漫画ネタバレ

六道の悪女たち212話ネタバレ!若槻ヒューマが六道に迫る!

2020年10月29日発売のチャンピオン48号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

黒方の叫びが、マイクを通して校舎全体に響き渡り、幼田が目を覚ましました。

幼田は安良垣を倒したあと、黒方のもとに走り、二人は久々の再会を果たしたのでした。

六道の悪女たち211話のネタバレはこちら

六道の悪女たち212話のネタバレ

口紅で、顔面にピエロのような線をひいた天道は、屋上の柵に手をかけました。

茶番は終わったかなと不気味な笑みを浮かべます。

別棟の屋上で向き合っている六道は、真っすぐ前を見つめます。

桜沙知代は見つけました。

あとは天道さえ倒せば良いのですが、現在は膠着状態にあります。

両者はにらみ合ったまま、時間が過ぎていきます。

ところで、六道をまともに見てしまった安良垣は、術のおかげで六道にメロメロです。

ポーっとしたまま六道を見ています。

そんな安良垣を見て、沙知代は不思議に思いました。

一体彼女はどうしてしまったのでしょうか。

なんと安良垣は天道に、六道は助けてあげないかと言いつのったのです。

すると天道は安良垣の手をキュッと握りました。

少し赤面する安良垣でしたが、次の瞬間、投げ飛ばされていました。

体が半回転して、屋上の柵の外へと投げ出されます。

それを見て、全員が驚嘆しました。

安良垣は地面へ真っ逆さまに落ちて――!!

――カッ、と目がくらみ、予知であることがわかります。

沙知代は安良垣に駆け寄ります。

「ダメ 恭子!!」

天道に何かを言いかけた安良垣の肩をつかみ、大きく言います。

天道は、何か見えたかと笑いました。

間一髪です。

沙知代は息を荒くして、額からはたらりと汗が流れています。

その様子を六道側も見ていました。

おそらく天道は、何らかの方法で沙知代を味方につけているのです。

未来を予知されては、何もできません。

しかし飯沼は、わかりやすくていいと言いました。

未来予知ができる桜沙知代さえ奪い返せば、六道たちの完全勝利という事です。

……しかし天道は笑みを浮かべています……。

六道が沙知代に呼びかけました。

六道の、渡り廊下が危険なのかという問いかけに対して、沙知代はコクリと頷きました。

やはり未来予知の能力が戻っているのです。

ただ、それならなぜ、天道は逃げないのでしょうか?

大佐は疑問に思います。

飯沼は、ここで邪魔ものの六道サイドを全員消すつもりなのかなと予測しました。

 

ところが、天道は全く別の考えを持っていたのです。

天道は、六道たちは生かしておく算段です。

六道たちの命を鎖にして、沙知代を永遠に縛り付けておくためです。

だからこそ死んでもらっては困ります。

天道が今一番心配しているのは、彼らが、向日葵乱奈に殺されないかという事だけなのです。

天道は注意深く観察します。

六道たちと並んで立っている、セーラー服姿の彼女を……。

 

六道たちが立っている屋上の、扉のうえに一人の少年がいました。

盛り上がってるねと声をかけたのは、ヒョウ柄の服に身をつつんだ若槻ヒューマです。

ヒューマは、向日葵乱奈をロックオンしました。

そして六道たちに近づきます。

ヒューマは六道に語り掛けました。

組織に所属はしていますが、実は組織のことはどうでもいいのです。

自分が目指しているのは

『一流の人間から学んで、一流の人間になる』

それだけです。

ヒューマは小さい頃、ずっと六道をいじめてきました。

しかし、ヒューマ的ランキング最下位だった六道を、最上位にランクアップさせたと言いました。

「おめでとう桃助!!」

課長と大佐は、意味が解りません。

六道桃助は黙ってヒューマを見ています。

ヒューマは六道に、学ばせてくれと頼みこみました。

「学ぶ…?」

聞き返した六道を、ヒューマは狂気のこもった目でギョロっと見上げました。

「向日葵乱奈を操る方法だよ」

「……!!」

ヒューマは今まで、ずっと一流の人間を見てきました。

組織にいるときも、桜や天道をずっと見てきました。

しかし、向日葵乱奈だけは違います。

人間を超えているといっても過言ではありません。

それを化け物だとヒューマは表現しました。

ヒューマの目には、立っているだけの六道を包み込む、巨大で毛むくじゃらの鬼が見えています。

牙をぐわっと剥いているそれは、こちらを威嚇しつつも、とがった爪がついている指で六道を包み込んでいるのです。

六道は、乱奈さんは人間だと反論しました。

どんな手を使ってでも六道の力を手に入れるとヒューマは宣言しました。

殺してでも、絶対にです。

その叫びを聞いた沙知代は未来をみます。

……屋上で、獣のように雄たけびをあげている向日葵乱奈と、倒れている六道がいます。

……若槻ヒューマだけがそれを嬉しそうに見ている、地獄のような未来です。

攻撃をしかけようとするヒューマを見て、沙知代は戦っちゃ駄目だと叫びました。

向日葵乱奈が暴走すると続けて叫びます。

乱奈本人はそれを静かに聞いています。

と。

六道に向かって走っていた若槻ヒューマが止まりました。

目の前に、火のついた煙草を出されたからです。

「こいつの相手は俺がする」

立ちはだかったのは、飯沼波瑠也でした。

六道は飯沼の名を心配そうに呼びましたが、ヒューマの方は飯沼のことなど知りません。

ランク外の人間は引っ込んでろと凄みます。

飯沼は煙草を口に含み、「ランク外」というのはザコだという意味かと詰め寄りました。

限界まで近づき、ブチのめすぞと睨みつける飯沼に、ヒューマも負けていません。

目を吊り上げてガンをとばします。

 

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六道の悪女たち212話の感想

ここで飯沼くんが立ちはだかる展開に…!

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン49号は11月5日発売です。

六道の悪女たち213話のネタバレはこちら

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