漫画ネタバレ

六道の悪女たち202話ネタバレ!タテシマVS芳閃VS鈴蘭!

2020年8月20日発売のチャンピオン38号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

六道桃助は、屋上にいる桜沙知代を見つけることができました。

天道は親切にも屋上へと続く道を示しますが、その思惑は不明です。

一方その頃、タテシマは芳閃と向き合います。

六道の悪女たち201話のネタバレはこちら

六道の悪女たち202話のネタバレ

廃校舎は静かに佇んでいます。

その中を、亞森高校の制服を着た少女が走っています。

鈴蘭です。

ふたつに結わえてお団子カバーでまとめている黒髪は、走り続けても一向に乱れません。

だいぶ敵が減ってきたと言いながら、猛スピードで渡り廊下を駆け抜けていきます。

と。

鈴蘭はザッと足を止めました。

さきほど白バイの竹松庄司らが壊した渡り廊下の向こうを見て、驚きます。

タテシマと芳閃がぶつかり合っていたのです。

タテシマが左の手刀を横向きに芳閃に当てますが、芳閃は垂直に曲げた右腕で受け止めます。

芳閃の左手は右腕に添えられており、いたって冷静な防御です。

不敵に笑いながら、成長したなと芳閃はタテシマに語り掛けました。

また、組織に戻る気はないんだろうと問います。

タテシマはそれを肯定しました。

ここに来たのは仲間を助けるためだけだと主張します。

鈴蘭はとっさに壁面の影に隠れ、覗きながら、タテシマと…と心の中で思いました。

二人の攻防戦は続きます。

今度は芳閃が左ストレートを放ちますが、タテシマはやや前かがみに左へと飛び躱します。

そこからタテシマが回転しつつ拳を放ちますが、芳閃はしっかりと脇をしめ、腕で受け止めました。

タテシマが再度攻撃しますが、芳閃はザっと屈んで回避します。

そして――。

――ドゴッ。

鈍い音が響きました。

芳閃の蹴りが、タテシマに直撃したのです。

見守っていた鈴蘭も思わず身を乗り出しました。

あまりの衝撃にタテシマはのけぞり、飛ばされます。

そこから体勢を戻し、かろうじて着地しますが、ガクっと地面に膝をついてしまいました。

座り込んでしまったタテシマに対して、芳閃は静かに佇み、残念だと漏らしました。

芳閃はとしては、お互い万全な状態で戦いたかったのですが、すでにタテシマは数十人もの部下たちと戦い疲労困憊です。

タテシマは息をきらしながら、どうして肝心な時にガス欠なんだと自分を叱咤しました。

芳閃は、だがこれも教訓だとタテシマを見つめました。

ここは、どんな状況でも力の強い者が勝つ世界です。

倒れたまま動かない部下たちがそれを証明しています。

つと、武術を美化しているバカが多いと芳閃は語り始めました。

武術について、健康だの文化だの、心を豊かにするだのと……、話になりません。

芳閃はニヤリと笑いながら「結局は暴力だ」と結論づけまいた。

武術は、相手を力でねじ伏せるための、魅力的な凶器なのです。

それを聞いていた鈴蘭は、過去の自分と重ねました。

カンフーは生活に寄り添う武術だと言っていた時の自分……、カンフーは凶器だと言っていた時の自分……。

「おい」

鈴蘭は声をあげました。

芳閃やタテシマが気づきます。

鈴蘭は、堂々と二人の前に歩いてきました。

その目は、過去のどの自分でもない、静かな闘志にあふれています。

来たなと芳閃は笑い、一方のタテシマは結局来ちまったのかよと下を向きました。

鈴蘭は芳閃に目線を合わせたまま、タテシマの横で立ち止まりました。

芳閃は両手をひろげます。

これは面白いと評価しました。

師匠のために戦った弟子を、師匠が助けに現れた構図です。

鈴蘭の弟子であるタテシマは、かつては組織で随分と頑張りましたが、いつも手柄は芳閃に取られてきました。

その理由はただ一つ、弱いからです。

芳閃はハハハハと高らかに笑いました。

結局は力なのです。

どれだけ時代が変わっても、最後は力の強い者が勝つのです。

必死でカンフーを学び、しかし力は及ばず、今日もまた勝てず、そのうえ改心してカタギになろうとしているタテシマは、見苦しい存在です。

芳閃は、どこにも逃がさないと笑いました。

修羅の道から逃がすことはしないと宣言したのです。

そんな芳閃を前に、鈴蘭は煙草に火をつけました。

別にタテシマを助けに来たわけじゃないし、お前らの過去とかマジで興味ないと言い、鈴蘭は何かを投げつけます。

パシッとそれを取ったタテシマが、自身の手を開くと、それは火をつけるために使ったジッポでした。

鈴蘭は二本の指で煙草を持ち

「写真、返してもらいに来た」

煙を吐き出します。

芳閃が持っているはずの、皆が映った写真のことです。

私は私の理由で戦うと言った鈴蘭に、タテシマは下を向いたまま「だから口出しするなってか?」と問います。

鈴蘭は制服の上着を脱ぎながら、どうせ戦うなら――ついでだ、と答えました。

バッと上着を放つ鈴蘭に、タテシマはようやく顔を上げます。

片手で制服のリボンを外し、片手の煙草で芳閃を指しながら、鈴蘭は言いました。

「お前の点穴をアイツの急所に、思いっきりブチ込んでやるよ」

見上げながら、タテシマは

「……じゃあ」

笑いました。

「お願いするかな……、師匠」

芳閃も上着を脱ぎ、タンクトップ姿になりました。

本物の戦闘には、開始の合図などありません。

タテシマが鈴蘭に気をつけろと叫んだとたん、芳閃は飛び出しました。

低い体勢から繰り出す鋭い蹴りを、鈴蘭が受け止めます。

ムエタイの技です。

知っているよと鈴蘭が笑うと、芳閃もフンと笑いました。

二人は間合いをとりあい、次の瞬間には恐ろしい速さの打ち合いとなります。

それぞれが攻撃と防御を重ね続け、意思をぶつけ合います。

 

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六道の悪女たち202話の感想

だんだんタテシマがヒロインに見えてきました(笑)。

互角にみえる戦い……一体どちらが勝つのでしょうか?!

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン39号は8月27日発売です。

六道の悪女たち203話のネタバレはこちら

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