漫画ネタバレ

六道の悪女たち198話ネタバレ!邂逅していく同志たち!!

2020年7月16日発売のチャンピオン33号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

乱闘の中、ついに幹部たちが動き出します。

六道は、アザミとともに鈴蘭と葵の誤解を解いてホッとします。

しかしそこに竹松が襲い掛かります。

六道の悪女たち197話のネタバレはこちら

六道の悪女たち198話のネタバレ

廃校の校舎の脇を、白バイに乗った竹松庄司が進んできます。

六道・葵・アザミ・鈴蘭の4人はそれを待ち受けていましたが、葵は六道に行けと言いました。

バイクの相手は任せろと言った葵に対して、六道はわかりましたと返事します。

面識のない皆が、これ以上同士討ちをしないように伝えなければなりません。

六道は鈴蘭に声をかけ、走り出しました。

一刻も早く伝え、同時に、一刻も早く桜沙知代を見つけるのです。

鈴蘭もアザミに声を掛けつつ、走り出しました。

アザミと葵はバイクに乗り、エンジンをふかします。

竹松は距離をとりながら停まりました。

よくも今まで付け回してくれたなと言う竹松に、アザミは「ニセ警官め」と嫌悪感をあらわにします。

葵はやや呆れながらもアザミに「あんまそれ言うなよ」と諭しました。

かつてアザミは、警官でもないのに白バイ警官に扮して、暴走族狩りを行っていたのです。

竹松は、お前と一緒にするんじゃないとグリップを握ります。

竹松自身は国家試験に合格し、警官学校を卒業した本物の警察官なのです。

手の先を揃えてビシッと敬礼します。

表社会の立場と裏社会の立場を両立する、完璧な白バイ警官が自分だと声を張り上げ、動き出しました。

アザミのイライラはマックスに達し、コスプレ野郎と叫びながらぶつかっていきます。

 

その頃校舎の一角、渡り廊下の横では幼田とタテシマが戦っていました。

ドンドンと激しい衝撃音をたてながらの拳の応酬が続きます。

幼田は突進して、小さい体を利用した低い位置からの一発を撃ち、タテシマは膝を曲げながらそれを防ぎます。

2人は一旦離れて息を整えながら、お互いを見ました。

なんだこいつ、と幼田は考えます。

裏社会はこんな強い人間ばかりなのかと汗をたらします。

一方のタテシマも、幼田の半端じゃない強さに焦ります。

組織はどこでこんな化け物を見つけてきたんだとタテシマは思いました。

その様子を、とり囲んでいた天道の部下たちが見ています。

どうするか戸惑う部下や、なんで2人が戦っているのか分からない部下、こっちほったらかしかと叫ぶ部下もいますが、2人は構いません。

またもや拳をぶつけ合います。

そこへ、渡り廊下の木の柵をバゴオォンと破り、竹松・アザミ・葵の3人が入ってきました。

ちょうどタテシマと幼田の中に割って入るかたちです。

竹松は「クソォォー!!」と叫びます。

アザミは逃げるなと竹松を追いかけ、葵は落ち着けとアザミに言いつつ追いかけます。

と、幼田が葵に気が付き布留川と声をかけました。

葵のほうも速度をおとして、番長さんと声をかけます。

その見知った様子を感じ取ったタテシマは驚きました。

立ち去る葵とアザミに向かって頑張れと叫ぶ幼田の後ろで、タテシマが「はぁー!?」と声を荒げます。

まさか仲間なのかと幼田に訊くと、ふり返った幼田はよくわかっていない様子です。

組織じゃないなら早く言えと更に声を荒げたタテシマでした。

 

舞台は校舎の別な一角に移ります。

部下を殴りつけながら走っていた鈴蘭に、六道は飯沼と名残を見つけて「居た」と指をさしました。

そこにはボロボロになりながらも戦い続ける飯沼と名残がいます。

鈴蘭が飯沼を、六道が名残をガバッと止めました。

六道がいることに疑問を抱く名残に対して、六道は色々あってと言い始めました。

一方、なんでいるんだと叫ぶ飯沼に対して、鈴蘭はうるせぇバカヤロウと言い放ちます。

亞森の女子たちなどとにかくたくさん来ていると六道から説明を受けた飯沼の後ろで、鈴蘭が走ってくる部下たちを発見します。

名残は仁が心配だと一人で別方向に走り始めてしまいました。

待ってと叫ぶ六道でしたが、名残は聞いていません。

走り去っていきます。

あいつ誰なんだよと指をさす飯沼に対して、鈴蘭は戦えバカヤロウと言いながらやってきた部下を殴りつけました。

 

舞台はまた変わり、校舎の一角でたらいを頭にかぶったミナミが息をきらせています。

隠れながら一階の部屋を全部見て回ったミナミでしたが、沙知代は見つかりません。

次は二階だと走り始めたミナミの目の前を、幹部が塞ぎます。

やってきたのは、桜金融会計係・寺國福郎でした。

自己紹介しつつ、当時お前には少し期待していたんだがな、と残念がりました。

ミナミはかつて、闇金コウモリとして裏社会では一定の評価を受けていたのです。

寺國は、後ろからやってきた一人の男を紹介しました。

部下の大悟だと言います。

背が高く、スーツは着ているものの顔には傷があり、短髪でサイドは刈り上げています。

寺國は喧嘩が嫌いで、力仕事は部下に任せているのだと説明しました。

大悟がミナミの目の前まで迫ります。

殺されると思うミナミに対して、大悟は無表情で圧をかけました。

と。

――ガシャアァン!!

またもや竹松がガラスを突き破って走ってきました。

すぐ後ろにはアザミが迫っています。

ちょうど寺國&大悟とミナミに割って入るような形で過ぎ去ります。

アザミはバイクに乗りながら竹松のスカーフをぐぐぐっとつかみ、首を絞めます。

すぐ後ろには葵もついてきており、竹松は「ニ対一なんて卑怯だぞ」と叫びながらも逃げ続けます。

3人の後ろ姿を、ミナミはドン引きで見送りました。

呆れた顔で竹松を見ていた寺國でしたが、ある事に気が付きます。

「…なぜお前らがここにいる」

声をかけたのはミナミ……ではなく、その後ろに立った男たちでした。

指をさしながら首なしジジィ発見と叫ぶ名残と、グッと拳を握りつつ戦うぞと名残に声をかける仁です。

たらいをかぶっているミナミに、二人はまだ気づいていません。

なにこの人とコンコンたらいを叩く名残に、仁は気をつけろと声をかけます。

かつての仲間との再会に、ミナミは呆然と目を見開きながら、固まって声も出ません。

 

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六道の悪女たち198話の感想

アザミがすごすぎて始終楽しめた回でした。

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン34号は7月22日発売です。

六道の悪女たち198話のネタバレはこちら

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