漫画ネタバレ

【推しの子】48話ネタバレ!アビ子と吉祥寺がガチンコバトル!

2020年6月24日発売の週刊ヤングジャンプ30号掲載の「【推しの子】」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

吉祥寺の家に集まって飲み会をはじめたアクアたちは、そこでアビ子に話をつけてきてくれないかと吉祥寺に頼みます。

吉祥寺はアビ子をせめる気持ちはないといいましたが、アクアはじゃあせめてこれだけでも、とある封筒を渡してほしいといいだしました。

【推しの子】47話のネタバレはこちら!

【推しの子】48話修羅場のネタバレ

LINEでアビ子と連絡をとった吉祥寺は、アクアから渡してほしいとたのまれた封筒を携えアビ子の家へと向かっていました。

アビ子は家の鍵はあいているから適当に入ってきていいと伝えてきます。

部屋へと入った吉祥寺が見たもの・・・それはたった1人で原稿にかじりついているアビ子と、部屋中に散乱したゴミの山でした・・・

締め切りは本当は昨日のはずだったのですが、今も作業をしているということは・・・

つまり・・・

「オーバーしてるのね?」

足の踏み場もない程の散らかりように困惑する吉祥寺にアビ子は口だけで謝罪をしました。

吉祥寺は、こんな部屋じゃアシスタントも呼べないじゃないといいましたが・・・

「今アシさん0なんで平気です」

アシスタントはどんな人がきても程度が低くて絵柄も合わせてくれず、背景は低レベルで修正の嵐になってしまうのだとアビ子は淡々とつぶやきます。

どうせそれならもう自分1人でやったほうがはやいから・・・

アビ子のその言葉に吉祥寺は顔をしかめ、そして尋ねます。

「いつから1人なの?」

「え、・・・うーんそうですね、2ヶ月くらい前くらいじゃないですか?」

「・・・眠れてないでしょ」

「でも1日2時間は寝てますから」

そういうアビ子はフラフラと体を揺らしながら原稿へと向かっていました。

吉祥寺はこの状況へと追い詰められた作家を何人か見聞きしていたので、すぐにアビ子の将来を指摘します。

「こんな生活長くは続けられないわよ、うつ病リタイアコースまっしぐら」

「アハハ、もう死んじゃいたいですね~」

アビ子はそう軽く笑いながらいいます。

彼女の足元にはいくつものカフェイン含有飲料が転がっていました・・・

舞台の脚本や来週のカラー、単行本作業に描き下ろしも追加で描かないととぶつぶつつぶやくアビ子をみて、吉祥寺は上着を脱ぎ捨てると髪をくくります。

「手伝うから背景やっちゃうわよ」

そういうと、彼女は手近な椅子に座って原稿の手伝いをしはじめたのです!

「うーわ、この描き込み量おかしいよ週刊連載なのに・・・」

ドン引きしながらも指定のものとなるように背景をうめていく吉祥寺にアビ子はため息を付きます。

アシスタントを雇えと吉祥寺に言われるまでもなく、アビ子も編集にお願いをしていました。

それでも編集が連れてくるのは程度の低いしょうもないアシスタントばかりなのだと彼女は毒づきます。

「選り好みのしすぎよそれは」

アシスタントは育てるものだという吉祥寺に、アビ子はそんな余裕は自分にないからと呪詛のようにつぶやきました・・・

育てようとアシスタントに口出しをしても、ちょっと言っただけでどのアシスタントもやめていってしまったとアビ子はいうのです。

「それアンタが言い過ぎたんでしょ」

吉祥寺はゴミ溜めとかした部屋を眺めながら、もっと人間らし生活を送らないとこのままじゃ悪い方向にゆるやかに向かうだけと指摘しましたが・・・

アビ子は焦ったような表情で叫びました!

「私は妥協なんてしたらすぐに読者に見捨てられるような人間です!先生になんかなんにもわかんないですよ!」

「・・・あのね、アナタは作品を良くするっていうのを盾にしてコミニュケーションから逃げてるだけでしょ」

他人とうまくつきあえないのを相手の能力のせいにしているだけだと図星をつかれたアビ子は月刊誌レベルの吉祥寺では自分の苦しみはわかるわけないといいだしました。

自分の方が漫画は売れてるし、おもしろい作品を描ける!そう涙目で叫ばれた吉祥寺は、うるせー!私の方が漫画おもしろいにきまってんだろ!と叫び返します。

2人はお互いに相手の漫画や作風のクセを罵り合いながらも原稿を進めていき・・・

翌日の朝まで必死に手を動かし続けた結果、無事に原稿はしあがり宅配業者にわたすことができたのでした。

ゴミ溜めとかした部屋に横たわった2人は、朝日を浴びながらぼーっと焦点のあわない瞳を天井にむけます。

「ごめんなさい・・・私寝不足で・・・おかしくなってて・・・ひどいこといっぱい・・・」

そう言って涙を流すアビ子を見て、吉祥寺は私も同じくらい酷いこと言い返したわよとため息を吐きます。

自分はあの程度じゃ縁を切ったりしないからといわれ、アビ子は安堵したような表情を浮かべました。

「あの・・・どうやったら人付き合いってできますか?」

吉祥寺は、ゆるく微笑むと、まずは自分が歩み寄るのが必要だと諭します。

舞台のことについてアビ子が話していると気がついた吉祥寺はメディアミックスは共同制作みたいなもんなんだから、と話しましたが・・・

「でも私、今日あまのドラマ・・・嫌いでした・・・吉祥寺先生の漫画はもっともっとおもしろくて、すごいのに」

その言葉をきいて、吉祥寺はかつて彼女がアシスタントとして自分の元にきたことを思い出します。

”私今日あま大好きで!背景とか下手ですけどがんばります!”

「大好きな作品が汚されてるみたいで、それが嫌で・・・私・・・」

ポロポロと泣きじゃくりながらそう話すアビ子を、吉祥寺は寝かしつけながら不器用な子ね、とつぶやくのでした。

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【推しの子】48話修羅場の感想

アビ子と吉祥寺の崩れてしまいそうな関係が、崩れずにちゃんと結びなおせてよかったです・・・

週刊連載・・・本当につらそうですね・・・漫画家さん方には何卒体を大切にしていただきたいものです・・・

次回の【推しの子】49話は週間ヤングジャンプ32号、7月8日掲載となります!

【推しの子】49話のネタバレはこちら!

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