ランウェイで笑って

ランウェイで笑って141着目ネタバレ!対決する2人の存在感?

講談社 週刊少年マガジン連載中の「ランウェイで笑って」141着目;存在感(そんざいかん)【猪ノ谷言葉著】を読んだので、感想とネタバレを書きます。

ランウェイで笑って最新話を無料で読む方法は?

ランウェイで笑って最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ランウェイで笑って最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓
今すぐU-NEXTに登録して
ランウェイで笑って最新話を読む

ちなみにU-NEXTではアニメ「ランウェイで笑って」も無料で視聴することができます!

ぜひこの機会にこちらから↓
今すぐU-NEXTに登録して
ランウェイで笑ってのアニメを見る

ランウェイで笑って141着目:ネタバレ存在感(そんざいかん)

綾野遠は、千雪の圧倒的なオーラに息を呑まれます。

千雪は圧倒的な存在感とでも言うオーラを周りに放って、ステージ上に立つシャルロットにさえも気に留めない様子で、自分の世界に入り込んでいる様子です。

その瞳に、何を映すのか、千雪はシャルロットの存在を目に留めつつ、何事もないかのように無表情にすれ違います。

シャルロットの方も、千雪を認めながらまるで居ないかのように無表情ですれ違います。

二人がすれ違った瞬間、まったく違う二人のオーラが、ランウェイを二分してゆくようです。

コンセプトがぶれてないとか、服を表現するというレベルじゃ無いね、これは彼女自身のオーラだ、と、千雪の実力を認める綾野遠です。

ですが一方では冷めた見方をします。

千雪はコンセプトである”パリの学生”を表現できていないと評価します。

綾野遠は、観客の反応を冷静に見て、シャルロットはどうか?と、ランウェイに視線を向けます。

航は関係者席から千雪の実力を見て、複雑な表情を浮かべます。

シャルロットにも負けていない、そう思ったのかも知れません。

ただただ見入るしかありません。

関係者の思惑や、会場の反応などお構いなしに、二人はゆっくりとランウェイを歩いて行きます。

シャルロットと千雪の、二人のオーラがぶつかり合い、波紋のように広がってゆきます。

テルミも、脇から二人の様子を見守っています。

この瞬間まで、オーディションに時みたいなトキメキは感じなかったと回想するテルミです。

千雪はもっと独りよがりで、こっちの都合なんてお構いなしと言うような所があったと思い出すテルミです。

テルミは、ランウェイの千雪を見て、何かに納得したように、なるほどね、と呟きます。

テルミは、千雪は子供の頃からモデルを夢見たのは、間違いだったのかしら、と思います。

憧れるあまりに、ウォーキングや、ポージングや所作や表現も、身長以外の全てを身に付けてしまったから、型を破ることが出来なかった、蓋をして、縛っていたのではないかと、テルミは納得したのだ。

正統派のモデルとしての千雪が、藤戸千雪の本来の存在感を押し込めていたのではないかと、テルミは感じました。

それよそれ、クライアント泣かせなくらいの方が夢中になれる、うっとりとしたような表情で千雪に視線を送るテルミです。

都村育人も、綾野遠の隣で、少し赤らんだ顔で、まるで憧れの人を見るような眼差しで、ランウェイ上の千雪を見つめている。

そして、都村育人は、ランウェイ上の二人の服が、あまりにも似ていることに気が付きます。

シャルロットキャリーの服は私服で、千雪の着ている服はコレクション用だが、千雪が準備していた時に見えた景色と、シャルロットから見えた景色が凄く似ていることに気が付き、もしかしたら、ランウェイに上の、二人の着ている服はどちらも綾野遠がデザインした服なのではないかと気が付いてしまいます。

もともとシャルロット一人しか上がる予定じゃ無かった。

それが二人同時に歩くようになった。

コレクションと実売品、まさかわざと?とそっと綾野遠をうかがい見る都村育人です。

綾野遠はお構いなしに、これが育人の女神(ミューズ)か、と、感嘆まじりに呟きました。

シャルさんを止めようとしたんですが、と、スタッフの一人がテルミに声をかけてきました。

冷や汗かいたわよ、と、返し、でもセーフって所かしら、と、テルミは応えます。

テルミは、成功の立役者を迎えなきゃ、と、ランウェイから戻ってくる二人を迎えにでます。

行くわよ、と、育人の肩を叩き、一緒に行こうと誘うテルミ。

初めての大舞台を成功に導いた千雪は、ゆっくりとバックヤードに戻ってきます。

ランウェイで笑って最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ランウェイで笑って最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓
今すぐU-NEXTに登録して
ランウェイで笑って最新話を読む

ちなみにU-NEXTではアニメ「ランウェイで笑って」も無料で視聴することができます!

ぜひこの機会にこちらから↓
今すぐU-NEXTに登録して
ランウェイで笑ってのアニメを見る

ランウェイで笑って141着目:存在感(そんざいかん)感想

遂に藤戸千雪とシャルロット・キャリーの、初対決が終わりました。

まだ前哨戦ですけれど、緊迫した雰囲気と、千雪の魅力がよく表現された、素晴らしい回だと思いました。

千雪の最後の表情は、凄く印象的です。

いろいろな人の思惑も絡み合って、でも、シャルロットと藤戸千雪の二人は、ランウェイに上がっている間はそんなのお構いなしに見事なショーをやってのけました。

毎回思うのですが、モデルが歩くだけでドラマになるなんて、本当に凄いです。

都村育人と藤戸千雪の関係も気になります。

多分このままいったしまったら、ラブラブな関係にはなりそうも無いので、ちょっと残念。

今後の展開に期待ですね。

千雪がパリコレに出られるかどうかも楽しみですが、二人の関係が恋愛に発展したら、それはそれで面白い気がします。

ですがやっぱり、二人はこのままの関係が、緊張感があって良いのかも知れません。

感想と言いつつ余計なことをかいてしまいましたが、今後の物語も大いに期待するところです。

次回も期待です。

単行本の新刊が出たら、絶対買います。

何度読んでも面白い作品なんて、そうそう出会えるものではありません。