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Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜74話ネタバレ!ダークベビー進化

ピッコマで掲載中のReader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜【74話】についてまとめました。

【前回のあらすじ】

場面は最上と幸正が湿地帯を探索しているところから始まる。

ピコン

最上のレベルはさっきから上がる一方。

この調子なら魅惑の森に到着する頃には、更なる高みに到達しているはずだ。

そんな最上と仲間の幸正から少し離れた位置にはダークベビーの姿が?

ダークベビーはしっかりと二人を護衛してくれている。

さて湖に出る為の目印の木がある位置に来た二人。

そんな時、グラヌスの証に反応が!

そろ殺人鬼集団をここで排除してしまおうと最上。

ダークベビーが護衛してくれているお陰で、”殺人鬼の知恵”クリアまであと僅かだ。

ピコンッ ピコンッ

グラヌスの証の反応が高まると同時に現れたのは、殺人鬼集団のリーダー ベイムと仲間達。

これは紛れもなく絶対絶命の状況だが···。

しかし全員倒せばクエストクリアなので、幸正に防御を任せ最上一人で敵と対峙。

ダークベビーとポイズンストームの二つのスキルを使用し、殺人鬼達を秒殺!

報酬はグラヌスの証23
殺人鬼ベイムの頭
殺人鬼ベイムの斧

懸賞金事務所に立ち寄れば報酬ゲットだ。

幸正はあまりにも早い討伐に呆気に取られた。

「やっぱり俺も魔導士になっておけば良かったなぁ·····」

100人以上の殺人鬼を倒した最上は最早最強。

友人の幸正でさえ彼が羨ましい。

ピコン

何はともあれ今回のクエストで知恵の追加効果を得ることが出来た。

内容は知恵によって得られる魔法貫通力の増加。

これがあれば魔法防衛力全無視で攻撃可能になる。

場面はルミナ湖の畔に切り替わった。

こんな美しい場所にも、定期的に災害が発生するらしい。

さっさと目的に向かう二人だが運悪くルミナ湖全体に大地震発生。

最上と幸正は避難するため一旦ログアウト。

ウィーン

場面は切り替わりレイル平野基地

アイラッグ司令官はジッド王国兵士の遺体の前にいた。

彼が見ていたのはエリーという少女の写真が嵌め込まれた銀色のペンダント。

「本当にありがとう···安らかに眠ってくれ。」

と兵士に声をかけたアイラッグは今度こそ娘の仇を討つと決意。

討伐隊は早速殺人鬼集団のアジトを襲撃するが···。

既にアジトはもぬけの殻。

まさかヘイムを逃がしたのでは···そんな嫌な予感がした時、部下が殺人鬼の死体を発見。

よく見ると武器によるものではない傷跡が!

(誰かが殺人鬼を倒してくれたようだ。」

「娘の仇を取ってくださりありがとうございます。」

とログアウト中の最上達にお礼を言ったアイラッグ。

いつか必ずこのお礼はするつもりだ···。

Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜【73話】のネタバレはこちら

魔界に入った者と向かう者!彼らは常に強くそして高みを目指す!

アイラッグの隊に協力していた占い師ロウルは、殺人鬼集団を倒した人物はダークベビーを使用したと予想。

(一体誰があの召喚魔法を···)

あんな特別なスキルを持っている者などそういない。

水晶を通じてマスターと呼ばれる人物と通信。

マスターによるとラグムードの”ダークベビー”のことらしい。

「誰が召喚したか分かりませんがアイラッグ侯爵がその人物を探しています。」

判明するのも恐らく時間の問題だろう。

ここでルミナ湖の畔に場面は切り替わる。

最上が再びここに現れた頃には、地震も収まっていた。

幸正と合流したところで目指すはアゴニル山脈。

このまま進めば明日にでもヘードレンに到着するはず。

さてその頃ある場所では、謎の男が薄気味の悪い笑みを浮かべていた。

男の視線の先には檻に閉じ込められた複数のモンスター。

いよいよ破滅の日が近付いて来た。

そんな時に出現したのはフードを被った怪しい男。

「マスターのお手紙を届けに来ました。」

そう言って男は居なくなった。

手紙の内容はダークベビーが現れたということ。

(まさかラグムードが再出現したんじゃ···)

もしかしたら跡継ぎのことかもしれない。

「出来るだけ時間をかけるな···か。」

いずれにしても4日もあれば準備は十分だろう。

場面は切り替わり魅惑の森

移動中の最上のレベルは357、この調子だとヘードレン到着まで400は難しい。

まあレベルが低ければ、本を読んだ時に知恵が上がるからそれも悪くないだろう。

さて現実世界では水戸がパソコンでSランクユーザーの位置を確認中。

デュークは魔界、智博はライガス山脈。

それを聞いたチーム長は予想外の場所にいることに驚愕した。

この場所にいるということはヘードレン。

「もしヘギラムの悪魔の巣窟に入って魔界の入口を見つけたら···。」

そんな不安が頭をよぎった。

翌日

最上はダークベビーを使用し、楽々とゴブリン達を討伐。

シュッ

幸正は少し遅れてログイン。

電話に出ないから心配したのだとか。

因みにヘギラムで完了したいクエストは、カルンの宝石と封印された場所の二つ。

両方とも特殊クエストなので、もしかしたら伝説のアイテムが手に入るかも。

幸正と共有出来るものならいいが、彼はあそこに行けるだけで満足と発言。

ピコン

「ダークベビーが消えました。」

そんな時、突然消えたダークベビー。

どうやら熟練度が上がり、ダークベビー2体召喚が可能となった様子。

因みに継続時間は20分、チャージタイムは5秒だ。

「ダークベビー。」

早速最上が呼ぶと人型に進化したダークベビーが出現。

しかもモンスターがいることを知らせてくれる機能付き!

形が変化するだけじゃなく言葉も話せるれしい。

「攻撃してくれ。」

と命令すると地面に潜り何処かに消えてしまった。

熟練度が上がるとこんなにも進化する。

更に上がったらどう変化するのか予想出来ない。

さて再び場面は現実世界に切り替わる。

ラグドギア製作者の神藤皇士は、魔界に入ったデュークと魔界に向かう最上に興味津々。

「どちらが先にゴッド級のレシピボックスを手にするか楽しみだ。」

Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜74話ダークベビー進化

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

相変わらず主人公の最上のチートぶりには驚かせられます。

でもチートすぎるので、そろそろ彼が苦戦するような敵が現れてほしいところ。

殺人鬼集団をあっさり倒す実力があるにも関わらず、最上は未だにレベルアップ。

遂にはダークベビーさえも知能が急激アップ。

こんなに強いなら絶対に敵になってほしくない相手ですね。

しかも人型に進化するとはもし自分の味方だったにせよ、頼もしくも恐ろしい気持ちになります。

主人公だけでなくダークベビーの活躍にも期待しましょう。

Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜【75話】はピッコマにて7月5日に掲載されます。

Reader〜活字中毒者が大魔導士の後継ぎになった〜【75話】のネタバレはこちら

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