漫画ネタバレ

ポーの一族 秘密の花園5話ネタバレ! アランの眠りを守りきれ!

2020年9月28日発売の月刊flowers11月号掲載の【ポーの一族 秘密の花園】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

パトリシアの夫は夜に外出し朝帰り、更には顔に引っかき傷もあるそうです。

だとすれば今巷を騒がす切り裂きジャックの正体は彼かもしれません。

不安になる彼女が心配ですが今出来るのは無事を祈ること。

エドガーはといえば修道士ブラザー・ガブリエルが書いた「カンタベリー物語」という本を読んでいました。

ブラザーはアーサーにラテン語やフェンシングなどを教えてくれた教師でもあり、アランが眠る小屋に住んでいたそうです。

アーサーが18歳になると祖母と彼女の絵の教師と一緒にフェレンツェを旅行。

ところが若く元気に見えたブラザーはそのまま帰らぬ人に…。

そんな話をしていたらなんと死んだと思っていたブラザーが訪ねてきたではありませんか!

グロリア夫人はブラザーと永遠の別れをしてきたと言っていたし、立派な葬式だったと聞いています。

なら一体誰の葬式だったのかマルコはちんぷんかんぷん。

アーサーとしては無事に生きてくれたことが嬉しく、ブラザーを温かく歓迎してくれました。

突然謎の美少年エドガーが現れ動揺するブラザー。

見知らぬ人が現れたのだから当然ですが、エドガーは犬と戯れながら信用出来る人物か見極めます。

とここでたまたま屋敷を訪問していたパトリシアとパトリックが登場。

久しぶりに懐かしい人達が顔を合わせることになりました。

しかしパトリシアは残虐非道な切り裂きジャックの出現するロンドンに明日帰らなければなりません。

自分の主人が犯人ならどうしようと不安で潰れてしまいそうになる彼女を勇気づけたのはブラザーです。

聖マルガリタと聖バルバラという2人の守護聖人があなたを守ってくれると、そう話しただけでパトリシアの表情は明るくなりました。

パトリシアは塔に閉じ込められても挫けなかった聖バルバラを尊敬しています。

聖バラバラが付いていて下さるなら強く戦うわと言い残し、ロンドンに帰っていきました。

エドガーは新聞に何が書かれているか興味がありました。

アランに悪影響のありそうなものは知りたいので、屋敷に届いた新聞に一通り目を通します。

そんなエドガーを尻目にブラザーはアーサーの心が繊細で人の痛みに敏感だと指摘。

反してブラザーはタフなのでアーサーの母や祖母は大変彼を頼りにしていました。

さてブラザーは何でも相談に乗るから泊めてほしいと頼みます。

館に泊まるのは嫌なので温室の側の小屋を希望しますが、あそこにはアランが眠っていました。

でもマルコが門の側に空き部屋があると言ってくれたので、エドガーはほっとしました。

ところで何故館に泊まるのが嫌なのかというと、アーサーの母親が亡くなった頃から館に幽霊が出る噂があったからです。

しばらくすると非科学的なものを信じないマルコ以外は門の住居に引っ越してしまったのだとか。

翌朝

ブラザーが庭の散策をしていると聞き不安になったエドガーは、アランの眠る小屋まで急ぎます。

すると今にも小屋に入りそうだったので、立入禁止だと指摘。

ブラザーにとってこの館は思い出の場所、あちこちにバラの木があり夏にはメリッサ夫人がバラの木の下にいました。

メリッサ夫人は彼が17歳の時に自殺したアーサーのお母様です。

その頃はアーサーにラテン語·フェンシング·柔術と様々なことを教えていたのを思い出します。

その直後何故かエドガーに掴みかかり、投げ飛ばそうとするブラザー。

エドガーは軽々とそれを避けてしまいました。

アーサーには負けたことがないのにこの少年は不思議です。

そんなアーサーは5つの時にロンドンで馬車の事故に遭いますが、ブラザーに鍛えられたお陰でなんとか生き延びました。

しばらく歩くと見えてきたメリッサ夫人のお墓を見るなり、「長い間彼女から遠ざかっていたこと」を両手を付いて謝罪します。

そう、彼は夫人のことを愛していました。

ならばブラザーはメリッサ夫人に再会したくて出現した幽霊か?

そうではなくフェレンツェで葬式があったのは、自分の大伯父のガブリエルでした。

きっと自分を嫌っていたマルコがごっちゃに聞いていたからに違いありません。

アーサーが寄宿学校に通い始めるとブラザーの役目は終わりましたが、グロリア夫人は彼を気に入ってくれました。

そしてメリッサ夫人はといえばレスターに帰れば弱いアーサーの看病と教育、ロンドンでは夫を盛り立て社交界婦人仲間とのボランティア。

休む暇もなく動き回っていた夫人ですが、なんと留守の間に夫が別の女性と家庭を作っていたのです。

衝撃の事実を知った夫人はもうロンドンに帰らないと宣言。

相手は看護師には学費を出してあげたようですが、どうせ騙されたに決まっています。

それに子供だって夫の子供なのかは分かりません。

その子供はアーサーと1歳違いなのだとか。

グロリア夫人の依頼でメリッサ夫人の夫のグローブ氏の元を訪れたブラザー。

グローブ氏は浮気を認め、相手女性のセーラが結婚を申し出なかったので、生まれた子供と一切会わなかったことを打ち明けます。

しかし偶然街中で出会ったその子供は自分と瓜二つで、愛おしくなってしまったそうです。

その子供セシルは12歳、更には7歳の娘セシリアまでいます。

今後きちんとした教育をさせる為にも父親は必要だから結婚したいと話すグローブ氏。

ても息子のアーサーの事となると突き放す言い方をします。

長い間会っていないことや事故に遭った彼はいずれ死ぬという噂を信じ、喋れず歩けず聞こえず顔には傷も残る息子に愛する気持ちは芽生えませんでした。

アーサーは無事に回復したものの、彼の心は息子から完全に離れてしまいます。

息子に強く生きろと言って励ましたメリッサ夫人もそのまま自殺してしまいました。

ここでブラザーはメリッサ夫人との思い出話をします。

以前メリッサ夫人に天使がやってくるような美しい天国の庭を探していると話したことがあります。

水面が美しい泉に自然豊かな庭、夫人からしたら彼はロマンチストです。

いずれにせよメリッサ夫人は天国に召されたはずですが、ブラザーは自殺した者は無理だと思っています。

だから夫人のお墓はこの館の庭にあるのだとか。

一通りの会話を終え館に戻るとアーサーは耳鳴りの影響で耳を塞いでいました。

天気が変わると昔から必ず耳鳴りがするとマルコは言いました。

ところでマルコが持っていたのはカウスリップというワイン。

これを飲むと気分が落ち着くというので一口飲んでみると…体質に合わず吐き気や寒気がして仕方がありません。

気分が悪いから散歩に行くと言って外に出たエドガーの体調はみるみるうちに悪化。

誰かを食わないと倒れてしまうものの、村の教会までは4キロ!しかも途中で遭遇した羊を食えば騒ぎになってしまいます。

やっとの思いで教会に到着しパンクスの奥さんのアリスを発見。

頃合いを見計らいアリスを食らってしまいました。

その後は何食わぬ顔で館に戻ると、しばらく経ってからアリスの訃報が届きます。

極限状態になると生き物を食らわないといけないエドガーは一体何者なのか?

ポーの一族 秘密の花園4話のネタバレはこちら

画商ヘンリーが語るアーサーとグロリア夫人との思い出

美味しそうにお酒をがぶ飲みするブラザーに、飲むかと聞かれたエドガーは断ります。

もう知らない飲み物は飲まないよう要心しなければなりません。

今回パトリシアは何度も留守にするのを旦那が嫌がるので、アリスの葬式には出席出来ないそうです。

エドガーは一族のことどころか自らのことでも知らないことが多いと思いました。

「キミは無力だ!一人では生きていけないぞ!」とシルバーが言っていた通りならアランは必要な存在。

アランがいたらもっと要心していたはずです。

人間の中に長くいるとつい人間のやることに慣れてしまうのでもっと気を付けないといけません。

ブラザーは冬は寒いので春になったら旅をすると言いました。

ならば彼が小屋に近付くのを阻止する必要があります。

この日屋敷には画商のヘンリーという人物が訪ねてきました。

毎年アーサーの絵を買い付けに来ていて、一通りの絵に目を通すヘンリー。

特にロンドンのお客には田舎の風景画が人気なのだそう。

そして今年は人物画(エドガー)を描いていますが売るつもりはありません。

ヘンリーは売れると言いはここははっきりと断りました。

アーサーの前にはグロリア夫人から絵を買っていて、セピア色で描かれた夫人のフィレンツェの風景画が本当に美しいものでした。

それ以来毎年この館を訪問し夫人の絵を買うようになったのだとか。

そういえばフィレンツェでブラザーが死んだので、グロリア夫人とグラウディア先生だけで帰ってきたと、思い出したようにヘンリーは話します。

エドガーはもしかするとブラザーはグロリア夫人に嫌われていたのではと言いました。

「それは酷い、あんなに尽くしたのに」とブラザーはいじけてしまいます。

気を取り直しブラザーはヘンリーの魂を清めようとしますが、エドガーにはこの館に邪悪な魂があるとは思えません。

「少年のその無邪気さこそ邪悪なもの」だと言い残しブラザーは自室に向かいました。

大切な者の眠りを妨げる者は誰であっても許さない!非情な少年

エドガーはアーサーが今日も自分の肖像画を描くものと思っていましたが、彼は体調が悪く寝込んでいました。

子供の頃は毎晩熱を出して傷が腫れて眠れずマルコが一晩中看病をしてくれたそうです。

確か馬車の事故で出来た傷だった気がするものの、子供だったのでよく覚えていません。

小鳥を店で買ってもらい嬉しくて鳥籠をくるくる回して見ていたのは覚えています。

しかし逃げた小鳥を追いかけて慌てて馬車の前に飛び出したと、何ヵ月も後に母親から聞きました。

死にかけていたのでロンドンの記憶はまるきり覚えていません。

因みにエドガーが子供の頃の記憶は、赤ん坊だった妹といた記憶ぐらいです。

さてアーサーの記憶に戻ると彼は5歳の夏に母親にこの館に連れてこられました。

田舎がいいと医者にすすめられました。

ある日日曜の礼拝に行った時知らない子供達に取り囲まれたアーサー。

口や耳まで裂けている悪魔の子などと蔑まれていたところ、少年ドミニクに手を引かれ夢中で逃げたのです。

ドミニクは庭師の息子で発達障害があり上手く言葉が喋れませんでした。

アーサーも傷が痛くて上手く喋れず二人はあっという間に仲良しに。

でもアーサーは徐々に回復していき、10歳の頃にブラザーがやって来ました。

ドミニクにマルコにブラザーやパトリシアもいて、無事に成長することが出来たのです。

エドガーがいると自分が鬼だと忘れます。

「なら鬼から人間にもどれば?」

果たしてエルフのエドガーにそれを言う資格があるのだろうか?

ブラザーは今年の分のワインを全て飲んでしまいました。

1日に4~5本も飲むそうですが、母も祖母もお世話になったから遠慮するなとアーサーは言います。

アーサーは気前が良すぎるのです。

エドガーは雪の中アランが眠る小屋を目指します。

ところが温室に灯りが見えたので、胸騒ぎを覚えて急ぎ中に入るとなんとブラザーが酒を飲んでいました。

温室の鍵は入り口の天井の戸袋に置いてあると知っていた…時々庭師が開けるのを見ていたそうです。

ブラザーは温室から小屋に入ろうとしますが、そこにはアランが眠っています。

鍵が開かないのでマルコに小屋の鍵を借りようとするブラザー。

しかしこれはなんとしても阻止しなければなりません!

最後の手段としてブラザーに襲い掛かるエドガー。

武道の達人でもあるブラザーは酒に酔いすぎて全く抵抗出来ずた倒れ込みます。

その瞬間メリッサ夫人がブラザーに「過ぎたことは忘れて強く生きろ」と言った記憶や、夫人が亡くなり悲しむブラザーの記憶が入り込んできました。

エドガーはアランの眠りを妨げる者は誰であっても許さない非情な一面を持っています。

そんな彼に襲われたブラザーは川にぷかぷかと浮かんだまま二度と動くことはありませんでした。

人間のエナジーをもらったのに、こんなに生々しい記憶を見たのははじめてで気分は最悪です。

しばらくするとレスター警察の者が訪れ、ソア川にブラザーの遺体が浮かんでいたことを知らせます。

アーサーも含め館の者は酔って川に落ちたと思っているようです。

この日の夜、眠っているエドガーの耳に「一つだけお願い」と女性の声が聞こえます。

はっ!?

これは果たして夢なのか疑問に思うエドガー。

今のはメリッサ夫人の声に似ていて、ブラザーの気と一緒に夢も吸い込んだ可能性があります。

夜の館内を徘徊しているとアーサーが何かを乾かしていました。

彼のお気に入りだった「騎士の物語の章」です。

エドガーはブラザーが天国の庭の話をしたことがあるか聞いてみます。

メリッサ夫人の「お願い」の手掛かりが掴めるかもしれません。

アーサーはその話はよく聞いたことがあるとしか言いませんでした。

でもエドガーはメリッサ夫人がいた中庭こそ、彼の天国の庭だったのではと推測します。

だから彼はこの館にこの中庭に帰って来れたのだから、可哀想ではないとアーサーを慰めました。

やはり人間の所に長くいてはどんどん惹かれて危険です。

彼の予想通り心優しいアーサーは、アランはこんな雪でも大丈夫なのかと心配します。

でも寒い時は動かさないほうが安心なのだとか。

アーサーは二人を助けると約束しましたが、迷惑に思われているなら出ていくつもりです。

「いやそれは駄目だ」

エドガーが何者なのか分かりませんが、彼が今の自分の心の拠り所になっているのは事実。

それにドミニクをちゃんと描けるまでもう少し付き合ってほしいと正直に気持ちを伝えました。

エドガーは快くそれを了承します。

 

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ポーの一族 秘密の花園5話アランの眠りを守りきれ!の感想

ブラザーは自由気ままな神父、でもメリッサ夫人を愛していました。

もし夫人に夫がいなければ即座に求婚していたぐらい深い愛だと思います。

そして厳しいことや屁理屈を言うこともあれど心優しい神父様。

アーサーや彼の母や祖母も恩義を感じている人物です。

そんなブラザーをアランを守る為に殺してしまったエドガーの罪は決して許されません。

しかし人間とエドガー達の種族では事情や性質が違うのも事実。

今後アーサー達との日常を通し、エドガーがどう変わっていくのか興味深い内容ですね。

次回のポーの一族 秘密の花園【6話】は2021年春頃の月刊flowersに掲載予定です。

ポーの一族 秘密の花園6話ネタバレはこちら

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