漫画ネタバレ

鬼獄の夜45巻【133話~135話】ネタバレ!一筋の光!!

マンガMeeで掲載中の鬼獄の夜【45巻】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

「僕はあなたが欲しい。」

と言った灰原は次こそ全て片付けて、2人で戻ってきましょうと約束してくれた。

「灰原!ねえしっかりしてよ!」

しかし目の前には額から血を流した灰原が横たわっていて···。

必死に呼びかけても反応がない。

(嘘でしょ···一緒に戻るって約束したじゃない)

近くにいた恭平はそんな灰原の呼吸音を確認し、軽い脳震盪だと判断。

恭平は美空に呪物の鏡を渡し、とにかく今は逃げろと自分が囮になった。

しかし彼はエリカの巨大な尻尾に吹き飛ばされてしまう。

その直後、尻尾に巻き付かれて首を締められる美空。

「苦しい?ねえ苦しいの?」

エリカの言葉はムカつくが、ここまで来て柴家を倒せない自分に腹が立った。

首を締め付ける尻尾の力は徐々に強くなるばかり。

そんな時、エリカの両腕を鉈で切り落としたのは牡丹だ。

鷹介の仇討ちをすることが生きる目的になった彼女は、エリカに容赦なく襲い掛かった。

そもそもエリカは柴家の呪い、彼女を殺してしまえば牡丹が次のエリカになってしまう。

それを防ぐために美空は必死に引き止めるも、聞く耳を持たない牡丹。

常人では有り得ない身体能力を発揮し、美空の腕から抜け出す牡丹。

一時はエリカに捕らえられるも、血の影響からエリカの腹をバッサリ。

既に復讐心の塊となった牡丹は、周囲の意見など耳に入らない。

(どうしたら止められるのよ。)

ミシ ミシ

すると牡丹の体から骨が軋む音が聞こえてきた。

牡丹の夢想。

海の見える教会で結婚式を挙げ、ずっと好きな人と一緒にいるのが夢だった牡丹。

鷹介は死んでしまった事実は、牡丹を復讐の鬼にさせた。

しかしエリカが死ねば呪いを解くことが出来なくなる。

再生が追い付かなくなる前に止めようとするも、牡丹の暴走は止まらない。

(意地でも助け出してやるわ。)

そんな美空は左腕に布を巻き牡丹の包丁を受け止めた。

腕が切れるのは時間の問題だが、絶対に牡丹の前から退くつもりはない。

こんなことなら2年前にもっと早く助けに行っていれば···。

しかし今となってはそれは過去のことだ。

弟の晴馬が望んでいたように、今生きている人間を助けたい。

「私と鷹介を祝福してくれないの?なら死んじゃえ。」

美空の思惑とは裏腹に殺意を込めて対峙する牡丹だが···。

活動限界は近く包丁を手から落としてしまう。

鬼獄の夜44巻【130話~132話】のネタバレはこちら

【133話】牡丹 遂に活動限界!尚も暴走する牡丹に救いの手を差し伸べたのは!?

ガクンッ

牡丹の腕を始め関節部分は明らに限界を超えている。

ここまでの山道にエリカへの常人離れした攻撃。

このままでは血による回復力も追い付かず命の危険さえあった。

手足だけでなく臓器にも負担がかかった牡丹は地面に転倒。

「やるの···あいつを殺すの···。」

「鷹介に···約束したんだから···っ。」

とそれでも執念を燃やし立ち上がろうとする牡丹。

(もう誰も助けてくれない。バカでドジで何も出来ない私じゃないのよ!)

エリカを殺したら自分も安心して天国に行ける。

そんな牡丹に”彼女らしくない”と言ったのは死んだはずの茜·鷹介·晴の3人だ。

「牡丹が生きていてくれればそれでいい。」

とそれは彼らの心からの願いだった。

晴馬達の説得の甲斐があり、落ち着きを取り戻した牡丹は鷹介の近くに連れて行ってほしいと懇願。

愛する人の生首が置かれた場所まで、美空の肩を借りて移動。

彼女によると鷹介は美空も含めた因果を、断ち切ってほしいと言い残していたようだ。

(それって一体···。)

そうこうしているうちにエリカが復活してしまった。

【134話】エリカの辛い過去!彼女は黒幕ではなく被害者の一人!

場面はエリカのアーカイブに切り替わります。

「エリカだけは絶対にやめて!」

と暴走した牡丹からエリカを守った美空。

その姿を見た瞬間、随分昔に同じように自分を守ってくれた男のことを思い出した。

「お前は私のものだ!誰にも渡さない。」

確かそれなりに地位のある者だったと思う。

男は自分の立場よりエリカを助けることを選んだ。

(でも肝心なことが思い出せない···。)

さて遠い過去のことが脳裏に浮かんだエリカだが、起き上がっても何故か殺意を感じない。

(回復に時間をかけているうちに牡丹ちゃんと恭平を安全な場所に!)

ぐいっ···。

しかしエリカは美空に抱きつき離れない。

酷く動揺する美空にエリカは

「ごメン···なサイ···っ。」

と必死に許してくれるように懇願。

「今更命乞いしたって遅いわよ!」

黄瀬も灰原も恭平も全部エリカと柴太一のせいで酷い目に遭った。

「許すわけないでしょ!」

と突き放すが、どうやらここにはいない”父上”とやらに謝罪している様子。

確かエリカは贄取塚に来る前の記憶がほとんどないと言っていた。

それが意図的な封印であるのなら、彼女の記憶は呪いを解く鍵になるはず!

「何か思い出したことはない?」

しかしエリカの記憶は曖昧なままで、”分からない”と言うばかり。

ふとここで牡丹が言っていた言葉を、美空は思い出した。

“因果を断ち切ってほしい”

もしかしたらエリカ自身も、呪いの影響を受けた被害者なのかもしれない。

「あんたのやったことは絶対許せない。」

「でもあんたをこの因果から解き放ってあげる。」

エリカをそっと抱きしめてやった美空。

いい加減にこの不幸の連鎖を終わらせなければならない。

【135話】初めて泥沼から引き上げられたエリカ!しかしある人物の登場で···

今までエリカを殺すことを選択肢に入れていたが、鷹介はエリカの首を落とせとも憎めとも言っていなかった。

呪いの元は恐らく悪意や憎しみに怒りなどだ。

柴家の因果を断ち切るためには、まずはエリカに変わってもらうことが必要。

「怖イ···私が···全部悪イカラ···」

と過去の辛い出来事を思い出したくないエリカ。

だが彼女が美空に助けを求めたのは、今いる泥沼から這い上がりたいから。

「そこから本気で抜け出したいならあんたは手を伸ばしなさい。」

美空の説得の甲斐があり、エリカは少しずつ過去の呪縛から解放されつつあった。

柴から見放されないよう長い間ついた嘘。

本当のことを言えば彼が鬼にしか興味を持ってくれなくなる。

そんななかで初めて差し伸べられた救いの手が、こんなに暖かいものだとは···。

エリカを取り巻いていた絶望は剥がれ落ち、美空に心を開いてくれた。

しかしそこに現れた柴が放った一発の銃声に、エリカは肩を撃ち抜かれてしまう。

結局柴は彼女を利用することしか考えていなくて···真実が判明した今はその役目を奪ってやろうと目論む!

邪魔をする美空を退かし、エリカの額に銃口を突き付ける柴太一。

「今こそ俺がお前の代わりにある主様の対になる時だ!」

「さあその席を譲れ エリカ。」

鬼獄の夜を無料で読む方法とは?安全に読む方法のまとめ!

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鬼獄の夜45巻【133話~135話】一筋の光!!の感想

エリカは過去に呪縛された被害者だったんですね。

今の彼女の記憶では呪いの元凶が誰なのかは分かりません。

しかし美空の説得のお陰で、エリカが変わっていき呪いを解く手掛かりになりそうなのは確か。

そんな時に登場した柴太一という厄介な存在。

彼は結局エリカを大切に思っておらず、邪魔になって排除しようとしました。

このままエリカが死んでは鬼の呪いを解く鍵は消滅してしまうのではないでしょうか?

だから何らかの形で彼女は生き残り、鬼に繋がる重大な情報をもたらしてくれるでしょう。

そしてまだ登場していない顔無し鬼が、柴に絶望を与えてくれることを期待します。

鬼獄の夜46巻【136話~138話】のネタバレはこちら

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