漫画ネタバレ

緑陰の冠44話ネタバレ!リベリーへの頼み事とは・・・?

「緑陰の冠」44話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

「緑陰の冠」43話のネタバレはこちら

パートン卿が帰宅した後、ユスタフはランに何の用事か聞きますが、ランは個人的なことですと濁します。

ユスタフはその場では個人的なことならこれ以上詮索しませんといいますが・・・

その夜

ユスタフは陰を使ってランが「人を探している」ということを知ります。

伯爵のツテを使って誰かを探している、それはおそらく身分の低い者、奴隷の競売場に出入りしているようですと報告を受けます。

「緑陰の冠」44話ネタバレ

報告書をろうそくで燃やしながら、イルミニティ伯爵のことや奴隷、ランの探している人物などについて考えるユスタフ

人を探すなら緑影も使った方が効率的なのにそうしないのは、自分に知られたくないということかと理解すると、過去に縁があった人物かもしれない・・・そう考えます

ユスタフは影にこれ以上の調査は不要だ、その代わり護衛をつけてくれと頼むのでした

その後、ユスタフが庭園に行くと、そこにはなぜかランがいました。

護衛もつれずに何をしているのですか?と聞くユスタフに、ランは邸宅の中だから大丈夫、ユスこそどうしたの?と聞き返します

ユスタフは眠れないので素振りをしにきたと明かします

ランは、へぇ~と言いながら、自分も剣術を習おうかなと言い出します

剣術の練習見学してもいい?と聞くランに、それよりランの眠れない理由は何ですか?とユスタフが聞き返すと、色々考え事をしていてと言うラン。

ユスタフはそんなランに、わかりました訓練場までーと言いながら足元を見ると・・・

ランが裸足だということに気づきます

ランは、裸足で歩くの気持ちよくてと言いますが、ユスタフはランを持ち上げます

ランは驚いて「ちょっと!」と大きな声をあげます

するとその声に驚いて「とっ当主様?」と草陰からブレイン卿が慌てて出てきます

その状況に一同無言になりますが・・・

ユスタフが冷たい視線をブレイン卿に向け、何をしていると聞くとしどろもどろに個人的なことでして・・・と言うのですが、こんな夜中に?と聞かれて黙ってしまうと・・・

いいから履物を持ってこいと命令するユスタフ

ランはポカンとして、こんな夜中になぜ?と思いますが、もしかして侍女との密会かしら?ブレイン卿やるじゃない!と妄想をしてニヤッとします

ユスタフはランにも誰かと会う予定でしたか?と聞きますが、ランはううんと言うと、自分の腕をユスタフの首に回して抱き着きます

それから火を焚いてブレイン卿を待つ間、ランはユスタフの剣術の見学をすることに。

しばらくして、ブレイン卿が戻ってくるとユスタフは履物を履かせる前にランの足を拭きだします

ランは驚いてユス!?と言いますが、ユスタフは静かにそのまま履いてはいけませんと言い、なおも足裏を拭いてあげます

ランは恥ずかしさに赤くなりながらも止めようとしますが、ユスタフはランに靴を履かせると、今度から裸足で出歩くのは控えてください邸宅の中とは言えはしたないですよと注意するのでした

それから、また稽古を再開するユスタフですがランは内心とてもドキドキするのでした・・・

あくる朝

ミロ家にて、当主のドバンと皇太子妃オリビアの兄妹が皇太子の不品行さについて話をしています

ラチア公爵であるランに入れ込んでいる皇太子を見て、妹に対しあまりにも失礼だと憤慨するドバンですが

オリビアはマヌケな皇太子がなぜランに惚れたのか理解できるけど、あいつの手に負えるような女じゃないと考えます

そして、自分には自分のやり方があると冷静なオリビアなのでした

一方ランのもとにはリベリーが皇太子からの花束を携えてやってきます

ランはまた皇太子がおくってきたの?とイライラが止まりませんが・・・

そこで思い出したようにリベリーに頼みたいことがありますというラン。

その頼みとは、新しい身分を極秘で作って欲しいということでした。

「緑陰の冠」44話ネタバレ感想

ブレイン卿・・・何をしていたのでしょうか!

しかしあの状況見たら、ユスタフとランが逢引きしていたように見えますよね・・・笑

身分を作ったことをユスタフが知ったらどうするんでしょうか。すごく気になりますよね・・・!

「緑陰の冠」45話のネタバレはこちら

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