漫画ネタバレ

緑陰の冠36話ネタバレ!まさかの戦争が始まって・・・!?

「緑陰の冠」36話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

「緑陰の冠」35話のネタバレはこちら

皇太子はランを見て、絶世の美女と聞いていたがこれは想像以上だなと言ってきます。

ランは皇太子妃殿下にはおよびませんと笑顔で返しつつ、“ふざけていないであんたの奥さんのトコ行きなさい!”とイライラするのでした。

その後、少し庭園を散歩しないか?と聞かれ、少し考えて

「ほんの少しなら・・・」と返すランなのでした。

「緑陰の冠」36話ネタバレ

庭園を散歩中の皇太子とラン。

ランは青ざめます・・・

「ラチア当主は処女なのだろう 正解かな!」と言われ、やっぱりただのゲス野郎だったと思うのでした。

ランは、失礼極まりない振る舞いです、皇太子としてあるまじき発言ですねと忠告するも、聞く耳を持たない上に、

ランのような情熱的な女が自分のタイプなんだと言い出す始末。

怒りで肩を震わせるランは、ではこれで失礼させていただきますとその場を去ろうと挨拶をします。

皇太子は、“氷壁のラチアと言うからクールな女かと思ったら・・・”と思いながら、ニヤッとします。

ラチアの肩書がなければ何もできないだろうと踏むと、次期当主のユスタフに協力を仰ぐとか、次期皇帝が後ろ盾になると言えばなびくかも、と考えます。

きっとユスタフにとってランは脅威だろうから、父上に頼んでユスタフを臨時の当主に就かせればランは必要がなくなる。

そうすれば自分は落ちた果実を拾えばいいだけだと、邪な考えを巡らせるのでした・・・

そして場面は変わり・・・

今日はラチアのオリジナルメイド服が届く日で、メイドたちはみんなそわそわしています。

rながオーダーメイドした制服は、滑らかな肌触りと上品な光沢のある紺色の生地と、

職種によって襟やボタンのデザインを変えたもので

邸宅で働く全員にそれぞれの制服を支給したのでした。

その理由としては、ラチア家の一員であるという帰属意識の強化

制服を着るだけでラチアに対するイメージを確立でき、

制服を見ただけでラチア家だと周囲からわかり失礼な態度で接することもなくなる。

そういう目的があったのでした。

皆が喜ぶ姿を見て、作って良かったと微笑むラン。

ですが、“ところでクズ皇太子をどうするか・・・”と思い出してブルーになるラン。

原作ではとっくに死んでいる設定だった皇太子。

皇太子妃はユスタフに一目ぼれし、シナに嫉妬した挙句殺害しようとする・・・

そして、そういえば皇太子妃の子が誰の子か最後まで明かされなかったな・・・と思うラン。

もう社交界では皇太子がランにゾッコンだという噂が広まってしまっているし、どうしたものかと頭痛がしてくるラン。

仕方がないので、陛下に謁見を求め皇太子を御してもらうことを考えます。

すると、突然ドンドンドンと大きな音が部屋中に響き渡ります。

執事が大急ぎでドアを開けて入ってきて、キャメロン侯爵からの使者がきたことをランに伝えます。

「領地戦の宣言書です!」

すぐに使者の元へ向かうと、使者は宣言書を読み上げます。

「偉大にして勇敢なキャメロン侯爵は厚顔無恥で身の程をわきまえぬラチア公爵に名誉ある戦いを挑むことをここに宣言する」

焦るランは、すでにラチア領に公爵家の私兵が攻め込んでるってこと?と聞くとラチア公爵に伝えたので当然のこと、と返します。

すると鋭い視線で睨みつけ、戦争中なら使者の首をはねても構わないわね。私の目の前から失せなさいと使者に言います。

領地戦は皇帝の承認が必要なため、すでに裏で話がついていることを悟るラン。

こんな時期にラチアで戦争だなんて・・・

それにユスタフはまだ18歳なのよと思うと、いたたまれなくなるラン。

自分にできることは?

精霊を召喚する・・・?

精霊の名前を知っている自分には命令を下すことはできるけれど、その代償はあまりにも大きすぎるのでした。

一方その頃ユスタフは・・・

領地戦を知り、この時期にラチアに攻め込む愚か者がいるとはと余裕を見せますが

そのせいで寮民たちの被害が甚大ですと兵士の一人に言われ、見るとそこには逃げ惑う寮民たちの姿が。

領地戦と言うには領民に対する略奪行為が度を越しているのでした。

ラチアの冬は過酷を極めるものでした。

それに耐えるため、キャメロン侯爵の兵士たちは手あたり次第に食料を略奪し、

暖を取るために家や家具を破壊し燃やしたのでした。

しかしユスタフは冷静でした。

当主のランがたった20歳でしかも現在は騎士団を率いて首都にいる。

残ったのは18の小僧と寄せ集めの騎士団だとキャメロン侯爵は自分たちを侮ったのだろうと考えます。

「造作もなく勝てると信じて疑わなかった 当主でない者が青炎を遣えないことも織り込み済みで・・・」

そう思うや、手を挙げて「弓兵」と言い、撃てと指で方向を示し攻撃を始めます・・・!

「緑陰の冠」36話感想

取り乱すランは珍しいですね・・・!

そして冷静なユスタフ。まだ18なんですね・・・!

どうかキャメロン侯爵に勝てますように。

早く続きが読みたいですね!!

「緑陰の冠」37話のネタバレはこちら

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