漫画ネタバレ

終わりのセラフ103話ネタバレ!襲うミカエラと、救う優一郎

2021年6月4日発売のジャンプSQ7月号掲載の「終わりにセラフ」103話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ミカエラを助けにやってきた優一郎。

優一郎は、仲間だと思っていた阿修羅丸に、自分の仲間ではなかったのか、と喰ってかかります。

阿修羅丸は、事情があるのだ、と言いながらも説明することができません。

優一郎は、修羅丸の返事を待たず、ミカエラが自分を呼んで、助けを求めていたという事実から、阿修羅丸を敵と見なし、

阿修羅丸を黙らせました。

身動きを取れなくなった阿修羅丸は、無理にでも優一郎を乗っ取るために、優一郎の欲望を暴走させることにしました。

阿修羅丸は、優一郎の心の弱い部分を引き出すつもりでいましたが、優一郎の欲望はあくまでもミカエラを救うことです。

その頃、ミカエラを連れて行った月光韻と鬼箱王も、優一郎の強い力と、阿修羅丸の気配が消えたことを感じていました。

覚悟を決めて優一郎と対峙することにした月光韻と鬼箱王。

その2人が月光韻と鬼箱王であることがわかった優は、そのことを君月に伝えます。

君月は、自分達の鬼である月光韻と鬼箱王も阿修羅丸に加担していることを与一に伝え、与一は月光韻の、君月は鬼箱王への欲望の供給を止めました。

欲望の供給を止められたことで、優一郎の目の前で力尽きた月光韻と鬼箱王。

その場を後にし、ようやくミカエラと会うことができた優一郎。

優一郎はミカエラを救い出しに行きますー。

「終わりのセラフ」102話のネタバレはこちら

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「終わりのセラフ」103話ネタバレ

ミカエラの胸元に手を入れた優一郎。

気が付くと、血のように赤い空の街に倒れていました。

優一郎が、助けに来た、と、ミカエラの名前を呼んでも、ミカエラの返事がありません。

街中を見回して、優一郎は、自分がその場所を知っていることに気付きました。

そこは、ミカエラが自分のところに帰ってきたあの場所だったのです。

優一郎は、廃墟状態のスーパーに入り、ミカエラを探し続けますー。

現実世界では、全然起きる気配のない優一郎を目の前に、君月達が心配し始めていました。

その時、シノアが大声を発します。グレンがシノアに声をかけると、シノアは、

マズイ、四鎌童子を抑えきれなくなってきた、目覚めてしまう、と言います。

それを聞いた真昼が、もう一本注射を打つ、と言い出しますが、こんなに短い間隔で打ったら真昼の身体が持ちません。

グレンが反対するものの、真昼は、

ここでミスったら全員終わりだ、今自分が抑えるからシノアも頑張れ、と声をかけ、自分の首元に注射を打ちました。

苦しみながら、始祖の因子を全部潰してやる、と言って倒れ込んだ真昼。

グレンが真昼の身体を受け止め、真昼がシノアに状況を確認しますが、四鎌童子は、さらにはっきりと目を覚ましていきます。

シノアが命がけで追加した薬も、同じものであれば四鎌童子は対処できてしまうようです。

シノアは四鎌童子に対峙し、必死に抑え込もうとし続けます。

四鎌童子は、シノアの力を認めつつも、優一郎とミカエラの状況を感じ取り、シノアに背を向けて立ち去ろうとし始めました。

シノアは、懸命に食い下がり、四鎌童子が優一郎とミカエラをどうするつもりなのかを問い質します。

しかし、四鎌童子は、話す必要もなければシノアには関係ない、自分の想定よりも真昼とシノアは危険だからもう抜ける、

シノアのことは乗っ取らずにもう捨てるのだ、と言い、四鎌童子はシノアの目の前からいなくなりましたー。

一方の優一郎は、ミカエラを探し続けています。

ようやく見つけたミカエラは、グレンが言っていた通りに、優一郎を覚えていないかのような発言をしました。

とはいえ、ミカエラが優一郎を覚えていなければ、このスーパーを選ぶわけがありません。

しかし、ミカエラはお構いなしに、自分は鬼であり、鬼は人間の欲望を喰らって体を乗っ取る、大人しく喰われろ、と言いました。

優一郎は、グレンの言葉を思い出し、自分は喰われずに、自分がミカエラを屈服させる、と断言し、ミカエラは、

自分が優一郎を喰らってやる、と宣言して、2人の戦いが始まりました。

建物の外へ出たミカエラ。

そこは雄一郎の心の中かと思っていましたが、自分にも見覚えがあることに気付きます。

目の前に広がる、黒い太陽と、病んだ偽物の魂は、前に見たことがあるような気がするのです。

ミカエラは、ここが優一郎の心の中なのか、自分の心の中なのか、混乱し始めました。

それと同時にミカエラは、ズキズキと頭痛がします。

その時、優一郎がミカエラを追って建物から飛び出して来ました。

そんな優一郎の姿を見ながらミカエラは、優一郎は一体誰なのか、と問い始めますー。

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「終わりのセラフ」103話感想

ついにミカエラの精神世界でミカエラに辿り着いた優一郎。

しかしミカエラは、グレンが言っていた通り、既に優一郎を覚えていないところまで来てしまっていました。

それでも、ミカエラの精神世界は、ミカエラが優一郎の元へ帰ってきたあの場所です。

自分の精神世界を優一郎との思い出が強い場所に広げるミカエラが、優一郎を覚えていないわけがありません。

ミカエラは、優一郎に救いを求めている自分に気づくことができるのでしょうか。

また、四鎌童子は優一郎とミカエラをどうするつもりなのでしょう。。。

次回の「終わりのセラフ」104話が掲載されるジャンプSQ8月号は7月2日発売です。

「終わりのセラフ」104話のネタバレはこちら

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