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最強の王様、二度目の人生は何をする?96話ネタバレ!要注意人物

最強の王様、二度目の人生は何をする?【96話】についてまとめました。

【前回のあらすじ】

青年アーサーは生徒達が見守るなか、ガイスト教授との模範試合に勝利。

試合終了とほぼ同時に鳴った終業ベル。

教室から立ち去るキャサリン王女を呼び止めようとしたアーサーは、自称ライバルの青年に声をかけられた。

ガイスト教授を打ち負かしたことに、称賛の言葉を送るためだ。

しかし青年のほうこそ、教授がどんな呪文を使うか分かっていたら、防衛策を準備出来ていたはず!

アーサーから褒められ自信溢れる態度の青年。

そこへ先ほどまで黙っていたキャサリン王女が

「私のパフォーマンスはどうだった?」

と話しかけてきた。

「最後の呪文を完成させる為に、自己防衛を怠ったことが最大のミスかな。」

キャサリン王女は意外にもアーサーの指摘を受け入れてくれることに。

2人は思わず胸を撫で下ろした。

次の教室までの移動中。

さて同級生から評価されたアーサーは、ガイスト教授をすぐに倒せなかったことを後悔。

(更なる修練が必要だな···。)

実力は着実に上がるもまだまだ足りない。

それはアーサーの心にわだかまりを残してしまう。

場面が切り替わり、装備品づくりの基礎クラス。

前世にはなかったマナを操作して、対象物を暗号化するのが授業内容にアーサーはワクワクが止まらない。

そんな時、遠慮がちに隣の席に座ったのはエミリー·ワッツケン。

「あの…どうか友達になって?じゃなくて…どうかよろしく!!」

と落ち着きのないように見えた彼女に、知り合いから宜しくと握手を求めたアーサー。

よく見ると装備品づくりに熱中しているからか、エミリーの手は傷だらけだ。

「触り心地気持ち悪いでしょ?」

と聞かれるもそれは修練に明け暮れてきたアーサーも同じ。

それに装備品作りに情熱を注げるエミリーが羨ましい。

装備品作りは様々なものを生み出せる。

戦いで上達するのは破壊と殺しだけ。

しかもエミリーは若くして”投射型ディスプレイ”を開発した人物。

現在12歳ということは、あれを作った時に何歳だったのか…。

あなたは天才だと素直に称賛したアーサーだが、それが逆効果になりエミリーは反撃。

妙なビーストを引き連れている新入生のくせに、教授や淡いイエローステージのアドベンチャラーを打ち負かすほどの能力。

天才に天才と言われるとなんだか嫌味にしか聞こえない。

ここは魔法学校、アーサーレベルの有名人の情報などすぐに広まるとエミリー。

アーサーはエミリーからの予想外の反撃にタジタジだ。

「まさかおぬしが俺のクラスにいるとは!」

さてそこへ現れたのはギデオンと名乗る不遜な態度の教授。

有名人であるアーサーの噂は彼のところにも届いている。

生徒を庶民とバカにし、自らが開発した装備品の自慢話を始めてしまった。

(授業はどうした授業は…。)

そんなアーサーに向かって飛来した謎の生物。

どうやらフクロウのようにも見え、ギデオンによるとグッドスカイ理事長がアーサーを呼んでいるらしい。

理事長室の前

不機嫌な様子のキャサリン王女がちょうど退室していった。

何か嫌な予感がすると不安に思いながら理事長室に入室。

理事長の口から語られたのは予想外の提案だった。

「実践的なマナ操作のクラスを代理教授として教えてみない?」

最強の王様、二度目の人生は何をする?95話のネタバレはこちら

順調に事が進むアーサー!しかし上級生クラスにある人物が現れて···

代理教授の依頼を受けた当初は、まさか自分のことだとは思わなかったアーサー。

「その話 本気じゃないですよね?生徒と教授を並行することは許されないはずですよ。」

しかし相手はこの学園の理事長。

「過去には優秀な上級生が基礎コースの教授だったこともあるのよ。」

と理事長は事もなく具体例を掲示。

アーサーは即答を避けガイスト教授の処分を聞くが、理事長は教授を解雇したらしい。

この件については独自の調査をし、キャサリン王女の協力を得たことでガイストは追い詰められた。

どちらにせよアーサーが一番知りたいのは、一生徒が教鞭を取る理由。

「別に下心なんてないわ。教授達と戦わずとも名声を得られる機会だと思わない?」

注目を浴びて苦情が来ても、私があなたを守れると理事長。

決めるのは本人だがクラスでただ座っているより、時間を有効活用出来るだろう。

(どうせ今回のガイスト教授との対立で目立ってしまっただろう。)

アーサーは生徒と並行して教授になることを了承した。

本人が去った後の理事長室。

残ったのは理事長とフクロウのような生物だけだ。

正直アーサーと接するのは、王族を相手にするより神経を遣う。

「あなたはどう思う?アヴィエール。」

と意見を求められたのは先ほどの生物。

アーサー·レイウィンは、頭の切れや精神的な成熟から見て油断がならない。

しかもアーサーの相棒シルバーの正体は龍。

「彼女が成長したら私など到底敵わないぐらい強くなる。」

とアヴィエールはアーサーを敵に回すことは、この大陸を滅亡させる危険があると指摘。

信頼と敬意を持って接している限りは、心強い味方となるだろう。

場面は切り替わり食堂で同級生に声をかけられたアーサー。

同じテーブルにはシャーロットという女子生徒も座っていた。

シャーロットとは連続呪文のクラスが同じで、彼女はなかなかのやり手だと説明した同級生。

どうやらシャーロットに気がある様子。

「実はガイスト教授の教授を僕が受け持つことになったんだよね。」

これには同級生も驚愕。

「君が教えているとこ見たいし授業サボって受けに行こうかな。」

とアーサーのクラスに興味がある彼は、シャーロットと買い物に行くらしい。

一緒に買い物に行こうと誘われるが、まだ3つの授業が残っているし上級生向けのクラスをサボるのは難しいとアーサー。

彼が来てくれるかもしれないと思ったシャーロットは、テンションアップしていたものの···。

アーサーが来ないと知ると、”予定がある”とテンションダウン。

「今度絶対3人で行こう!」

と言い残しさっさと立ち去ってしまった。

シャーロットに好意を寄せる同級生もといイライジャだが、彼女は元々彼に興味がない。

アーサーしか眼中になかったからだ。

他にも良い子がいるとアーサーは優しくイライジャを励ました。

場面は切り替わり上級生向けクラスの集合場所。

アーサーも含めて全部で5人。

そのうちの一人はなんとテシア王女だ。

アーサーを見た途端頬を赤くしたテシアは、彼に好意がある様子。

ザワッ

そんな平穏な雰囲気を胸騒ぎと共にぶち壊したのは、銀髪の男子生徒。

一体彼は何者なのか!?

最強の王様、二度目の人生は何をする?96話要注意人物の感想

一つの授業の教鞭をまだ学生の身分で受け持てるなんて、アーサーはやりますね。

しかも理事長とも会話でも、高いコミュニケーション能力を発揮。

顔は良いし優秀なので、テシア王女やシャーロットのハートも鷲掴みに!

キャサリン王女との関係は分かりませんが、彼に好意的な人物が多い状況。

まさに主人公らしいチート状態?ですが、彼でも警戒する人物がいる様子。

それが後半に登場した銀髪の男子生徒です。

彼がアーサーにどう関わってくるのか、ちょっと楽しみに思えました。

ガイスト教授と対峙した時のようなことが、あっても不思議ではないでしょう。

なにやら一波乱ありそうです。

最強の王様、二度目の人生は何をする?【97話】はピッコマにて6月25日に掲載されます。

最強の王様、二度目の人生は何をする?97話のネタバレはこちら

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