漫画ネタバレ

鬼獄の夜4巻【10話~12話】ネタバレ!鬼に捕らわれた茜の悲劇!

マンガMee掲載の【鬼獄の夜】についてまとめました。

鬼獄の夜を無料で読む方法は?

鬼獄の夜を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、鬼獄の夜で待っています最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
鬼獄の夜を読む

人気の少女漫画が読める漫画アプリ「マンガmee」でも無料で読むことができます!

こちらから今すぐダウンロード↓

マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ
マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ
無料
posted withアプリーチ

【前回のあらすじ】

茜とははぐれてしまったものの顔無し鬼の恐怖から一時的に逃れることが出来た牡丹。

落下した古井戸をよじ登ることはとても無理で諦めていると、例の白い妖怪が再び現れます。

妖怪は牡丹「ぼたんー こないでー こないでー」と言うと謎の階段を降りていきました。

気になり後を追ってみると階段には無数の手が伸びており、侵入者を引き裂いていました。

しかし勇敢な牡丹は進むしかないと覚悟を決め、どうにか小部屋のある場所に辿り着きます。

室内の壁には「鬼は誰かな」と書かれていましたが見当がつきません。

仕方なく目を別の場所に向けるとこの集落に伝わるおぞましき因習が記録されていました。

どうやら大昔から若い女性を生け贄にする因習は続いていたようです。

そして牡丹が後ろを振り返れば志半ばで鬼に殺されてしまった人の遺体がありました。

その人の手にはあるノートが握られており、顔無し鬼は動くものを優先的に狙うと書かれていました。

やっと鬼の弱点?を見付けた牡丹ですが、又もや白い妖怪が現れます。

直後にぬっと部屋に入ってきたのはあの恐ろしい鬼です。

牡丹は信じられない顔をしながらも物陰に隠れ、じっと息を潜めます。

鬼は彼女の居る室内を四足歩行になって念入りに調べました。

なんとか見付からずに済んだと思ったら今度はどっしりと腰を降ろしてしまいます。

休憩しているだけなのか怪しい気配を察知し様子を伺っているのか・・・。

どちらにせよここから脱出しなくてはなりません。

そろーと室外に出た牡丹の目には地上の明かりが見えました。

「やったー地上だっ」

喜ぶ彼女の後ろには鬼の姿が・・・。

バッと後ろを振り向き鬼に気付いた牡丹は全速力で逃げました。

でも鬼はどんどん牡丹に接近します!

もう駄目だと思った時に廃屋から手を伸ばし牡丹を救ったのはなんと鷹介です。

大切な恋人を守りながらじっと息を潜める鷹介。

鬼は壁の隙間をじっと見つめてきます。

牡丹と鷹介はこの危機を乗り越えられるのか?次回に続きます。

鬼獄の夜3巻【7話~8話】のネタバレはこちら

 

【10話】心強い助っ人が現れ難を逃れた牡丹は作戦会議に挑む!

鬼は二人が隠れる廃屋が怪しいと感じ激しく壁を叩き出しました。

このままでは壁が壊れ鬼に捕まるのも時間の問題です。

不安になる牡丹をしっかりと抱き締めながら「大丈夫 俺が守るから」と男前なことを言う鷹介。

その間に壁はベリッと剥がされ遂に鬼の顔が見えました。

そのまま廃屋の壁を容赦なく壊す鬼。

出口には鬼がいて普通に考えたら脱出出来る状況ではありません。

しかし鷹介は合図をしたら走るぞと冷静になって言いました。

「3 2 1」

合図があった直後、外に仕掛けていたスマホのタイマーが激しく鳴り響きます。

ビーーッ ビーーッ ビーーッ

何事かと思った鬼はスマホに急接近!その隙に鷹介は牡丹を連れて走り出します。

しばらく行くと二人の目の前には使われなくなった物見櫓が見えてきました。

そこで待っていたのは茜、鬼から上手く逃げ出せたようです。

再会を喜んだ後地下の小部屋で入手したノートを見せた牡丹。

集落の因習や調査に来ていた人のこと、変な生き物のことなどを伝えます。

過去の人達が生きているなら鬼は居ないはず、つまりこの集落に関わった人達は殺されている可能性があります。

そんな村から脱出出来るのか少し諦めモードになってしまう牡丹ですが、鷹介は命懸けで牡丹と茜を守った晴の為にも絶対脱出しようと言いました。

実は牡丹とはぐれた後村の中で見付けた財布に車のキーが入っていたのです。

牡丹の見付けたノートと鷹介の拾った財布の持ち主、免許証の情報からその人物の車であることが分かります。

長年放置された車が果して動くのか・・・心配はあるけど外から来た人達の道を辿れば帰れるはず!

とはいえこの場に居る男は自分一人、他の二人にはとても協力を頼めません。

なので一人で車を探しに行くと言いました。

この集落の東西にはそれぞれ道があります。

鷹介はそのどちらかに車があると考えました。

「そんなの効率悪いでしょ」

ところが彼の考えに異論を挟んだのは茜です。

しっかりと手を握り合っている二人を見た茜は、自分の居場所はここにないと思いました。

自分は西に行くからあなたは東に行って・・・敢えて茜は一人で行動することを選びます。

一時間後には結果に関わらずここに戻る約束をし、探索に出掛けようとする茜。

そんな茜に牡丹は鬼は動くものに反応すると注意を促してくれました。

強がりを言って二人と別れたものの本当は鬼が怖くて仕方がありません。

それでも一度牡丹を裏切ってしまった後悔は心に残っており、今更一緒に行動するのも気が引けます。

助かったらきちんと応援しようと心に誓うのでした。

そんな時運良く一軒の廃屋に車が止まっているのを見掛けます。

「やった」と思ったのも束の間、白い妖怪が現れ鬼の襲来を告げました・・・。

【11話】牡丹は誰にも渡さない!鷹介の想いは不滅!!

茜が危機に瀕していた頃、鷹介と牡丹は1台の車を発見しました。

その車は8年も放置されていて動くかも分からない状況です。

なのでバッテリーは確保しといたほうがいいということになりました。

「そういえば鷹介は何で鬼から逃げられたの?」

疑問に思う牡丹に動くものに反応することが大きいが、ライトの光には反応しなかったことを説明します。

それに鬼の顔にあった布・・・あれは目が見えていない可能性があります。

もしかしたら鷹介さえ居れば晴は助かったかもしれない、それなのに自分は動けなかったと後悔する牡丹。

もう二度と晴に会えないと思うと涙が止まりません。

「あっあぁ・・・あぁーーーっ!!」と泣き叫ぶ牡丹を鷹介はしっかりと抱き締めました。

「牡丹は誰にも渡さない 鬼にもだ」とストレートに想いを伝える鷹介。

俺が言って実現しなかったことはない、だから3人で絶対脱出するんだと言いますが・・・。

何処からか飛んで来た鉄砲の玉が鷹介のこめかみにヒットしてしまいます。

鷹介が大変な目に遭っていた頃、茜にも危険が迫っていました。

本来なら動くべきではありませんが、車を目の前にして様子を伺う気はありませんでした。

車まで走りポケットにあったキーを差し込んだ茜。

必死にエンジンを掛けようと試みた甲斐があり室内にはエンジン音が響き渡ります。

しかし・・・あと一歩のところでフロントガラスを突き破り鬼の手が伸びてきます。

その後は容赦なく運転席部分を破壊!

そのまま物凄い力で茜を車外に引きずり出しました。

【12話】死ぬまで犯す鬼に捕まった茜!容赦ない鬼は茜を・・・

車外に引きずり出された茜に顔無し鬼は全く容赦しません。

彼女の服を破り犯そうとしたのです。

鷹介と牡丹に助けを求めようとしましたが、もし今二人が来たら彼らも襲われてしまいます。

助けを呼びたいのを必死で堪える茜の脚を強引に開けようとする鬼。

「やめてって言ってるでしょ!!」と叫びガラスの破片を鬼に刺そうとしますが?

バシュッ

鉄砲の音が響き渡った途端茜の手が地面に転げ落ちます。

もしかしたらこのまま死んでしまうんじゃないかと不安になる茜。

これから保育士になって鷹介以外の人と結婚し子供を産む、そんな人生もあるはずです。

それなのにまだ死ねません。

抵抗する茜など何処吹く風の顔無し鬼は、遂に茜を犯してしまいます。

まだ牡丹にも謝れていないのに死ねるはずがない。

心はそう思っても体は言うことを聞いてくれませんでした。

何にも出来ないけど可愛くてちやほやされていた牡丹が憎かった・・・。

そんな醜い私を好きでいてくれたのが悔しかった・・・死にたくない・・・。

過去の出来事が一気に甦る茜は助けてと叫びかけます!

しかし鬼は茜の舌を強引に引き抜き彼女の細い首を絞めました。

死の間際思ったのは「取られたくなかったのは鷹介じゃなく牡丹だった」ということ。

苦しいはずなのにどこか満足した顔で19年の短い生涯を閉じました。

カカカカカカカ

と笑う鬼、その更に奥の森の中には銃を構える人間がいて・・・!?

 

鬼獄の夜を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、鬼獄の夜で待っています最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
鬼獄の夜を読む

人気の少女漫画が読める漫画アプリ「マンガmee」でも無料で読むことができます!

こちらから今すぐダウンロード↓

マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ
マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ
無料
posted withアプリーチ

鬼獄の夜4巻【10話~12話】鬼に捕らわれた茜の悲劇!の感想

うーん・・・晴に続いて茜も犠牲になってしまいましたか・・・。

死んだと思ったら実は漫画でよくあるチートで生き返るなんてことはないものか。

あまりにもあれでは可哀想なのでどうにかして生き返らせてほしいです。

まあそうなると都合が良すぎるかもしれませんが・・・。

もう1台ある車は動くかもしれませんし、せめて鷹介と牡丹は助かる方向に物語が進んでもらいたいと思いました。

それにしても最後に登場した男は何者なのか・・・全く見当がつきません。

恐らく鷹介と茜を撃ったのは彼です。

なので彼は敵である可能性があります。

今後どんな展開になるのかわくわくしてきました。

鬼獄の夜5巻【13話~15話】のネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍