漫画ネタバレ

緑陰の冠37話ネタバレ!圧倒的なラチアの力

「緑陰の冠」37話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

「緑陰の冠」36話のネタバレはこちら

キャメロン侯爵が戦争を仕掛けてしますが、ユスタフは冷静でした。

当主のランがたった20歳でしかも現在は騎士団を率いて首都にいる。

残ったのは18の小僧と寄せ集めの騎士団だとキャメロン侯爵は自分たちを侮ったのだろうと考えます。

「造作もなく勝てると信じて疑わなかった 当主でない者が青炎を遣えないことも織り込み済みで・・・」

そう思うや、手を挙げて「弓兵」と言い、撃てと指で方向を示し攻撃を始めます・・・!

「緑陰の冠」37話ネタバレ

戦況は一気にラチア側に傾き・・・

敵の一人が兜を取り、ユスタフに剣を向け決闘を申し込みます。

戦闘中に兜を脱ぐという行為を見て、狂気の沙汰だと言うユスタフ。

兜を取った男は、「戦場でこれほどの屈辱を味わったことなどない!」と言うとユスタフは受けて立つと言うのでした。

男は、キャメロン侯爵家の長男アゴル・フォン・キャメロンだと名乗ります。

そして“今はお前らが優勢かもしれないがこの決闘でひっくり返してやる”と思いながら鼻を鳴らすアゴル。

背丈は似たような2人ですが、圧倒的な実戦経験の差では自分に分があると踏んだアゴルですが・・・

剣の腕前はユスタフの圧倒的な強さで、その切っ先を首につきつけられるアゴルは、「参った」と言うのでした。

ユスタフは、「確か・・・近頃の領地戦ではとらえた貴族を丁重に扱うそうだな」と言うと、

「そうだ私はキャメロン家の長男だ捕虜として正当な待遇を・・・」と調子に乗ります。

が、そこでズバッと首を斬るユスタフ。

冷たい視線で「ここは私のラチアだ」と言うと、撤収の命令を出すのでした。

するとラチアの兵士たちから、ラチアの勝利に歓声が上がります。

「ユスタフ万歳!」

「青炎よ轟け!」

一方、ランは走って帰宅のユスタフを迎えます。

そしてユスタフに抱き着くと、無事でよかった心配したと伝えます。

ユスタフはフフッと笑うと、ランを持ち上げて抱えます。

ランは、ユスタフの声変わりに驚き「変ですか?」と聞かれると「ううんすごくいい」と目を輝かせるのでした。

また背が伸びたの?それに声変わりをして少年みたいなかわいい声から低くて大人っぽくなってる!と内心喜びます。

「こんなに熱烈な歓迎を受けるとは思いませんでした」

ユスタフがそういうと、周りの人たちが見ていることに気づきしまったと思い赤くなるラン。

咳ばらいをし、改めてユスタフに背が大きくなったねと言うと、服がきつくうごきづらいですというユスタフ。

なら新調すれば・・・と言いながら、今ユスタフが着ている服が初めて見るものだけど新品って感じではないなと気づくラン。

ロス卿に借りましたと言うユスタフに、びっくりして急いで見繕わなきゃと焦るラン。

それからユスタフは体を洗って着替えをしたら食事を、と言います。

そして時は少し戻り、領地戦の宣言から3日後のこと。

ランに謁見を求める者がいると伝えられ、応接室へ向かうラン。

そこには・・・

「お目に描かれて光栄です。緑影第2の影と申します」という男性の姿がありました。

ランが「心配いらないとはどういうことですか?」と聞くと、

ユスタフ様は勝利を確信していますと頭をさげる第2の影。

ランは自分が知らないラチア家の諜報機関があるということですか?と聞くと、もうご存じでしたかと言われ、そうなのだけど釈然としない気持ちになるランなのでした。

ユスタフが勝利を確信しているって言ったのは何か秘策でもあるの?とランが聞くと、

当主になるための威厳と強さを兼ね備えているお方です、平凡な18歳ではありませんと答える第2の影。

それともう一つお伝えしたいことがありますというと、

キャメロン侯爵が皇帝陛下に「勝利の暁には鉱山の権利の半分を譲渡する」と持ち掛けたことを明かします。

ランは拳を握って、だから自分が謁見を申し立てても無視したのねと怒りがこみ上げてきます。

自分たちだって皇家に忠誠を誓うつもりなんてないけれど、帝国の皇帝ともあろうものが目先の利益に目がくらむとは・・・

そしてユスタフの出費がかさんでた理由はこれだったのねと納得しながらも、第2の影に第2皇子について調べてと命令を出します。

そしてそれからさらに3日後、ラチア家の勝報が社交界を駆け巡るのでした・・・

「緑陰の冠」37話ネタバレ感想

前回は「えっ戦争・・・?」とドキドキしていたので

ラチアが勝利して本当に安心しました~!

キャメロン侯爵のその後が知りたいですね!

「緑陰の冠」38話のネタバレはこちら

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