漫画ネタバレ

緑陰の冠42話ネタバレ!ピクニックに来た4人

「緑陰の冠」42話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

「緑陰の冠」41話のネタバレはこちら

倒れたふりをしてパーティーを抜け出すラン・・・

ミロ公爵は妹を思っての行動だったようだけれど、皇太子は一線を越えてしまったため

皇太子妃・ミロ公爵家・皇家・・・

それぞれが今後どう出てくるのかを不安に思い、自分にまでとばっちりが来たら困る!と思うと愚痴が止まらなくなるラン。

ディナーでランの愚痴をすました顔で聞くユスタフは、

「困りましたね、そういえばイルミニティ伯爵から手紙が届いています」とランに伝えると、すぐに反応するラン。

“ルミエが見つかったのね!”

「緑陰の冠」42話ネタバレ

手紙には、ユスタフのことやルルの体調が回復したこと、そして探していた茶葉が見つかったことが書かれていました。

ユスタフが明後日はキリックス侯爵夫妻とのピクニックだからいい気晴らしになると思いますと言うと、ランはそれを思い出し表情が明るくなります。

そして、そういえば今日はパーティーで一曲も踊れなかったようですねと言うと、ランに手を伸ばして私と一曲踊りませんか?と言うユスタフ。

ランはキョトンとして辺りを見回すと、なぜかみんないなくなっています。

まったく上達してないけどと笑いながらユスタフの手を取ると、ユスタフもわかっていますと笑い返します。

そしてダンスが始まり距離が近づくと、新年の宴の時と腰に回す手も、自分が手を添えた腕と方の位置も、こうしてユスタフを見上げているのも、すべてが全然違うと気づくラン。

少し背が伸びただけだと思っていたのに、間近でみるとユスタフの成長を全身で感じるランなのでした。

ダンスが終わって、何度も足を踏んでしまい謝るラン。

ユスタフはランの髪に手をやって、上方が崩れているから外したほうがよさそうですねと言います。

そして、部屋まで一緒に行きましょうと言うとランをエスコートするのでした。

自室に戻ったランはニコニコしながら上機嫌で“ユスなりに慰めてくれたのかな?”と思います。

それから、伯爵にいただいた手紙の返事を書くと眠りにつくランなのでした・・・

そしてピクニックの日

杉の木通りのブティックは社交シーズンのピークを迎えどの店にも新商品が並びます

そして実質社交の場であるブティックでは、貴婦人たちがドレスや装飾品の話で盛り上がります

しかし、この日ランたちの目的は社交や目新しい商品ではなく・・・

すぐ隣にある初の女帝にして帝国一の聖君の名を冠したエレニア庭園でした。

ピクニックにはしゃぐリゼとラン。

そしてリゼの主人とユスタフも挨拶を交わすと、お互いをカロク・ユスタフと呼び合うように。

カロクとユスタフはお互いの噂を話し合います。

「領地戦ではキャメロン侯爵の兵を全滅させたと聞いたが」

「騎士たちは全員処刑したというのは事実か?」

「私もカロクの逸話が気になります。一人でゼロ二カルを討伐したとか」

そんな話で盛り上がっていると、リゼがこんな天気のいい日にピクニックに来てまでどうして血なまぐさい話をするのと怒ります。

ランは、私は興味ありますけどというと、ショックを受けるリゼに笑いながら、ならリゼは私とお話ししましょう~と言うのでした。

「緑陰の冠」42話ネタバレ感想

ピクニック・・・なんだかユスタフとランも夫婦みたいですよね・・・!笑

殺伐とした回が続いていたのでほっとする回になりましたね。

次回も穏やかに行くと良いのですが・・・!?

「緑陰の冠」43話のネタバレはこちら

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