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緑陰の冠46話ネタバレ!名誉・財産・権力・そしてイケメンの次期公爵・・・!

「緑陰の冠」46話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

「緑陰の冠」45話のネタバレはこちら

いよいよラチア公爵家が入場すると・・・

人々の視線を一心に浴びる中、2人を出迎えたのは皇后陛下でした

そして、今日はユスタフと踊りたがっている令嬢が沢山います、公爵も遠慮なく楽しみなさい、オリビアもいますから

と言われ、オリビアも来てるのかと心配になるランですが、それよりもユスタフを見て

新しい礼服に背も高くて、照明も浴びてより一層カッコイイし、それに次期公爵だし莫大な財産を持つ独身だし・・・と思うと

オリビアがユスタフに惚れたらどうしようと内心そわそわするのでした

そんな心配をよそに、ユスタフはしかめっ面でランに話しかけてきますが、しかめっ面もカッコイイ!とランが思っていると

手を出して、一曲踊りませんかと言うユスタフ

ランは、私相変わらずだけどと笑うと、その手を取り2人はダンスをするのでした。

「緑陰の冠」46話ネタバレ

ダンスを楽しむランとユスタフ

ユスタフってこんなにダンスが上手だったけ?と思うほどにステップも軽く足ももつれないことに感心するランは、

私だブリットの素質があるみたい!と言いますが

それは良かった、としか返さないユスタフに

こういう時は「私がリードしているからです」って言わなきゃ、と言い返すラン

すでにご存じでしょうから、とスンとすました顔で言うユスタフに

いつから上手くなったの?と聞くラン

それは、ランがこれ以上上達することはないと感じた時ですと言いながら笑うユスタフ

ランにはその意味が分かりませんでしたが、ユスタフが踊る姿に女性たちの注目が集まっていることに気づきます

社交界デビューの前からユスタフには様々な噂がありました

「所詮 噂ですー実物は大したことありませんよ」

「人殺しですのよ」

「きっと野蛮な人に違いありません」

そんな陰口を言われていたユスタフですが、今日をもってそんな噂は完全に消えそうです

名誉 財産 権力 そして若くてイケメンの次期公爵・・・!

女性たちの目はギラギラと光りユスタフを狙っています

焦ったランは、「ユス 運命の相手を待つのよ」と言い出します

ユスタフは面食らった顔をしますが、

「いつか真実の愛をー言葉にすると恥ずかしいけど とにかく未来の公爵夫人は私が認めた人じゃないとダメだから」と言葉を続けるラン

内心“シナが現れるのを待つの!”と言い聞かせながら・・・

そんなランをジーっと見た後、それは自分が決めることです、とだけ返すユスタフに、尚も食い下がって

そうね、無理強いするつもりはないから・・・まだ結婚は早いよね・・・と、嫌な小姑みたいになっていることに自身も気づき自己嫌悪します

と、そこにリゼが現れユスタフとランはリゼに挨拶をします

そして、その後ろには・・・

そろりそろりと、獲物を狙うハイエナのごとく女性たちがワラワラと集まってきます

ランは騒がしくなる前に抜け出そうと、そっと抜けようとしますが、ユスタフはそれに勘付いてランの腕をひっぱりどこへ行くのですか、と怖い顔をします

しかしランは、女性たちに睨まれる中飲み物を持ってくるといってさっさと抜けてしまいます

すると、その時、第二皇太子に声をかけられ二人は話しを始めます

その時、緑のアーチ全員に制服を支給したことを面白い発想だと言い感心し、

その上高価な生地を使用したとも聞いたがラチアがどれほどの富を有しているのかはなり知れない、と言う第二皇太子

そういった類の話にはご興味ないのでは?とランが聞くと、

物憂げな様子で興味を持ってはいけないから・・・と言う第二皇太子

するとそこに、「おふたりが談笑する仲だとは知りませんでした」と話しかけてきたのは・・・

オリビアでした

2人は当たり障りのないようオリビアと会話をしますが、ダンスの曲が変わったことで一曲いかがですか?とランを誘い、その場を離れることに成功します

第二皇太子は、「いつ刺されるかヒヤヒヤする」とボソッと言うとランも心の中で強く“同感です”と思うのでした・・・

それから2人はダンスを楽しみ・・・

「緑陰の冠」46話ネタバレ感想

ランはどこへ行っても物を考えて発言しないといけない立場なんですよね・・・

でも、オリビアや皇太子、様々な種類の敵が現れる中の立ち居振る舞い、期待してしまいますね!

「緑陰の冠」47話のネタバレはこちら

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