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浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~13話ネタバレ!結婚式のその後

めちゃコミックで配信中の「浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~」13話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

パーティーも終え、日々慌ただしい雛子。

しかし、ひょんなことから可愛いと思ってる、と貴光に言われます。

その言葉に動揺しつつ、雛子は貴光に恋をしたことを自覚したのでした。

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~12話ネタバレはこちら!

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~13話ネタバレ

貴光さんについて分かった事、その一、実は甘いものが苦手。

しかし雛子が持って行ったお菓子は綺麗に食べつくし、まさか苦手だとは雛子も気づきません。

けれどルーシーは、それを食べたのは雛子が一生懸命作ったものだったから、と話します。

ねえこれ覚えてる?と雛子がルーシーと初めて会った日のイヤリングを見せるル―シー。

勿論雛子は覚えていて、ルーシーさんと初めて会った時のイヤリング!と喜びます。

しかしそれは、ある朝起きたら枕元に置いてあった、貴光が初任給で贈ってくれたもの、と話すルーシー。

きっと照れ臭かったのね、と笑うと雛子は微笑みます。

貴光について分かった事その二、照れ屋で優しい、が増え其の三は仕事はかなりのやり手、でした。

その手腕は柴田すら、御兄弟から酷いいじめを受けていた反骨心だと思います、と言って話します。

絶対あいつらより上に立って稼いでやる、そんな意志で上に上がった貴光。

十代で会社を立ち上げ、今出は兄弟の会社の業績をしのぐほどでした。

雛子は自分の事も五条家の人脈を利用して事業拡大をするための足掛かりだった、と話します。

しかし柴田はその言葉に、その為とは言え申し訳なく思っておられるはずですよ、と返します。

今はもう、お相手が雛子様だったことを喜んでおいでですから、と言う柴田。

そしてその四、嬉しい時に人の顔をじっと見る癖がありました。

姉の恋愛を応援するのは勝手だがお前には覚悟があるのか?という貴光に、雛子はあります、と強く返しました。

そんな雛子をじっとみつめた貴光。

貴光さんって呼んでも良いですか、と尋ねた時も、じっと見つめてきた、貴光。

それらは全て貴光なりに喜んでいたのだと、雛子は嬉しくなります。

そして12月を迎え、仕事だらけの貴光に手編みのマフラーを渡す雛子。

貴光は俺は首に布を巻くのは嫌いだ、と言いながらそれを巻き、耳を赤らめながら行ってくる、と足を進めます。

それを見た雛子は、もっともっと貴光さんに近づきたい、私に心を開いてほしい、と思います。

一方女学校は卒業シーズンを迎えハゲでもデブでもいいからお嫁に貰ってほしい、と話す雛子の友人たち。

縁談話は家柄だけでなく、容姿も大事だったこの時代。

卒業まで嫁ぎ先が決まらない子は卒業面と呼ばれ、ブス扱いされていました。

それにはなりたくない、と友人たちは語ります。

職業婦人が増えてきたとはいえ、令嬢には良い家に嫁ぐしか道がなかったのです。

そういえば、アレって相当痛いらしいわよ、と言うと、回数をこなせば気持ちよくなると聞いた、と話し出す雛子の友人達。

相性にもよるのかしら、雛子さんはどうなの?と目を輝かせながら聞かれた雛子は物凄く焦ってしまいます。

ないないない、私まだそんなのないから!と言っても、隠すことは無い、殿方のアレってどんな感じなの?と聞く友人達。

だからないってばー!と思いつつ、雛子は卒業後に神社で神前式を行い、夫婦になることが決まった身。

つまりその後は…と、想像してしまい、今日はまともに貴光さんの顔見れないかも!と赤面してしまうのでした。

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~13話感想

そっかあ、もうすぐ雛子も本格的に御嫁入の時期なのですね。

最近貴光との関係も良好ですし、良い結婚式になりそうですね!

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~14話ネタバレはこちら

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