漫画ネタバレ

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~3話ネタバレ!姉の結婚相手は…

めちゃコミックで配信中の「浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~」3話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

誰よりも近くで、大好きな姉と晴彦の恋を見つめ、応援する雛子。

身分違いの二人だけど、没落した家のおかげで二人の結婚も望めるはずと信じていました。

いつか自分もそんな相手が欲しいと思う雛子は…?

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~2話ネタバレはこちら!

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~3話ネタバレ

五条さん、完成してないの貴方だけよ?と裁縫の課題の遅れを指摘される雛子。

必死に縫って提出しますが縫い直しを食らってしまいます。

良妻賢母の反対語に悪妻愚母があれば、自分はそれかも知れない、そんな風に思いながら、返された課題を持ち帰る雛子。

英語の授業は楽しいのに、世の中は妻に教養は求めてない、そんな社会をつまんない、と雛子は英語で呟きます。

空はこんなに広いのに、私の世界はなんて狭いんだろう、と。

櫻子に裁縫の課題を手伝ってもらった雛子は、ありがとう、私本当に裁縫駄目で…と櫻子にお礼を言います。

誰にでも向き不向きがある、と言って櫻子は雛子ちゃんは英語が堪能なんだし卒業したら留学しなさいな、と言います。

まあ…できたらいいよね、と言うものの、うちの経済状況では無理だと櫻子は理解していました。

あのね雛子ちゃん、私お見合い決まったの、と言われ、雛子はそうなんだ、櫻子姉さまおめでとう…と言った所ではっとします。

なんで?どういうこと?と聞く雛子に、私にもやっと縁談が来たんだと言う櫻子。

相手はとても財のある家で、五条家の援助もしてくれるんだと櫻子は話します。

鮎川貴光というその男はとてもハンサムなのだと言う櫻子に、晴彦と結婚したかったんじゃないのかと思う雛子。

どうして、だって櫻子姉さまには、と雛子は言いますが、雛ちゃん、もう決まった事なの、と厳しい瞳で言う櫻子。

父親の権限は絶対、雛子たちは父の決めた事に従うしかありません。

それを解っている雛子は櫻子の瞳に圧され、黙らざるを得ませんでした。

小説は雛ちゃんが読んで、私はもういいわ、そういって背を向けた櫻子の肩は、小さく震えていました。

晴彦さんはこの事を知ったらどう思うのだろう、晴彦さん以上に姉さまを幸せに出来る人なんているわけないのに。

複雑な想いを抱え櫻子の縁談相手の写真を見た雛子は嘘でしょ…?と言葉を詰まらせます。

その後雛子はあのフルーツパーラーに行き、外からとある人物を探していました。

おいヒヨコ、と声を掛けられ、一文字違い…私の事?と恐る恐る振り返る雛子。

この失礼極まりないもの言いは…と見た先には、入らないならどけ、邪魔だと不遜な態度で話す、あの男が立っていました。

出た六尺男!と思った雛子はひよこではなく雛子です、と反論しますが、子供はヒヨコで充分だ、と男は言います。

それに玄人でもないですから!と積もり積もった怨みを、満を持して言い返す雛子。

しかし男には、そんなの冗談に決まってるだろう、お前みたいなのに金を払う物好きはおらんと返されます。

超腹立つんですけど、と思いつつ店に入ろうとするその男の腕を掴み、お話があるんです!と声を掛けます。

とっても大事な…と腕を掴む様子を見た男は、俺は忙しいと言い、雛子の手を外させます。

聞いてはやるが一分で終わらせろ、と言って。

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~3話感想

ちゃんと聞いてあげようとしてるしやっぱり優しいのでは…?

という事はお姉さんの縁談相手が六尺男だったのですね。

どんな話を雛子が切り出すか楽しみです!

浪漫恋愛~大正令嬢の身代わり婚~4話ネタバレはこちら

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