれだ」と書かれていて・・・。

【8話】小部屋に残された村に伝わるおぞましい因習の記録とは!?

「鬼はだれだ」とはどういう意味なのか全く分からない牡丹。

ふと横を見ると贄取塚と呼ばれた集落の恐ろしい儀式の詳細が、写真と文章で記録されていました。

昔の人はこんな残酷なことをしてまで、この村に住んでいたのだろうかと牡丹は驚きを隠せません。

でもこれだけ資料あれば鬼についても何か分かるはずだと希望を持ちます。

そんな時牡丹は何かにぶつかり驚きました。

それは無惨に鬼に殺害されてしまった人の遺体です。

遺体の片手にはしっかりとノートが握られていて・・・。

牡丹は彼の冥福を祈りノートを手に取りました。

ノートには顔無し鬼は動くものを優先的に襲うと書かれていています。

牡丹はまだ知りません、すぐ近くまで鬼が接近していることを。

「きたよ」といつの間にか現れたもう一匹の白い妖怪が顔無し鬼の接近を知らせます。

その直後片手に鉈を持った鬼が入って来たのです。

「ウソでしょ!?」と信じられない顔をする牡丹。

果たして牡丹の運命や如何に?

【9話】動くものを優先する顔無し鬼!しかし本当に見えていないのか?

牡丹の気配を察したのか地下室に入ってくる顔無し鬼。

最初は二足歩行だったのに途中から四足歩行に切り替えます。

ビタッ ビタッ ビタッ

気味の悪い足音を立てながらまるで何かの動物のように室内を徘徊していました。

四足歩行に切り替えたのは牡丹が小さくなって隠れているからなのか・・・。

ここはなんとか動かずにやり過ごそうと考えましたが、鬼は先程の遺体の首を躊躇なく切断しました。

首はコロコロとこちらに転がっていき、牡丹は思わず悲鳴をあげてしまいます。

慌てて口を塞ぐものの鬼の長い舌が牡丹の服の中に侵入。

胸の辺りを舐め回しました。

ぬりゅ ぴちゅ ぬちゅ ぬち

嫌な音が室内に響くなか牡丹は必死に鬼が諦めてくれるのを待ちます。

すっと立ち上がった鬼はそのまま部屋を立ち去るのかと思いきや!?

なんとそのまま床に腰を降ろし部屋に居座ってしまったのです。

「もしかして休憩中かな?」

逃げるには今しかないと思い鬼の後ろをそーっと通り抜けます。

部屋には別の出入口もあってこちらは地上に繋がっていました。

しかしちょっと音がしたからか動いたからなのか顔無し鬼が追ってきます。

牡丹はあと少しで地上だという時に背後を振り返りそれを察知しますが・・・。

脚力のある鬼は物凄いスピードで迫ります。

もう駄目だ逃げ切れない!と諦めかけた時、廃屋の中から謎の手が伸びてきました。

「今度は何?」と不安になる牡丹を助けたのは行方不明になっていた鷹介です。

信じられない目で彼を見た牡丹は「鷹介」と声を出してしまいます。

鷹介は慌てて彼女の口を塞ぎました。

ノシィ・・・

勘の鋭い顔無し鬼は廃屋の隙間から中の様子を伺いました・・・。

 

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鬼獄の夜3巻【7話~9話】顔無し鬼と牡丹の我慢比べ!の感想

廃村の地下に秘密の小部屋が隠されていたのは驚きました。

部屋にあった資料にはおぞましい因習が記録されていて、この集落の人が大昔から生け贄を捧げる儀式をしていたことがよく分かります。

顔無し鬼は何処に隠れても必ず現れますが、気配を察知する能力でもありそうですね。

また扉が閉まっていても平気で侵入する鬼は何者なのか・・・どれだけチート能力があるんだと突っ込み所満載です!

そんな恐ろしい相手がいるのに牡丹は勇気があります。

分かりやすい例を挙げると家の中を覗く見知らぬおじさんが居たとします。

誰だと思ったらそのおじさんが室内に入ってきて、這いつくばって自分を探している・・・。

いやー考えるだけでも恐ろしい!

牡丹はそんな恐怖と戦い先に進んでいましたね。

これはなかなか出来ることじゃありません。

後半で行方不明になっていた鷹介と再会しますが、この鷹介も勇敢な青年です。

何か鬼に関する情報を掴んだのか気になりますね。

鬼獄の夜4巻【10話~12話】のネタバレはこちら

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