漫画ネタバレ

緑陰の冠23話ネタバレ!エルフとの交渉開始!

「緑陰の冠」23話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ランが差し出した魔石を前に、リディアは驚きます。

魔法細工師になって20年が経つリディアでもこんな魔石はみ見たことがなかったのです。

こんな貴重なものを任せてもらえるのか、と驚くリディアでしたが、ランは、魔石はたくさんあるから貴重ではないのだ、と笑顔で言ってのけるのでした。

貧富を問わず、領民の皆んなが利用できるようにしたいと思っている、と言うラン。

そして、ランは、ここがラチアだからギルドはリディアとフランチェを派遣してきたことを見抜いています。

魔術師はラチアに近づくことを禁じられており、魔法細工師も自分達が魔術師かのようにラチアに近づこうとはせず、

だから女性と子供であるリディアとフランチェを派遣したのでした。

ランは、自分も女性である、力を合わせていこう、と言い、リディアに公爵家専門の細工師になってくれるように申し出ます。

交渉が成立したところで、ランは早速、防寒具を作ってくれるようにリディアにお願いするのでしたー。

夕食後、ユストフがランの自室を訪ねてきました。

ランにお客だ、と言うユストフ。

ユストフが直々に伝えにくるほど特別な客とはいったい誰なのか、ランが訝しんでいるところ、

部屋に入ってきたのはエルフだったのです。

自分は呼ばれてきたのだ、と言いながら入ってくるエルフは、ランが仕掛けておいた赤の魔石に食らいついてきたのです。

ランはエルフとの取引を仕掛けますー。

「緑陰の冠」22話のネタバレはこちら

「緑陰の冠」23話ネタバレ

ランは、ハレシュが少しはラチアと取引する気になっただろうか、と自信満々です。

一方のハレシュは、終始自分の手の内を見透かせれていることに気づいて、薬草の生産量には限りがある、と抵抗します。

それに対してランは、もちろんわかっている、なので、世界樹から作った軟膏は他の薬の10倍の値段で取引したいと思っている、

1年に10個しか作れないのに使い道がなくて余っているそうではないか、役に立つ魔石と交換した方がいいと思わないか、

どうせ時間と共に効力を失うものだ、と返しました。

ハレシュはそんなことまで知っているランに驚きを隠せません。

さらにランは、もちろん、エルフの細工品でも構わない、木材を扱う技術でエルフの右に出るものはいないのだ、とたたみかけます。

間違ってことは言っていないし、至極真っ当な提案だけれども、何故かランのペースに呑まれているような気がしてしまうハレシュ。

ランは、自分がドワーフとも取引をするつもりであることを打ち明けました。

それを聞いたハレシュは、あのちんちくりんな小人族と取引をするのか、と言って、またしても驚きを隠せない様子です。

頼もしいと言うのだ、と言うランに対して、ハレシュは、

ドワーフ達にも魔石を届けるつもりなのか、ドワーフの魔術はエルフの魔術とは異なるので、この魔石では取引にならないだろう、と言いますが、

ランはそんなことは分かっていて、だからこそ、青の魔石も用意しているのです。

エルフとドワーフが仲が悪いのは理解している、しかし、交流は必要ではないだろうか、自分が中を取り持てばうまくいくはずだ、と提案するラン。

魔石の売買は始まりに過ぎず、ランの狙いは人間、ドワーフ、エルフの3者間貿易なのです。

魔石が欲しいのだろうから、早く承諾すればいいのに、と、ランは迅る気持ちをグッとこらえます。

自分の一存では決めかねる、と言ったハレシュ。

ランは、もちろん、戻って長老達と相談してもらって構わない、と返します。

さらにエルフが、診て欲しい人間がいると聞いている、と話を促し、ランは、イルミニティ家の令嬢を診てもらう予定だったことを思い出します。

そこで、患者は家臣の娘なのだが、今日はもう遅いので明日伺うことにしよう、と言い、エルフの部屋を用意しようとすると、

エルフは、人間の家は息苦しくて好きではない、明日の夜明けにまた来る、と言って、立ち去って行きました。

エルフが出て行った窓を閉めたところで、カタっという音がして、そちらに目をやると、ユストフが赤の魔石をテーブルに置いた音でした。

少し険しい表情で、説明してもらえるか、と言うユストフ。

ランはユストフのことをすっかり忘れていました。

どう説明したものか、と、ランはうまく話出せず、思わずリンドバーグ伯爵の話題を出したところ、

数日前にロビーが死んだとの知らせが入っていたことを聞かされました。

おそらく何かの事件に巻き込まれ、性器を切断されて首も切られた状態で見つかったそうです。

そこまで話したところで、ユストフは話を元に戻します。

赤の魔石から話は始まり、ランは全てをユストフに話しました。

ランの思惑を理解したユストフは、なぜ知っているのか、という質問はまた今度にするとして、

自分ならこの魔石をどう使うと思うか、とランに尋ねてきました。

そして赤の魔石に視線をやり、魔術師を攻撃するために使う、ランはそのようには考えなかったのか、と続けました。

自分が元いた国では戦争を経験した世代がいないから、戦争に対する抵抗感があったのだろう、と感じたラン。

自分は戦争を望んでいなかった、魔石の存在はしばらく伏せておき、魔術師協会には後で魔石の危険性を知らせるつもりだった、

自分達が魔石を集めて異族種との取引に使おうとした、と、ランが自分の考えを伝えると、

ではそうしよう、と言って、受け入れてくれたユストフ。

自分達の弱点を公にされることを恐れているはずの魔術師協会なので、彼らの脅威になるかもしれないけれども、

異族種との取引にしか使わないから自分達の商売に口を挟まないでほしい、と牽制できる、とユストフは考えたのでした。

一呼吸置いたユストフは、ランの名前を呼び、あなたは一体誰なのですか、と聞いてきますー。

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「緑陰の冠」23話感想

エルフとの交渉が一歩前進し、ユストフの賛成を得ることができて、エルフからの返事が気になるところです。

エルフ、ドワーフ、それぞれとの取引はどのように展開していくのでしょう。

「緑陰の冠」24話のネタバレはこちら

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