漫画ネタバレ

緑陰の冠52話ネタバレ!ついに決闘が始まり・・・!?

「緑陰の冠」52話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

「緑陰の冠」51話のネタバレはこちら

オリビアは勝利を呼ぶハンカチを皇太子の手首に着けてあげようとしますが、皇太子はその手を振りほどき 要らん!こんなものなくても勝てる!と声を荒げます

オリビアはただ微笑みますが、それを見ていたランは 険悪な雰囲気に焦りドン引きします

そして自分もハンカチを持ちながらユスタフに話しかけようとするもうつ向いたまま前を向けないラン

ユスタフ「心配いりません」

ランは顔を上げ、2人は目を合わせます

ランはそして一言、「気を付けて」とだけ言うのでした

「緑陰の冠」52話ネタバレ

対峙するユスタフと皇太子

皇太子はニヤッと笑い、ユスタフに突進していきます

剣を合わせると、ユスタフは剣に振動を感じます

振動が魔法だと気づき、後ろに飛びのくユスタフ

きっと振動を与えて剣を手放させる魂胆だなと思い、もっと汚い手で来るのかと思ったら案外まともだなと意外に思います

そして、誰かが詠唱しているわけでもなさそうだし、魔法がかけられた剣なら持続時間はせいぜい1分足らず

そう予想すると、一度深呼吸をし 出し惜しみするなよ と皇太子に一言言います

皇太子はその言葉にキレて ナメやがって!と剣を振ってきます

しかし、ユスタフは身をサッとかわすと、皇太子の手首を肘で殴り剣を落とします

剣が地面に落ちました どうぞ拾ってください とユスタフが言うと、

皇太子は怒鳴りながら ふざけるな!これは剣術の訓練だ!と言い出します

しかしユスタフは、 いいえ 決闘です、と返すと怒りに身を震わせながら剣を取りに行く皇太子

よくも私に無様な格好をさせたな・・・と思いながら剣を拾うと、貴様ぁぁ!と剣を両手で握ってユスタフに突進してくる皇太子

“魔術師を脅して魔法をかけた剣だ 振動を起こすだけなはずがないだろ!

もう少し あと数回で奴の剣は粉々になる!”

そう思いながらも剣を交える皇太子は、ひるんだ隙に首を斬ってやる!自分に恥をかかせた報いを受けろ!と強く思います

そして、思惑通りユスタフの剣がバキンと折れると、これで終わりだ!とニヤッと笑う皇太子

しかし、次の瞬間顔面にユスタフの膝蹴りが飛んできて、そのまま意識を失ってしまいます

皇太子が大の字に倒れ込むと、ユスタフは剣を捨てるのでした

オリビアはユスタフを拍手で讃えてあげたいくらいだわ、と内心大喜びしながらも医者を呼びなさい!と指示を出します

ランはユスタフに駆け寄って胸に抱き着きます

ユスタフはランの肩を抱いて自分から離すと、姑息な悪党が考えそうなことです、とズルをした皇太子のことを罵ります

ランは、蹴りで決闘に勝ったなんて聞いたことがないと笑うと、剣が折れてしまったので、というユスタフなのでした

そして、このユスタフの勝利の知らせは瞬く間に広がり・・・

もちろん決闘の様子も伝わってしまい、突然剣が爆発したことに人々は殿下が魔法を使ったことを知り、神聖なる決闘に水を差してなんと無粋な・・・と評価を落としてしまうのでした

皇太子はいい笑いものになってしまいました

その後、ユスタフと第二皇太子が一緒にお茶をしている場面に代わります

お茶を飲むユスタフを目の前で見ながら

いやはや驚いたな、もし門前払いを喰らってもそんな涼しい顔でいられるかな?と思い・・・?

「緑陰の冠」52話ネタバレ感想

皇太子は姑息にも魔法まで使ったのに、あっけなくユスタフの勝利で終わった決闘

途中の皇太子のセリフ「ふざけるな!これは剣術の訓練だ!」

このセリフからも、ものすごい小者感がしますよね・・・・・!笑

え、えええ~?って思いますよね!

鼻をへし折られた皇太子、次はどうでるのでしょうか・・・!

「緑陰の冠」53話のネタバレはこちら

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