漫画ネタバレ

六道の悪女たち194話ネタバレ!ちよを助けるために動く六道!!

2020年6月18日発売のチャンピオン29号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

桜沙知代に、このメンバーで沙知代を助けに行くと言われた一同ですが、皆はこの件には関係ありません。

ですが、皆は悪女たちを守るために立ち上がりました。

ところが六道だけメンバーから外され、気が付くと自宅の前でした。

六道のもとに、捕らわれたはずの沙知代から電話がかかってきます。

六道の悪女たち193話のネタバレはこちら

六道の悪女たち194話のネタバレ

六道は、自宅の門の前で沙知代と電話をしています。

天道の下についた者たちが200人もいると聞いて、六道は立ちつくしました。

電話の向こう側にいる沙知代は、絶対に来てはいけないと必死の形相で六道に訴えます。

『私のことは捜さないで…!!』

けれど、六道は場所を教えてと言います。

『ダ…ダメよ!! 聞いてた!?』

六道に「わかるでしょ」と訴える沙知代は、がらんとした小さな部屋に座り込んでいます。

これはきっと何かの罠なのです。

そう電話ごしに言う沙知代でしたが、六道はもう遅いと叫びます。

「既に向かってる人たちがいるんだよ!!」

『えっ…!?』

スピードを出して走る桜沙知子の車と、その後ろにはバイクに乗った葵がいます。

ゴオオォと風を切り、沙知代が囚われている場所まで向かっている様子が映ります。

六道は推理しました。

昨日の夜の、沙知子の様子を回想します。

おそらくあの様子では、とっくに沙知代の居場所を特定していたに違いありません。

しかしそれすら罠だとしたら……。

タテシマさんたちが危ないと、六道は焦ります。

「お願いちよさん!! 僕もすぐに…」

『もういいの!!』

「!!」

電話の向こうの悲痛な叫びに、六道は驚きました。

部屋の中に座り込んだ沙知代は、未来が見えなくなったと言いました。

ぽろぽろと涙をこぼし、未来の見えない私なんかなんの価値もないと弱音をはきます。

グッと歯を噛みしめる六道の脳裏に、沙知子の顔が浮かびました。

――ちよのこと…よろしくね。

そう、母親の顔で六道にお願いしたのです。

約束は守らせてもらいますと六道は心の中で沙知子に語り掛け、口を開きます。

「未来が…見えないからなんだ…!! ちよさんは未来予知の道具なんかじゃない!!」

六道は精一杯叫びます。

沙知代は同じ亞森高校の、僕たちの大事な仲間なんだと叫びます。

「たとえ一寸先が闇だろうと、命を懸けても助けに行くさ!!」

六道の言葉に、沙知代はボロボロと大粒の涙を流しました。

(六道さん…!!)

さきほどとは違う涙です。

 

沙知代との電話を終え、六道は家に入りました。

急いで自分の部屋に行きます。

タテシマさんたちは、今まで六道と関わってきた悪女たちを必死で守ろうとしています。

だから、今回の事情はどうしても彼女たちには言えません。

協力してもらうこともできません。

けれど、六道は一人ではありません。

制服に腕を通します。

スマートフォンを操作しながら、桜沙知子に謝ります。

六道を巻き込みたくないあまりに、気絶させて家へと運んでくれた沙知子でした。

が、六道たち亞森高校の面々は、黙って言うことをきけるほど利口ではありません。

六道は足早に公園へと向かいました。

そこに待っていたのは、いつもの仲間でした。

立って出迎えた、大佐こと火野本勝、課長こと木嶋耕太、向日葵乱奈、そしてベンチに座った飯沼波瑠也です。

タテシマさんたちが守りたい悪女関係の人間ではなく、一番最初に出会い、仲間となった4人に、六道は事情を説明しました。

大佐と課長は僕たちも助けに行こうと言ってくれました。

飯沼も200人という数をきいて「面白ぇじゃねーか!!」とやる気です。

向日葵乱奈は

「100人も200人も同じこと!!」

とメンチを切ります。

 

亞森高校では、通常の授業が始まった時間です。

いつも通り登校した悪女たちは、階段の下で集まりました。

沙知代が登校していないことに気づいたのです。

そして六道も来ていません。

向日葵乱奈も来ていません。

変だと感じます。

「みんな風邪ひいておかゆ食べてるのかなぁ」

と幼田が言います。

「ったく…!!」

と椿が声をあげました。

あいつらが一斉にバックレる時は、たいてい何か問題が起きていると椿は言いました。

その事はこれまで経験で嫌という程わかっています。

ミナミが、今朝登校したときに正面玄関のガラスが割れていたと言います。

「…何があったんやろ…!!」

と言いうミナミに鈴蘭が

「このタイミングで起きる問題なんてちよのことしかねぇだろ」

と言いました。

皆、顔をかたくします。

と。

椿の携帯電話に、アザミからの着信がありました。

事情を話すと、バイクに乗っていたアザミは「なるほどそうですか」と言いました。

アザミはあれから毎日、白バイ警官の竹松を尾行していたと言います。

そうしたら、妙な場所に辿り着いたのです。

山の中にある、廃墟の学校です。

バイクに乗ったアザミの前に、古びた校舎が不気味に鎮座しています。

「すごく…嫌な予感がします」

とアザミは椿に言いました。

「行こう 番長!!」

鈴蘭が叫びました。

その廃墟の高校に、沙知代が捕らわれているかも知れないのです。

ミナミも幼田に声をかけると、幼田は

「あいわかった!!」

と叫びました。

こうして、タテシマ率いる総勢5人と、六道率いる総勢5人、幼田が率いる総勢5人は、同じ場所に向かいました。

 

廃校舎の屋上の角に、一人の男が立っています。

「クククク…」

不気味に笑う男は天道です。

「さぁ…早く来い」

すべて思惑通りといった顔で、天道は口に手をあてて笑っています。

 

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六道の悪女たち194話の感想

終結する皆で、次回は総力戦ですね!

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン30号は6月25日発売です。

六道の悪女たち195話のネタバレはこちら

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