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緑陰の冠22話ネタバレ!現れたランの取引相手!

「緑陰の冠」22話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ランは、借金返済のためにアクセサリーを売ることをユスタフに提案します。

家臣達に借りた分、土地を差し押さえられた際に幾つかの公爵家から借りた分、金額が大きいために、毎年利子だけでも大変です。

原作では、最後には爵位と邸宅だけの貧しい公爵家になり、伝染病で領民や家臣達も大勢亡くなって、莫大な借金を抱えた状態でユスタフが跡を継ぐことになります。

ランは、ユスタフがいなかったら自分はアクセサリーを持ってとっくに公爵家から逃げていたかもしれない、と言いました。

それに対してユスタフは何も言いませんでしたが、ユスタフ付きの従者は、ランへの嫌悪感をあからさまにしてきて、わざとランのお茶だけこぼして出してきたのです。

するとすかさずユスタフは自分のものと交換します。

ユスタフは、先ほどランが提案したアクセサリーについて、本当に遺品を処分していいのか、と確認してきますが、

ランは、お金になるものだけを売って、残りは未来の公爵夫人のためにとっておく、と言いました。

その後、ランの母親のアクセサリーに高額な買値がつき、ランは借金を返済していきます。

ランが前公爵夫人のアクセサリーを処分したことから、使用人達の間で公爵家の破産の危機という噂が流れ始め、

忠誠心のある者とない者を見極めるとっかかりとなりました。

やがて、ギルドから魔法細工師がやってきて、ランは、彼らの前に氷水晶を取り出したのですー。

「緑陰の冠」21話のネタバレはこちら

「緑陰の冠」22話ネタバレ

ランは、何かお分かりですか、と言って、リディアとフランチェの前に氷水晶を出しました。

リディアは、魔法細工師になって20年が経ちますが、こんな魔石は見たことがありませんでした。

にっこり笑って、この魔石で魔法細工を作って欲しい、と言うラン。

それに対してリディアは、こんな貴重なものを任せてもらえるのか、と確認します。

するとランは、魔石はたくさんあるので、もう貴重ではないのだ、と言いました。

リディアは、これほど純度の高い魔石がたくさんあるのか、と訝しみ、ランの言うことが理解できません。

するとランは、貧富を問わず領民の皆んなが利用できるようにしたいと思っている、魔石の用途をどんどん広げたいのだ、

”氷水晶”と名付けた、と説明し、更に、

ここがラチアだからギルドはリディアを派遣したのだろう、と確認します。

というのも、魔術師はラチアの半径10km内に近づくことを禁じられており、魔法細工師はこの掟に縛られはしないものの、

誰もラチアに近づこうとはしません。

だから女性のリディアと子供のフランチェが派遣された、という訳です。

ランは、自分も女性だ、女性同士互いに力を合わせよう、と言い、リディアに、公爵家専属の細工師になって欲しい、

素晴らしい作品を作ってもらいたい、と申し出ました。

願ってもいない申し出を受けたリディアは、頭を下げて、必ず期待に応えてみせる、と誓います。

そしてランは、早速リディアに、電気毛布のような寝具を温かくする魔法道具を作って欲しい、とお願いをするのでした。

ラチアの9月は上着を羽織る季節で、10月になると木の葉が枯れ落ち、11月には冬の本番を迎え、そこから4月まで冬が続きます。

ランは冬を越すための暖房器具が欲しいのでした。

夕食後、ユスタフがランの自室を訪れます。

誰だか確認もせずに通しても良いのか、と一言加えながら、ユスタフが入ってきます。

夕食後に自分に用事があるのはユスタフくらいのものだ、と言うランに、ユスタフは、お客様だ、と言いました。

ユスタフが、少々特別な方だ、と言って自ら案内してきたその相手は、エルフです。

ここでエルフが現れるのは小説の通りで、ランは、自分は呼ばれてきたのだ、と言うエルフに、自分が呼んだのだ、と応対しました。

更にエルフは、これもランが送ったもので間違いないか、と言って、ランがゴールデンローズに渡した赤の魔石を出してきます。

エルフはランが撒いたエサに食いついたのです。

ランは、自分が送ったものだ、と認め、どこで手に入れた、というエルフの問いには、答える義理はないと思う、と返しました。

エルフはランを睨みつけてきますが、ランが、自分は対等な立場で話がしたいだけだ、と言うと、

エルフは自らをハレシュ、と名乗り、ランも自己紹介をします。

そのランの横で、ユスタフは赤の魔石をまじまじを見ています。

ランは、赤の魔石についてユスタフに話していなかったのです。

ラチアには、人間が利用できる透明な魔石とは異なる魔石が存在し、その赤と青の魔石は、エルフやドワーフしか扱うことができないのです。

人間の魔術師が赤と青の魔石に近寄るだけで廃人になってしまう、というのが、魔術師がラチアに近づけない理由です。

ランは、公爵家の財政を立て直すために、エルフ達が作る高級品の取引を一手に引き受け、小規模な商会を作るつもりでいるのです。

ランはエルフにお茶を勧めますが、エルフは、人間のお茶は質が劣るから水で結構だ、と言って受け入れません。

相手の気持ちなど意に介さない、ということは、愛想良く距離を詰める商人ではない、と言うことです。

ランは、それならばこちらも取引しやすい、と思い、にっこりと笑いますー。

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「緑陰の冠」22話感想

ランの財政立て直し計画の要となる相手が現れたようです。

ランは、エルフ相手にどのように取引を持ちかけていくのでしょうか?

「緑陰の冠」23話のネタバレはこちら

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