漫画ネタバレ

鬼の花嫁は喰べられたい3巻ネタバレ!鬼×少女の新婚コメディ!

鬼の花嫁は喰べられたい2巻のネタバレやあらすじを紹介します。

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【前回までのあらすじ】

偉大な鬼である酒天童子の妻となった真白は、鬼に食べられるために育てられてきた少女でした。

お互いがお互いに片思いをしていた2人は、結婚してからも好意がからまわってしまいます。

鬼の花嫁は喰べられたい2巻のネタバレはこちら!

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鬼の花嫁は喰べられたい3巻のネタバレ

12話

「真白!すまん!」

酒吞に謝られた真白は、布団の中で顔を赤くしながら謝らないでくださいと困り顔です。

というのも、この前の温泉での一件で、のぼせた酒吞を助けるべく雪道を慌てて戻った真白のせいで、彼女は体が冷えて風邪を引いてしまっていたからでした・・・

熱が高く起きていられない真白でしたが、看病したくとも酒吞には仕事もあるため、真白にいわれたこともありイヤイヤながらも登城することに。

今まで見たことがないくらいのすさまじい速度で仕事をこなす酒吞をみて、夜叉は真白が風邪を引いたのだとしり少しだけですが仕事を肩代わりしてくれました。

その頃、家で1人きりの真白は鼻をかみながら、今日の託児所は餅つき大会だったな、とつきたてのお餅に思いを馳せています・・・

そんな時、来客の声が!

見に行ってみると、そこには夜叉と狛丸の姿がありました!

2人は酒吞から様子を見に行くように頼まれてきたのだといい、夜叉ははみちつ大根を持参してくれています。

2人に介抱してもらいながら、酒吞に作ってもらったというおかゆを頬張る真白に夜叉はお粥をはじめて見たと口にしました。

というのも、鬼は体が強いため食事にこだわるという文化がないというのです。

つまり、このおかゆは真白のために酒吞が人間の食文化を勉強して作ってくれたものだったのでした。

2人が帰った後、真白は体を治すためにまた眠りにつきますが、そこで子供だった時風を引いて納屋に放置されたいたことを思い出します・・・

目覚めた時、寂しい気持ちを抱えていた真白は、すぐ隣で仕事をしている酒吞に気が付きました。

モジモジとしながらも甘えたいと口にする真白を、酒吞は笑顔で抱きしめます。

結局その日は酒吞に甘やかしてもらい、添い寝までしてもらって真白は安心して眠りにつくことができました。

翌朝、酒吞と真白の家にどやどやと風邪を心配した者達がつめかけます!

真白と2人きりでイチャイチャできると考えていた酒吞はロコツに嫌な顔をするのでした・・・

第13話

結局翌朝になると真白の熱は引いてしまい、風邪はよくなっていたのですが、真白も酒吞も”風邪の間は甘やかす”というつもりでいたので残念そうな表情に・・・

そんな2人をよそにやってきた来客たちは次々とお見舞いの品を置いていきます。

紅椿たちは肉を、師匠は昨日こどもたちと餅つきをしたときにできたお餅を、そして狛丸はたくさんのみかんを持ってきてくれました。

来客たちは風邪が悪化するといけないからと帰ってくれたため、真白たちは大量の食べ物を台所で片付けた後、居間でゆっくりとすることに。

こたつに2人で入りながら、真白は風邪がよくなってきたけど甘えてもいいかと酒吞に訪ねました。

真白の提案で、こたつの中で酒吞によりそってゴロゴロとすることにした2人・・・

「こんなことでいいのか?」

そう尋ねてきた酒吞に、休日に2人でゴロゴロすることこそが贅沢だと真白はいい、2人はこたつでくっついて眠り夜まで過ごします。

徹夜をしていた酒吞はうたた寝をしてしまい、その寝顔をみていた真白はふと、紅椿が夫に気軽にキスをしていたことを思い出しました。

酒吞から一度もキスをしてもらったことのない真白は、一体どんな時なら酒吞は自分とキスがしたくなるのかと考えます。

真白の声で起きた酒吞は、真白からその話を聞くと、おもむろに真白におおいかぶさり激しいキスをはじめました!

舌をいれてのディープなキスに真白はどうしたらいいかわからず、ただされるがままになってしまいますが、酒吞はしばらくすると離れてしまいます。

「止まらなくなるからしてなかったんだ」

そういってきた酒吞に真白は目をうるうるとさせながら、ふとこう漏らします。

「鬼に喰べられるって、こんな感じなのでしょうかね」

真白の言葉に酒吞は吹き出しましたが、結局このイチャイチャで無理をさせすぎたせいで、真白はまた熱がぶり返してしまったのでした・・・

第14話

玉藻は妹が作ってくれたいなりをパクパクと頬張ってはおいしいと絶賛していました。

彼の妹珠姫は、山盛りとなっているいなり寿司を見ながら、何もこんなに作らせなくてもと呆れ顔です。

実は、今日は酒吞と真白が玉藻のいる狐の里へとやってくる記念すべき日だったため、真白のために玉藻はいなりを大量に作らせていたのですが・・・

珠姫はある誤解をしていました!それは・・・

(お兄と鬼の頭領とを天秤にかける鬼の悪女!腐ったその考えを珠姫がたっぷり料理してさしあげますわ!)

こーんこっこっこん!と高笑いをする珠姫をみて、玉藻は妹が機嫌が良さそうだと微笑むのでした。

その頃、酒吞と真白は手作りのおはぎを携えて狐の里へとやってきたところです。

2人は道中うどん屋さんでたらふくうどんを食べてから玉藻の住む城へと向かおうとしたのですが・・・

城へと続く千本鳥居へとやってきた2人を、こっそりと見つめる人影が・・・

なんと、珠姫は罠を仕掛け、真白の本性をあらわにしようと考えていたのです!

落とし穴がいくつもしかけられたその場所でしたが、酒吞は真白を軽々と抱きかかえピョンピョンととびこえてしまいました。

不発に終わったかに見えた珠姫の罠でしたが、あと一歩というところで酒吞だけが地下へと落ちてしまいます!

「真白、オレがいくまで動くなよ!」

酒吞はそういって地下通路をたどり城の中へとむかってしまいましたが、真白がオロオロとしていると、背後で城の扉がひらきました!

提灯まで置かれていたため、中へ入れということ!?と真白は考え、提灯を携えて恐る恐る暗い城内へと入っていくことに・・・

城の中は怪しげな参道のような、小さなお社がたくさんあるうすぐらい空間でしたが、そこをあるいていると酒吞に会うことができました!

「真白?!」

驚く酒吞にホッとした真白でしたが、その背後からもう1人の酒呑童子が!?

第15話

2人の酒呑童子に囲まれた真白は混乱しますが、酒吞の方も自分が本物だと叫び合います!

それでも、真白の答えは決まっていました・・・!

「本物の酒呑童子様はこちらにはいらっしゃいません!」

真白の読みどおり、この2人は珠姫がばけた偽物だったのです!

なぜ真白が酒吞ではないと言い当てられたのかといえば、それは酒吞が持っていた風呂敷の中身の香りが違うからでした。

「その中身はおいなりさん!お土産で用意したおはぎではありませんね!」

見事見破られてしまった珠姫はふん!と見下ろすように真白を睨みつけながら、元の姿へと戻りました。

愛らしい狐耳の少女があらわれたことに驚く真白でしたが、珠姫は風呂敷をこんなもの!と投げつけます。

真白はあわててそれを拾うと、中身が無事だったのだとホッとしました。

美味しそうなおいなりさんが入っていて、盛り付けも愛らしいと褒められた珠姫は少し気分を良くしますが、すぐに慌てだします。

「この中で提灯の火をけしては・・・!」

そう、真白はおもわず珠姫が放り投げた風呂敷をキャッチしようと提灯を手放していたので、提灯から火が消えそうになっていたのです!

珠姫の健闘むなしく提灯の明かりは消えてしまい、暗闇がおとずれます・・・

この場所では暗闇を好むおとろしというアヤカシが防犯用に飼われているため、このままでは危ないといい珠姫は逃げ出しました!

すぐにそのおとろしは珠姫と真白を追いかけてきたため、2人は慌てて走り出します!

逃げている途中、珠姫は転んで足をくじいてしまいました!

真白は一刻の猶予もないと考え、自分の着物をやぶくとおんぶひもにして、珠姫をおぶって走り出します!

「ふ、ふん!簡単に騙されませんわ!二股するような娘のくせに!」

彼女の言葉に真白はおどろき、私が好きなのは1人だけです!と言い返します。

その言葉に珠姫は、”お兄のこと本気で・・・?”と尋ねました。

真白は”鬼のこと?もちろん!”と返します・・・

こうして珠姫は玉藻を愛しているのだと勘違いをしたまま無事この暗闇から脱出することに成功したのでした。

脱出した先には玉藻と酒吞がいて、なんとか和解した4人は城へと案内されるのですが・・・

珠姫は新たな勘違いをしてしまいました・・・

酒呑童子は真白を食用に預かっていて、真白と玉藻は相思相愛なのだ・・・珠姫はそう勘違いしてしまったのです!

第16話

ようやく玉藻たちが住む宮殿へと案内された2人でしたが、珠姫はプリプリと怒りながら酒吞は泥だらけで汚いから風呂にいってもらう!と言い放ちます!

「お前の罠のせいだろうが!」

と怒鳴る酒吞でしたが、珠姫のお付きの者たちによって強制的に風呂場へと連れ去られていってしまうのでした・・・

玉藻と2人きりになってしまった真白は、彼にお米の秘密を見せてあげようと提案されて狐の里を見て回ることに。

珠姫もこっそりと後をつけ、2人のデートだ!とサポートを張り切ります。

案内されてついたのはドーム状になっている土楼とよばれる集合住宅街で、のんびりとその場所を見学している2人に珠姫はやきもきしてしまいました。

そして、彼女はあの手この手を使い2人が抱きしめあえるような状況を何度も作り出します・・・!

それでもラブラブな雰囲気とならない2人に珠姫はどうしたら!と顔をしかめるのですが、道中で住民に呼び止められてしまい2人についていけなくなってしまいました・・・

そうとは知らない玉藻と真白は、そのまま稲作を行っている田んぼへと向かいます。

土楼の奥に広がる広大な田園風景に真白は歓声を上げました!

玉藻は、実はこの稲は自分が開発したものなんだ、と説明をはじめ、真白はそれを楽しそうに聞きます。

「稲の話をこんなに楽しんでくれるとはね」

そういって微笑んだ玉藻は、稲の開発業務はちょっとした楽しみなんだと語だし、真白もうなずきます。

「ここは玉藻さまのやさしい場所なんですね」

自分は辛い時には大福を口いっぱいに頬張るとやる気が出るのだと真白はいい、玉藻にとってのそれはこの場所での稲の開発なのだろうといったのでした。

そんな真白をみて玉藻は自然と微笑みがこぼれています。

そして、ふと、なにかを思いついたのか真白にこう提案をしてきました。

「雨乞いの儀式の手伝いをしてくれないか?」

・・・その頃、酒吞は風呂からあがり、着替えを探して歩いた結果牢屋にとらえれてしまいました・・・

「また珠姫か!」

そう怒る酒吞・・・

酒吞がいない間、玉藻につれられて寝室へとつれこまれた真白は豪華な花嫁衣装を着せられていました・・・

「あの、これは・・・」

困惑する真白に玉藻は雨乞いの儀式とは狐の嫁入りのことだとさらっと言ってきます。

このまま一緒に婚礼をあげようといわれ、玉藻にベッドに組み敷かれてしまった真白・・・!

酒吞に助けを求め目を固くつむった真白・・・!

一体どうなってしまうのでしょうか!?

鬼の花嫁は喰べられたい3巻の感想

また出てきた狐の里の長、玉藻!真白の純粋さや優しさに触れ、どうやらお気に入りのようですが・・・?

珠姫という新キャラのせいで酒吞も通せんぼされ、このまま大変なことになってしまうのでしょうか!?

鬼の花嫁は喰べられたいの4巻も楽しみですね!

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