漫画ネタバレ

ランウェイで笑って15巻【122着目〜129着目】ネタバレ!無料で読む方法は?

ランウェイで笑って

少年マガジンコミックス、「ランウェイで笑って」15巻(猪ノ谷言葉 著)

を読みましたので、ネタバレと感想を書きました。

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ランウェイで笑って 15巻ネタバレ

122着目 女神

テルミから、ショルダースタイルだけで無く。”3WAY”、”4WAY”オーバーのデコレーションバッグを作れと言われます。

完成させれば、スペシャルコレクションの全ルックに、アプロアイディーテのバッグを使う事を確約して貰えます。

美以は「どう言うこと?」と首をかしげてしまいます。

花岡は、一つのバッグなのに複数の使い道があるのは、「一流のスタイリストだから、ただのバッグじゃスタイリングのしがいが無いのだろう」と言います。

美以は「ショルダー」「クラッチ」「ウエストポーチ」なら出来るねと、案を出します。

ですが、育人は「最低でもリュックにならないと」と言い始めます。

美以も花岡も、ショルダーからリュックは形が違いすぎるから無理だと反対すします。

最初から作り直すのかと問い詰める美以に、花岡も、「冷静になれ」と育人に言いました。

だが美以は一転。育人がやるというのならと、手伝う意思を見せます。

花岡は、アイディアから練り直すのは、納期に間に合わないと反対します。

育人は「それでも」と作り直す意思をあらわします。

テルミは藤戸千雪をショーのトップに出す事に決めて、その事を千雪に話しました。

二人の話の途中で、綾野遠と長谷川心が、シャルロットが帰ったことを告げながら部屋に入ってきました。

123着目 誓い

有名デザイナーの孫、綾野遠は、雑誌の取材を受けることになっていました。

有名ファッション雑誌の取材です。

綾野遠は有名デザイナーの孫とあって、ファッション業界の話題の的でした。

七光りで独立を決めたと思われるのを内心では嫌っている遠だったが、やはり聞かれるのは綾野麻衣のことが中心です。

インタビュアーに、麻衣の存在にどう影響されたか聞かれた綾野遠は、穏やかな顔で素直に話し始めます。

綾野麻衣ぼく自身と応える遠。

思い出せる、一番古い記憶が、ばあさまの働いている姿、と言って、遠はインタビュアーに、ばあ様のブランドのイメージはどんなかと、逆に質問します。

戸惑いながらも応える雑誌記者。

その応えに、遠は昔を思い出して、複雑な思いです。

作りたいものだけを作って、周りに指図を受けず、結果だけでねじ伏せてしまう、それがデザイナーの姿だと植え付けられた、と。

綾野麻衣に対するさまざまな感情が思い出されます。

天才綾野遠にも葛藤があったことがわかる話であります。

インタビューの最後に、今後の予定を聞かれて、満面の笑みで応える綾野遠ですが、その脳裏には、都村育人の姿が映し出される。

なんとか綾野麻衣を越えたいという葛藤が、服の作り直しを決意させます。

124着目 王子様

ファッション雑誌の記者文世は、お茶を持ってきた長谷川心と向き合って、座っています。

お互いに照れて赤面しています。

間が持てなくて、戻って良いかと立ち上がる心に、スタイルがキレイだと羨ましそうな声を上げる文代です。

そして、自分が取材に行った芸華祭でグランプリを取ったのが、目の前にいる心だと気が付きました

芸華祭グランプリの人、と声に出してしまう文世です。

心は顔を赤らめて、きてくれていたのかと、恥ずかしげにうつむきます。

芸華祭グランプリの副賞で、パリ留学に行ってきた心に、パリの学校は日本とは違っていたかと切り出す文世でした。

長谷川心は文世に、日本とパリの学校との違いを説明します。

文世は、なんだかインタビュー遺体になってきたなと思いつつも、心と話し込んでしまいます。

心は五十嵐に言われた事を思い出します。

自分を追い込むために、インターン先に名前のあったアフロディーテでは無く、苦手な綾野遠の始めたブランドであるAYANOでインターンをする事に決めた経緯を思い出します。

心は文世から、今年も芸華祭に出ますよねと聞かれて、頑張りますと答えます。

応援に行きますねと言う文世の言葉に、心はありがとうございますと答えます。

それを待っていたかのように、綾野遠が、心を呼びました。

そして心に任せておいた服を作り直す事に決めたと告げました。

今から作り直して間に合うのか心配になる心だが、明日にはデザインを渡すの一言に、心は何も言えませんでした。

”追い込まれた方が伸びる人間がいる”五十嵐に言われた言葉が頭をよぎります。

アトリエでデザイン画を見ながら、ぼくのデザインは違うと呟く綾野遠に、ソファーに座った、モデルのシャルロットが詰まんないと呟きます。

コレクションを変更する時にもモデルである自分に相談する綾野遠の態度に、本当につまんないと言い始めます。

シャルロットは、遠もやっぱり王子様じゃ無い、シャルとは格が違うとけしかけます。

自分が作りたいものはなんだと思う?と言う綾野遠に、シャルロットは適当に答えます。

その態度に、モデルの身の程を弁えてると、闘志の溢れる顔で言う綾野遠に、良い王子様でいたかったらそのくらいの気概でいろと、シャルロットは言いました。

約束通りにデザインを仕上げた遠は、心にデザイン画を渡しました。

それを仕上げた心に、遠は正式にAYANOで働く気は無いかと問いかけます。

心はそのつもりは無いことを伝えるのでした。

テルミは一人、綾野遠と都村育人、二人同時に流行らせたら、面白いことになるとほくそ笑みました。

125着目 情景

千雪は無関心な様子で、北谷つとむと言う映画監督が、フランスのレジオンドヌール勲章を受けるというニュースを見ています。

気分は上の空でテレビを見ていた千雪は、父親にTGCを見に来ないかと訊ねます。

行けないと応える父に、千雪は育人も出るんだよ!と不平をもらしました。

いよいよTGC当日です。

盛り上がる美以に、隣にいる育人は、東コレとはぜんぜん違うと感想を漏らします。

ノリノリの美以とは違い、雰囲気にのまれる育人は、千雪が出てこないのに少し不安です。

さまざまな人気モデルの登場に、盛り上がる会場と美以です。

千雪もいよいよランウエイに登場するも、歓声は他のモデルよりも若干小さめです。

ちょうどその時テルミの控え室に北谷つとむが挨拶に来ました。

そして北谷つとむも、ランウェイに立ってした時に、司会者に次回作はと聴かれて、「もう撮らない、映画家業はおしまい、と、引退宣言をします。

そんなとき、藤戸千雪の父、藤戸研二がTGCの会場に訪れました。

男性だけでは会場には入れないので、一人で来た研二は入り口で足止めを喰らってしまいます。

仕方なく、TGCを見に来ていた航を呼び出して、中に入れてもらうことにしました。

美以と育人は、一人で寂しそうに浮いている千雪に声をかけました。

育人と美以は、千雪とちょっと話してから、私のショーは客席から見る!と言って、モデルの非改質から追い出そうとします。

126着目 頭のネジ

千雪は満面の笑みで、明るく出番をアピールして準備に入ります。

美以は育人に、テルミに挨拶に行こうと誘いました。

テルミの控え室に行くと、テルミと北谷が言い合いをしています。

テルミは、自分のショーで廃業宣言をした北谷に、自分のショーを台無しにするのかと言っているのでした。

北谷は済まないと笑いながら受け流していました。

美以と育人が入っていくと、北村は出て行きました。

美以は北谷の連絡先を聞こうと、北谷を追いかけて部屋を出て行きました。

育人はテルミと二人きりになってしまいました。

テルミは千雪を認めていると言うことがわかって、次は自分と意気込む育人です。

だが、テルミは二人の関係の事を聞きたがります。

そうこうしているうちに、北谷の連絡先を教えてもらった美以が帰ってきました。

千雪のショーを見るために観客側に戻った育人と美以です。

盛り上がる会場に、育人の頭の中に、テルミが言っていたことが思い出されます。

”千雪の成功には、相当な運と、デザイナーの協力が必要”と言われたのです。

そして満を持して千雪の登場です。

モニター越しに見ていた同級生も、千雪の変身ぶりに感嘆の声おあげます。

127着目 ハイパーモデル

テルミはショーの成功を千雪に託すかのように、熱い視線を向けています。

いろいろな人の思いをのせて、千雪がランウェイを歩いて行きます。

千雪の脳裏には、ここまで来るために流した苦労が思い出されてきます。

楽しそうに歩く千雪は、観客達を引き込んで行きます。

藤戸研二は航に、ミルネージュの名前を変えないで欲しいと訴えます。

育人と美以は近くへ寄ろうと駆け出します。

128着目 無鉄砲

ミルネージュの名前を変えないで欲しいと訴える研二に、航はダメだと言わなければなりません。

バックヤードにいる有力者に交渉してくると言い出す研二に、航はその無鉄砲さがあの事件を起こしたのだろうとたしなめます。

楽屋裏を彷徨いていた研二を、北谷の付き人のギンジが、難破と称して楽屋に連れ込みました。

これをチャンスだと思った研二は、フランスに縁の深い北谷監督に、千雪を見てもらおうと、土下座までして頼み込みます。

研二は、ファッションショーの魅力を語らいたい、と言って食い下がります。

よかったらそちらのモニターで見ないかと、千雪の出る時間帯を見計らって、話を持って行きます。

129着目 飛び出す光

北谷つとむはなかなかテレビモニターをつけてくれません。

それどころか、語らうのにテレビはいらんだろうとまでいいます。

ステージでは、千雪の出番が始まってしまいました。

焦る研二ですが、頭の中は千雪への思いが回っています。

北谷との会話に意識を切り替えて、研二は北谷の昔の映画のことについて話し始める。

北谷の映画に触れてから、ファッションショーでモデルの見え方が変わってきたと伝える研二に、北谷は黙って話を聞いています。

ファッションショーでは、モデルは動くマネキンです。

評定も無く、ただ服を見せるのに徹します。

ですが、ひととなりを知っていると、観客を楽しませるためにまっすぐにぶつかる姿が伝わってくると、研二は言います。

そんな情を、北谷の映画から学んだと、研二は言うのです。

育人はステージ上に、千雪の笑顔を見ます。

オレは、笑っている千雪さんが好きだと、呟きます。

隣にいた佐久間美以に、なんでランウェイでは笑っちゃいけないのかと呟くのでした。

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「ランウェイで笑って」15巻の感想

この「ランウェイで笑って」という作品は、いつもさわやかな感動をくれる物語です。

少年漫画には珍しく、ファッション業界が舞台に、都村育人と藤戸千雪がのし上がって行くサクセスストーリーです。

それに藤戸千雪と都村育人の関係も気になるラブストーリーでもあります。

更にさまざまな人間関係が織り混ざって行くお話でもあります。

この15巻は、更に物語が進展して行く前段階の、前哨戦とでも言う位置づけです。

序盤から中盤に描けての都村育人や綾野遠のお話は、次巻の16巻に期待をつなぐものですし、中盤から終わりにかけての千雪の登場シーンの盛り上がりは、どっちに転んでも、ハラハラドキドキ16巻への期待で胸が躍ります。

多分連載雑誌を読んで居られる方はご存じなのでしょうけれども、失敗に終わるのか、それとも大成功して次のステップに進むのか、先を知らなければ本当に期待大の伏線だらけです。

綾野遠と都村育人との対決はどうなるのか。ひょっとしたら綾野遠は都村育人に嫉妬しているんじゃないかと思わせる場面もあったりして、非常に興味深いお話ばかりでした。

最後の方はドロドロしたものを吹き飛ばしてくれる、千雪のステージで締めくくられているのも良いです。

気分が落ち込んだまま、次巻を待つというのは、あまり気持ちの良いものではありません。

この「ランウェイで笑って」は、大変よく錬られたストーリーだと思います。

次巻にも期待大です。こういうストーリーは好きじゃ無いというあなたも読んでみてください。はまってしまうこと請け合いです。

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