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六道の悪女たち196話ネタバレ!面識のない味方同士がまさかの…?!

2020年7月2日発売のチャンピオン31号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

廃校に着いたタテシマ達は、校舎から出て来た200人の手下たちに驚きます。

しかし、ちよを助けるために奮闘します。

六道の悪女たち195話のネタバレはこちら

六道の悪女たち196話のネタバレ

廃校の入り口付近で、天道の部下を相手に乱闘しているのはタテシマと六道桃助です。

拳をかまえたまま、タテシマは六道を見ました。

ここはいいので桜沙知代を探しに行けと言うタテシマに返事をして、六道は校舎に入ります。

既に皆は、沙知代を探すためバラバラに散らばっています。

そんな中では状況がどうなっているか分かりません。

六道は皆の心配をしつつも、懸命に走ります。

亞森にいる女性陣も、今頃学校で心配しているだろうと思い、六道は決意します。

一刻も早く沙知代を見つけ出し、そして亞森に帰るのです。

 

一方、バイクに轢かれた黒方は、地面に座り込んでいます。

バイクを乗った女(アザミ)は、やぁーと叫びながらバイクを運転し、部下たちを轢いています。

黒方はアザミのことを知りません。

何者なんだと思いつつ、立ち去るバイクを眺めました。

拳を地面につけ、黒方は立ち上がります。

黒方を動かしているのは、幼田を守りたいという気持ちです。

次に幼田に会うときは、武器などなくても、ちゃんと自分の力で立ち向かえる立派な男になるという決意です。

その上で、胸を張って幼田と会いたいという強い心の声とともに、部下たちに殴りかかります。

が、その黒方のうしろを幼田がちょんちょんと走っていきます。

黒方は気が付いていません。

部下たちと乱闘しています。

そんな様子を見て、幼田は困惑しています。

仲間同士で戦っているのだろうかと疑問に思う幼田でしたが、まさかそんなわけはないと思いなおし走ります。

 

一方その頃、飯沼波瑠也と名残は殴り合って戦っていました。

お互い面識がなく、お互いがお互いを組織の人間だと勘違いしたままです。

仁が「名残…!!」と駆け寄りますが、名残は行ってくれと突き放します。

それもこれも、全部ミナミを守るためです。

負けないと言い切る名残ですが、仁は一歩を踏み出せません。

すると、トコトコと歩いている女性を見かけました。

制服を着て、大きなタライをかぶっています。

校舎の陰に消えていく様子を見た仁は一瞬なんだと思いますが、まぁいいかと走り出しました。

沙知代を捜しに、駆けだします。

実はタライをかぶった少女の正体はミナミでした。

ミナミは、ほかの皆と違って喧嘩はできません。

逃げながら沙知代を捜すしかないと判断したうえでのタライです。

校舎の横を走っていきます。

 

葵はバイクを横倒しにして、ギャギャギャとスリップさせて停まりました。

目の前には制服を着た少女が立っています。

鈴蘭です。

葵はヤバそうだと汗をたらしますが、制服に気づいて亞森の子ではないかと考えます。

しかし鈴蘭が「ちよは渡さねぇぞ、コノヤロウ」と殺気を放ったため、葵は組織の奴だと勘違いします。

殺気をむき出しにした鈴蘭と葵の戦いが始まります。

 

その頃、校舎の玄関口で戦っていたタテシマは、ようやく一息つきました。

周囲には倒れた部下たちが散乱しています。

タテシマは30人以上は片付けたようだと考えましたが、さすがに息が上がっています。

喧嘩慣れしている部下ばかりだったので、疲れたようです。

と。

「!!」

そこに立っていたのは幼田です。

タテシマは面識がありません。

こんな小さな子が組織の一員なのかと一瞬疑います。

タテシマはすれ違いざまに幼田のうなじにチョップし、眠らせようとしました。

しかし、幼田は気絶もせずにただ痛がります。

いきなり攻撃してきた男を組織のやつ認定した幼田は、拳一発でタテシマを吹っ飛ばしました。

タテシマはコンクリートに叩きつけられ血反吐をはきます。

ちよを奪うつもりなら容赦しないと言う幼田に、タテシマは攻撃を開始しました。

 

誰もいない2階の廊下を走りながら、六道は沙知代に電話していました。

しかし繋がりません。

走っていると、窓から大佐と課長が見えました。

2人は箒を持ち、カンフーの型を披露して、部下3人を相手取っています。

しかし、200人もの部下相手では、大佐たちもいつまでもつか分かりません。

六道は焦りますが、時間だけが過ぎていきます。

 

狭い室内に閉じ込められている沙知代の、携帯の充電が切れてしまいました。

さきほどから外が騒がしいと感じ、不安そうに窓に顔を向けました。

六道やタテシマ、幼田たちが助けに来ていることは知りません。

 

さて、幹部たちはというと、かつて教室として使われていた部屋に集まっていました。

天道はパイプ椅子に座り、他の幹部たちは立っています。

幹部たちは、外が楽しそうだと言ったり、裏切ったはずの竹松に小言を言ったり、竹松の方は言い訳したりと、思い思いに過ごしています。

本当にちよの力は戻るのかと訊かれた天道は、戻ると断言しました。

そのカギが六道桃助だという事も、天道にはわかっています。

なぜ六道も一緒にさらって来なかったのかと訊かれた天道は、

「それくらいの”危機感”は味わわせてくれよ」

と幹部を睨みつけました。

その時、コンコンとノックの音がきこえ、教室の扉がガラッと開きました。

ひび割れた校舎と、ガラスが割れた教室の扉の横に、セーラー服を着た長髪の女性が佇んでいます。

向日葵乱奈です。

ちよを返せと言う乱奈の登場に、幹部たちはあんぐり口をあけました。

天道だけが、口許を両手でおさえ笑ってい続けています。

 

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六道の悪女たち196話の感想

天道は、まるでゲームを楽しんでいるかのようですね。

乱奈さんの暴れぶりに期待してしまいます。

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン32号は7月9日発売です。

六道の悪女たち197話のネタバレはこちら

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