漫画ネタバレ

六道の悪女たち199話ネタバレ!仲間の真実を知ったミナミは…!?

2020年7月23日発売のチャンピオン34号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

校舎で戦っていたタテシマサイドと悪女サイドが、次々と誤解をといて邂逅していきます。

そして、元・闇金コウモリのミナミのうしろに、かつての仲間がやってきました。

六道の悪女たち198話のネタバレはこちら

六道の悪女たち199話のネタバレ

校舎の出入り口に、たらいをかぶったミナミが立っています。

石畳みが続く通路の先、ミナミの目の前には寺國福郎と部下の大悟が立っています。

そしてガラスが割れた校舎出入り口、ミナミのすぐ後ろには、仁と名残が立っています。

ミナミは思い出しました。

かつて三人で街を歩いた事、三人で楽しく笑いあったこと……。

振り返り、たらいを取ったミナミは驚きの表情で二人を見つめます。

仁と名残も驚き、声も出ません。

ミナミはコウモリのような尖った八重歯をむきだしにして口を大きくあけました。

あまりの出来事に、目もまるくみひらいています。

ウソやろ、なんでここに、と呟く頬は、不思議に染まっています。

名残が「ミーちゃんだぁー!」と声をあげました。

嬉しさを前面に表した表情と声につられ、ミナミのほうも「名残やぁー!!」と叫びます。

ミナミは、会いたかったと二人に抱き着きました。

仁も「ミナミ…!!」と再会の喜びを分かち合いますが、すぐに、亞森の面々も来ているという事に気づきミナミに問いかけます。

ミナミはそうやと肯定しました。

しかし、ミナミは次に疑問をぶつけます。

二人は就職して東北に行ったはずでした。

なぜここに居るのか、ミナミには分かりません。

すると寺國が後ろから、知らなかったのかと声をかけました。

仁が、寺國の言葉にかぶせるようにして「よせ」と叫びます。

けれど寺國はその仁の言葉を無視し、ミナミに真実をつきつけました。

仁と名残は、ミナミを闇金業界……裏社会から脱却させたかわりに、東北にある組織経営の強制労働施設に飛ばされていたのです。

ミナミが表社会の亞森高校に通っているとき、仁と名残は寺國の下で、毎日ボロボロになるまでこき使われていたのです。

ミナミはそれ聞いて、一気に青ざめました。

立ちつくすミナミに、仁と名残は気にするなと懸命に語り掛けます。

俺たちは、と、仁は胸に手をあてました。

ミナミに幸せになってもらいたかったのです。

けれど、ミナミの目からは涙がこぼれました。

「なんで言うてくれなかったの…!!」

涙をながして震えるミナミに、二人はなにもいえません。

しかし寺國は、立派な反逆だと罵りました。

借金利息を倍にして、借金返済のために今度は三人とも働き続けてもらう、と寺國は計画を喋りはじめました。

部下の大悟はそれを静かにきいています。

仁と名残は寺國を睨みつけましたが、そんな態度は寺國にとって些細なものでしかありません。

悪魔のような笑みを浮かべ、寺國は宣告しました。

「首が回らなくなるほどの借金地獄で、死ぬまで苦しみ続けるがいい!!」

名残は睨みつけて悪態をつきますが、仁のほうは「話は後だ」と叫びます。

今は目の前にやらなきゃいけない事があるとミナミに呼びかけます。

しかし、寺國も黙ってはいません。

大悟の名を呼ぶと、忠実な部下はズンと前に出てきました。

すかさず仁と名残もバッと前に出ます。

仁はミナミに、桜沙知代を捜すように言いました。

友だちを助けるために来たんだろうと、仁はなおも語りかけます。

大悟と名残がぶつかりあいます。

その隙に、ミナミは校舎の中へと走り出しました。

寺國が、小賢しいと呟きながら校舎へと歩いていきます。

しかしそこへ仁が、行かせないと立ちはだかりました。

すると、大悟に飛ばされた名残が仁にぶつかり、二人は勢いよく地面に倒れ込みました。

二人の前には、手をポキポキさせている大悟がいます。

 

寺國は校舎の中に入り、コツコツと靴音を響かせて階段にさしかかりました。

どうやらミナミは二階に行ったようです。

階段を昇り、踊り場で方向転換した寺國は驚きました。

上からミナミが降るように襲い掛かって来たからです。

ミナミは寺國の肩をつかむと勢いのままに押し倒しました。

思わず寺國はぐホォ!! と声をあげます。

ミナミは震えながら、お前は絶対に許さへんと呟きました。

寺國は、こいつ闘る気なのかと考えます。

起き上がった寺國が殴ると、ミナミは吹っ飛びました。

しかし、寺國があらためて立ち上がると、二階の廊下にミナミの姿はありません。

再度「小賢しいコウモリめ」と寺國は呟きました。

そして、鼻をスンスンさせました。

匂いをかぎ、歩を進めます。

寺國は、隠れているミナミではなく、隠れている「お金の匂い」をかぎつけていたのです。

異常なまでに金に執着している寺國は、半径50メートル以内に金があれば、必ず気づく能力を持っていました。

隠れていたミナミの首を掴み、寺國は問います。

元闇金のお前に、私を悪く言う資格があるのか、と――。

「………!! ない…。私は…人を傷つけ金を稼いできた…!!」

しかも仲間(仁や名残)を犠牲にして、一人でヘラヘラと生きてきたとミナミは言いました。

いつ死んでも、文句は言わないと啖呵を切るミナミに、ならば私が地獄へ送ってやろうと寺國は言います。

ミナミも負けじと、地獄でもなんでも落ちたると言いましたが、ただし、と続けます。

「お前も道連れだ、寺國福郎」

「!?」

寺國は、ギロッと睨みつけるミナミの目を、まるで獣の目のようだと思いました。

獲物を決して離さない目です。

闇金業で成功したのも頷けると寺國は思い、同時に、放っておくと危険な存在になるとも感じます。

寺國とミナミは、同時に牙を剥きました。

お互いがお互いを、地獄に落とすと覚悟を決めました。

ミナミの背後にコウモリが、寺國の背後にフクロウが、お互いを睨み合ったまま、決意が高ぶります。

 

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六道の悪女たち199話の感想

フクロウとコウモリ、勝つのは一体どちらなのでしょうか?!

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン35号は7月30日発売です。

六道の悪女たち200話のネタバレはこちら

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