漫画ネタバレ

六道の悪女たち213話ネタバレ!六道が一人で別棟に向かうと…!?

2020年11月5日発売のチャンピオン48号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

膠着状態だった六道たちの前に、若槻ヒューマが現れます。

向日葵乱奈を狙っている若槻でしたが、そこへ飯沼が立ちはだかります。

六道の悪女たち212話のネタバレはこちら

六道の悪女たち213話のネタバレ

六道のもとへ行こうとしていた若槻ヒューマの前に、飯沼がその道をふさぎました。

対峙する二人を見て、六道・大佐・課長に緊張がはしります。

向日葵乱奈は六道のとなりで冷静に見ています。

向こう側の棟の屋上にいる桜沙知代と天道も、事の成り行きを見守っています。

若槻ヒューマは、おもしれぇと叫びました。

そこまで自信があるなら相手をしてやると言います。

六道を指さし、ちょっとそこで待ってろと命令します。

飯沼波瑠也は背中をみせたまま、六道に心配するなと言いました。

飯沼のいつものジャンバーは、これまでの戦いで汚れています。

しかし、真っすぐに立った背中は、ちよを助ける方法を考えろと六道に伝えました。

六道は大きな声でわかったと言います。

飯沼を信じ、託しました。

そのやりとりを聞いていた若槻ヒューマは、いら立ちをあらわにします。

一流の人間には何を言われてもいいけれど、ランク外のモブに舐められるのが一番ムカつくのです。

ヒューマは飛びかかるように間合いを詰めると、飯沼めがけて拳をふりあげました。

瞬間。

――パァアアン!

飯沼の一撃がヒューマを襲いました。

ハッキリと通る高い音を響かせ、ヒューマの左目にクリーンヒットします。

ヒューマは思わずしりもちをつきました。

飯沼は、パンチの強さは音で決まると言いました。

更にあおります。

ランク外の飯沼に負けるヒューマこそ、さらにランク外のクソザコ野郎だと、上から見下ろしました。

ヒューマはギリっと歯をむき出しにし、飯沼を睨みつけます。

 

六道のほうは、大佐&課長と、これからの対応を考えていました。

このまま黙っていても沙知代は戻りません。

かといって、渡り廊下には天道がしかけた爆弾があり、通れません。

と、六道は向日葵乱奈が何かしていることに気が付きました、

柵の向こうに体を向け、手のひらをスッと出して構えています。

六道がどうしたのと聞くと、乱奈は「ジャンプして向こうまで行こうかなぁって……」と答えました。

その回答に、思わず全員が黙ります。

でも、乱奈はすぐに「思ったけど無理かも」と可愛いポーズで六道に言いました。

両手をほっぺにあてて、首をちょっとかたむける仕草の乱奈に対して、六道はドン引きながらも「だよね!!」と肯定します。

大佐もドン引きながら、人間らしくあってくれと声をかけました。

やはり、一階まで降りて別棟に行き、屋上まで行くしかないようです。

しかし、そんな六道のやりとりを聞いていたのか、天道が大きな声で呼びました。

「大丈夫だ六道桃助!! 渡り廊下から来い!!」

向日葵乱奈はピクッと怖い顔で反応します。

六道は変に思い、課長はその手には乗らないと叫びかえします。

天道は重ねて何もしないと言いました。

ただし、六道が一人で来るなら、という条件つきです。

隣の沙知代も驚きました。

大佐と課長は、絶対罠だと六道をとめます。

しかし、六道は、何かあれば沙知代が教えてくれるはずだと一歩を踏み出しました。

そこへ、バッと向日葵乱奈がとめに入ります。

ダメだと言い、私も行くと言いつのりました。

六道は乱奈にありがとうと言います。

いつも頼りにしているけれど、今は、自分が乱奈を守る番です。

「僕を信じて待ってて」

六道は乱奈を真っすぐに見つめました。

乱奈も、そんな六道を見つめます。

しばらくして、乱奈は、わかったと目を伏せました。

六道は、別棟の屋上へと通じる渡り廊下のはじめに立ち、沙知代に渡るよと宣言しました。

沙知代は予知能力を使い、六道の未来を視ます。

爆破しない未来が見えました。

沙知代が大丈夫だと言ったところで、六道はダッと走り出しました。

渡り廊下を走っていきます。

大佐は気をつけろと言ったあと、隣の向日葵乱奈に、信じて待とうと言いました。

課長も、六道なら大丈夫と言います。

向日葵乱奈は何も言わずにただ立っていました。

 

その頃、飯沼は、若槻ヒューマのパンチをくらっていました。

パアアンと音を響かせ、若槻の拳は飯沼の左目に当たります。

その勢いで飯沼は床に倒れ込みました。

課長は驚きます。

今のヒューマのパンチは、さきほどの飯沼のパンチとそっくりだったのです。

ヒューマは、ランク外と言ったことを謝りました。

パンチはいいものを持っていると飯沼を評価した後、べろりと下を出します。

「学ばせてもらったよ」

飯沼は立ち上がりました。

さっき見ただけ、食らっただけの一瞬で、真似できるわけはありません。

飯沼は腰が入ってないと叫びながら、再度パンチを繰り出しました。

ヒューマはまともにくらいます。

しかし、なるほどと呟きます。

勉強したのです。

次に飯沼がパンチを繰り出すタイミングでかわし、飯沼のパンチをそっくりそのまま返してやりました。

飯沼は倒れます。

見ていた課長と大佐は驚きました。

大佐は向日葵乱奈に助けてもらおうと、大変だと話しかけました。

しかし

「うるさい!!」

向日葵乱奈は猛獣のような顔で

「そんな奴はどうでもいい」

柵の向こう側から視線をそらしません。

今までの乱奈を知っている大佐は、困惑しました。

 

別棟では、六道が天道と対峙していました。

よく来たと天道は言い、どのみち決着はつけなければならないとも語りました。

それなら、余計な血を流す必要はありません。

リーダー同士が戦えばいい話です。

天道は、一対一のタイマンを提案しました。

それを聞いていた課長は何かできることをと大佐に言いますが、大佐は、今絶対に向日葵乱奈の側を離れてはいけないという気がしています。

乱奈の中から、ドス黒い殺気が燃え上がるように立ちのぼっています。

安良垣はすっかり縮こまり、きょどきょどしています。

六道は、受けて立つと叫びました。

天道は笑みをうかべています。

 

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六道の悪女たち213話の感想

六道もそうですが、飯沼くんは大丈夫でしょうか?!

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン49号は11月12日発売です。

六道の悪女たち214話のネタバレはこちら

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