漫画ネタバレ

Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜72話ネタバレ!殺人鬼集団

ピッコマで掲載中のReader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜【72話】についてまとめました。

湿地帯を進む最上智博が新たに習得したスキルとは一体!?

「あれ···マルトの加護の反応が消えた。」

と言ったハトバは仲間と草原のような場所にいた。

ガドル湿地帯で死んだとも考えられるが、あいつはめちゃくちゃ強いからあり得ない。

考え込むハトバを心配する仲間が声をかけるが、何でもないとはぐらかされてしまう。

しかし今向かっているのはガルド湿地帯だ。

確かあの場所が嫌いだと言っていたはずだが···まさかまたあの人のところに···。

「ただブラブラしているだけだから違うよ!ほらっ早く先に進むぞ!」

(こいつのことだから簡単に諦めそうにないな···。)

すると向こうから血の滲んだ脇腹を押さえた、ジッド帝国の1等級兵士が近付いてきた。

これはクエストなのかと思いつつ、怪我を負った兵士を労ると?

基地にいるアイラッグ司令官に渡してほしいと、銀色に輝くペンダントを差し出した。

湿地帯に殺人鬼ベイムと仲間達が潜伏しているらしい。

その途端開かれた

クエスト内容はレイル平野基地の司令官アイラッグに、ネックレスを持っていき兵士の言葉を伝えること。

報酬は不明とある。

さて場面は切り替わり、仲間と共に別の場所を探索する最上智博。

前のクエストは思ったより簡単で、新しいスキルを覚えることが出来た。

それが”ダークボール””ダークスピアー””ダークベビー”の3つ。

「ダークベビーは初めて聞くな。」

と仲間がいうと早速智博は、召喚魔法ダークベビーを披露!

ヒュオンッ

智博がダークベビーと言った途端出現した謎の影。

これに命令すればその通りに動くはずだが···。

地面を移動するダークベビーは、命令してもいないのに2体のモンスターを排除。

もしかしたら自動攻撃もしてくれるのかもしれない。

見たところ攻撃力も高そうだしかなり使えるスキルだ。

召喚の継続時間は10分程度。

凄いスキルには変わりないが、果たして人に攻撃するのか疑問な2人。

同じギルドの幸正には攻撃しないが、他の人間に攻撃するのかは不明。

これは魔塔図書館にある魔法関連の本から、情報を調べる必要がありそうだ。

とりあえずこの件は後にして2人は先に進むことに。

そのすぐ後を短剣を持った賊のルアギオが1人で歩いていた。

獲物を探していたルアギオは前を歩く2人を発見。

背の高い草むらに隠れ、新しい獲物を見つけたとほくそ笑んだ。

しかし突如接近してきたダークベビーに、腹を突かれて絶命。

何が起きたかも分からないままその場に倒れた。

後から来た仲間は倒れていた彼を見て驚愕。

(体を貫通させるようなモンスターはこの辺りにいないはずだ。)

きょろきょろと周囲を見回すと何者かの足跡を発見。

それは智博の足跡で···。

場面は再びこの辺りを探索中の智博2人に戻る。

毒カエルは先制攻撃型のモンスターではない為、どんなタイプのモンスターでも攻撃するのだとか。

ピコン

2人でそんな会話をしていると、レベルアップを知らせる通知音が!

それと同時にレベルアップ報酬のお知らせ。

報酬は毒カエルの足とグラヌズの証!

グラヌズの証とは殺人鬼集団グラヌズの一員である証で、ジッド帝国の懸賞金事務所でクエストと交換出来るようだ。

大々的に指名手配されている集団な上に、ジッド帝国が追跡中の殺人鬼ベイムも所属している。

そいつらの証が出たということは、この近くに殺人鬼が倒れているのかもしれない。

クエストを確認すると”殺人鬼の知恵”という特殊クエストが更新されていた。

一定時間が経って消えているかもしれないが、まだ倒れている可能性はある。

智博達2人が動き出した頃、殺人鬼集団のアジト。

殺人鬼ルアギオが殺されたことは、アジト内に広まっていた。

足跡は2人分···恐らく兄貴分が直接殺しに行くだろう。

逃亡した兵士は相当痛めつけたので多分もう死んでいる。

あれこれと話す殺人鬼達。

ギィ

そんな時に開かれた木製の扉から出てきたのは、彼らのリーダー。

「皆知っているように我らの兄弟ルアギオが殺された。」

と言ったリーダーは犯人はルミナ湖に向かった2人だと断言。

彼らが湿地帯を離れる前に同胞の復讐をする。

リーダーの命令に反対する者は誰もいない。

「皆行くぞ!!」

智博達2人に魔の手が忍び寄る!

Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜72話殺人鬼集団の感想

主人公はクエストをクリアする度に新たなスキルを習得し、ますます強くなっています。

今回のスキルは音もなく敵に接近し瞬殺するというもの。

黒い影が突然現れ胸を突いてくる。

まさにこれは暗殺スキル···。

殺人鬼達がどれほど強いかは分かりませんが、智博のスキルには敵わないのではないでしょうか?

但し彼らの親玉はそれなりに強そうです。

油断をしていると追い詰められても不思議ではありません。

ここは是が非でも主人公の強いところを見せてもらいたいです。

Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜【73話】はピッコマにて6月21日に掲載されます。

次回のReader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜73話のネタバレはこちら

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