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鬼獄の夜51巻【151話~153話】ネタバレ!狂気の行き着く場所

マンガMeeで掲載中の鬼獄の夜【51巻】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

司馬が顔無し鬼を恨むのは、家族が奴に殺されたからです。

だから嫌でもあの時の光景が甦ります。

さて司馬が尊敬してやまないのが、天涯孤独の身となった司馬を一人前に育ててくれた権大納言。

彼は司馬家の後見人で、家族を失った自分を励ましてくれました。

権大納言そして家族の為に鬼を根絶やしにしてやる!

司馬はますます鬼討伐に執着するようになります。

そんな司馬を強く愛しているのは、顔左半分を仮面で隠した妻の桔梗(ききょう)。

顔にある古傷は5年前に鬼に襲われた際に出来た傷。

その時に助けてくれたのが司馬。

また大納言は身寄りを失った自分を、養女として育ててくれました。

特に夫の司馬に対する執着心は強く、自分を抱く時以外に射精をするなと強制。

顔無し鬼の討伐の為に屋敷をちょっと留守にしただけで、侍女達に手伝わせて逆立ち状態に。

“私は子を産んでやる”

と宣言したのはやはり司馬に自分だけを見てもらいたいからでしょう。

さて自分の屋敷に鬼が出現した情報をキャッチした司馬。

急いで向かうと屋敷の奥には変わり果てたつくしの姿が!

このやり口は母と姉をいたぶり殺した顔無し鬼と同じ。

司馬は少しでも手掛かりを得ようと、つくしの遺体をまさぐりました。

その時近くにいたのは死肉に食らい付く目だらけで···。

目だらけは顔無し鬼の使者的な役割を果たす化け物。

そして鬼の好物は人間の血。

この日の夜、権大納言を自邸の地下に案内した司馬は、これを利用して顔無し鬼を討伐すると宣言しました。

鬼獄の夜50巻【148話~150話】のネタバレはこちら

【151話】精神不安定気味な妻の不可解な行動!夫への異常な愛が暴走する!

場面は権大納言が自邸に掛かる橋の上で、何者かと会話しているところから始まります。

司馬は期待外れでつまらない。

でも桔梗は何か行動を起こしているようです。

権大納言が誰と話しているのか伺い知ることは出来ませんが、彼の手の平にあったのは眼球のようなもの。

“我々が欲しいのは人間の狂気”だと言ってそれを握り潰しました。

場面は家来達の制止を無視して、司馬に股がり何処へ向かっているところに切り替わります。

司馬の背には目だらけの姿。

霧の中をしばらく走ると、目だらけが””くるよー”と言いました。

すると突然馬が暴れだして司馬が放り出されます。

目の前に突如迫ったのは司馬の顔をした鬼!

“人の世の我ら要ズル鬼”

と人間の言葉を喋った鬼が雄叫びを挙げると?

目だらけと共に灰になって消えていきました。

鬼の消失、これが意味することは不明。

一方その頃、牛車に乗っていた桔梗は突然一人で人気のない場所に移動。

司馬が側に居ないのは自分と子供を守る為。

しかし側に居なければ守れない。

桔梗はそう言って近くの廃屋の粗末な竹材を手で引きちぎり···。

なんと自らの腹に突き刺したのです。

ぐちゅっと鈍い音がしましたが、普通の人間なら絶叫してもがき苦しむはず。

でも彼女は悲鳴一つ挙げませんでした。

【152話】平和になった平安の世!子を失った桔梗はひたすら夫を求める

場面は都の権力者の屋敷から始まります。

室内には権大納言の姿があり、上座には別の人物が座っていました。

恐らく更に大きな権力を持つ者でしょう。

彼は司馬が司馬家因縁の鬼を倒し、仇討ちを果たしたことを評価。

ここ半年以上鬼が出現していないのは司馬の手柄。

都の守り神となった司馬は、人々から月陰の君と呼ばれ親しまれる存在に。

しかし司馬は何もしておらず、鬼が勝手に消えただけ。

自分の顔をしていた鬼は、この世には我らが必要だと言っていました。

きっと自分と鬼とは何か特別な関係があるはず···これで終わりとは思えない。

そして周囲に権大納言が真実を明かさなかったことも気になります。

でも大納言は鬼が退治出来たのならそれで良いと高笑い。

それよりももっと大切なことがあるだろうと言いました。

ここで場面は司馬が自邸で、桔梗に姉の形見である”蝶の鏡”をプレゼントするところに切り替わります。

生前とても大切にしていたものを送るのは、子を失った桔梗を元気付ける為。

ところで気になるのは桔梗を襲ったという鬼。

結局桔梗以外に鬼を見た者はいません。

しかし桔梗は自分の為に鬼殺しは辞めると言ったはずだと指摘し、着物を脱ぎました。

下半身には何かに切り裂かれたような、目も当てられない傷痕が残っています。

「あなたは子だけでなく多くの犠牲となった者を守れなかった。」

傷痕を見てもまだ鬼を追いかける資格があるのかと迫る桔梗。

ああ···傷が疼いて仕方ない···。

そう言った桔梗の秘部を司馬は舐めてやりました。

子が出来るまで毎日挿入してくれればいい。

もう二度と私を一人にするなと言った桔梗は、まさに狂気と言っていいでしょう。

二人がいる部屋の外には怪しげな人影が!

徐々に怪しい雰囲気になってきましたね。

【153話】中慎ましく過ごす司馬と桔梗!しかし桔梗は裏の顔を持っていた!

場面は桔梗と仲良く庭を散策しているところに切り替わります。

既に鬼殺しの任を降りて数ヶ月。

最近の桔梗は司馬が常に側にいるからかよく笑ってくれました。

きっと次の子は幸せになってくれるでしょう。

でも子供がいなくても自分達は夫婦。

鬼への不安より桔梗とのこの幸せな日々を大切にしたい。

司馬はとても幸せでした。

そんな中慎ましい二人の様子を見ていたのは権大納言。

桔梗もなかなかやる女だとぼそり。

その意味はこの日の夜に明らかになります。

今夜もいつものように部屋をこっそり抜け出す桔梗。

確か子宝祈願の為だと言っていました。

しかし気になって仕方がない司馬は、一人で何処へと向かう妻を尾行。

彼女が入ったのは市井にある粗末な小屋。

そこには目隠しをされ椅子に座らされた全裸の男達と、セックスをする桔梗の姿が!

そして部屋の隅には、まるで宗教団体の教祖のような服装をした人物も見えます。

何よりも桔梗は、”陰斗様の子を身篭らずに済む”と嬉しそうに他の男に身体を許していました。

物陰に身を隠した司馬が、それを見て絶望的な顔になったのは無理もありません。

鬼獄の夜を無料で読む方法とは?安全に読む方法のまとめ!

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鬼獄の夜51巻【151話~153話】狂気の行き着く場所の感想

夫の司馬への妻桔梗の愛は深すぎてまさに狂気。

いくら愛し合っている夫婦でも四六時中一緒に過ごすのはなかなか大変。

しかし司馬は文句一つ言わずに妻の側にいてやりました。

仲のいい夫婦に見えますが、桔梗の呪縛癖は恐ろしいです。

それに夫の自由を奪っていながら、自分へ何やら怪しい儀式にのめり込んでいます。

恐らくあの儀式が鬼と関係のあるものなのでしょう。

権大納言も顔無し鬼と関係があるように見えるので、徐々にではありますが顔無し鬼の正体に近付いてきた感じです。

世の中の平和はいつまで続くのか?そして桔梗と大納言の思惑は?

次回はまた一つの謎が解けるかもしれないので、期待して待ちましょう。

鬼獄の夜52巻【154話~156話】12月1日の更新です。

鬼獄の夜52巻【154話~156話】のネタバレはこちら

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