漫画ネタバレ

【推しの子】62話ネタバレ!アドリブ

2021年11月11日発売の週刊ヤングジャンプ50号掲載の「【推しの子】」についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

あかねはかなと対峙するシーンで主役を食ってかかるような演技で会場を魅了します。

一方かなはあかねの演技に対して受けの演技で対応してきます。

かなは自我はいらない、黒子のように相手をたてることが正解だと思っています。

舞台裏に下がったあかねは本気のかなに勝ちたいと思い、アクアとかなを前に引きずり出してやろうと話をします。

【推しの子】61話ネタバレはこちら

【推しの子】62話ネタバレ

劇団ララライの看板役者である姫川大輝。

姫川はメガネを掛ける仕草をしながら、かなに声を掛けます。

さっきのシーン乗るべきだったんじゃないかと言われ、かなは黙り込みます。

そして、姫川は自分が主役って演技をするし、あかねは主役を食ってやるという演技をするから舞台が纏まらないから1人くらいは調整役をやらないと、と言います。

しかし姫川はふぅんと興味なさそうに眼鏡を掛ける仕草を続けます。

かなは姫川にその仕草は何なのか?と聞くと、眼鏡を掛けようとしたらメイクさんに止められるからエアメガネをしてると言います。

コンタクトはしていないのかと聞くと、していないと言います。

かなは相手の演技が見えないから、しなさいと言いますが、動きが見えるから大丈夫だと答えます。

かなは困ったように表情が見えないと言います。

しかし、姫川は相手の表情を見る必要はないのです。

それにはそもそも遠い席の人には表情まで見えていない。

だから客に見えていないものを前提に演技をする必要にないし、だったら最初から表情なんて見えなくてもいいというのが姫川の考えです。

役者同士は動きだけで語り合えると堂々としています。

しかし、コンタクトをしない本音はコンタクトが怖いということです。

姫川が台本を見ていることに気付いたかなは、何で今さらと聞きます。

すると、あかねがノッていてこのままだと食われてしまうから、アドリブを入れようと言います。

かなはそういうのはもっと事前に言ってほしいと困りますが、かなならどんなアドリブでも合わせられると言われ、私を誰だと思ってるのかと了承します。

舞台で姫川とアクアは対峙しています。

さぁ語ろうぜ、俺たちの刃でと姫川は剣を持ち上げます。

そんな姫川を見て、アクアは1つ1つの動作に感情がのっていて、まるで情報量の塊。

これが感情演技だと思います。

姫川はほら、どうした、楽しもうとグイグイ攻めてきます。

対するアクアは、役者として格上の相手と同じ土俵で戦うつもりはないと無表情で演技します。

これは対比構造で、感情むき出しの姫川に対し、感情を押し殺した演技をすることで、どちらが良い悪いの比較じゃなくなっています。

姫川が熱い炎のような演技をすれば、アクアの冷たい氷のような演技が際立ちます。

しかし、姫川はそんな簡単な方法で対処できる役者ではありません。

もっと楽しもうと更に熱くなっているようです。

かなはそろそろアドリブを入れるシーンだと、姫川の方を見ます。

そんなかなの背後にあかねが忍びより、それに気付いた姫川はかなを危ないと押し退けます。

そして、よろけたかなをアクアが支えます。

あかねはアクアの行動に驚き、かなは姫川がアドリブをかなに全投げしたことに気付きます。

かなは慌てて私に合わせなさいと合図を送ります。

しかし、アクアはかなの顎をムギュと掴み、女遊んでいる場合かとアドリブを始めます。

男に守られなければ戦場に立てないようならば今すぐこの場を去れと台本にない台詞を話します。

それにかなは私は戦えると手を振り払います。

すぐさまこんな柔らかい身体をしてか、鍛えたらどうだ?と腕を触ります。

かなは素のように乙女の魅惑のボディに何をしたと狼狽します。

その後アクアは男は女を命を賭して守るものなのだろうと、台本の流れに合流します。

つるぎと刀鬼の初会話のシーンに綺麗に繋がり、かなはアクアがこんなに受けが上手かったのかと思います。

かなは今まで自分から無茶することがなかったから知りませんでした。

立ち位置も、かなが中心になるよう誘導し、視線が集まるようにしてくれます。

かなはアクアとの演技が演りやすいと思います。

向かい合うアクアから、調整役に回る必要はない。

裏方は俺に任せろ、どんなアドリブでも受けてやるというメッセージを受け取ります。

それを受けてかなはアクアに引っ掻き回すのが上手いよねと思いながら、目を輝かせます。

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【推しの子】62話感想

かなはアクアにならば安心して自分の演技を委ねられると思ったのでしょうね。

やっと、裏方のような演技をしていたかなが覚醒しそうです。

覚醒したかなの演技はさぞ恐ろしいことになるのではないでしょうか。

次回の【推しの子】63話は週刊ヤングジャンプ51号、11月18日掲載となります!

【推しの子】63話のネタバレはこちら

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