漫画ネタバレ

サクラ、サク。10話ネタバレ!付き合っているフリ・・・

2021年11月12日発売、別冊マーガレット12月号掲載の「サクラ、サク。」(10話)ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

陽希とは付き合っているフリをしていると琴乃は咲と美斗士に説明します。

琴乃はあの人は私が何時までも自分を好きでいるって本気で思っているみたいだから、もう別の人と付き合っている事にした方がいいかと思ってと説明します。

状況的にそれが陽希になってしまったと琴乃が言うので、咲も納得します。

咲は琴乃の話も理解しているはずなのに、モヤモヤした気持ちが残ります。

こんな感じになるのは自分が琴乃に陽希に対する気持ちを話していないからかもと思う咲でした。

サクラ、サク。9話のネタバレはこちら

サクラ、サク。10話 ネタバレ

付き合っているフリ

陽希と琴乃は付き合っているフリを始めてから一緒に帰るようになりました。

その様子を咲と美斗士は窓から観ています。

美斗士は教室以外では琴乃としゃべるのは気を遣うと咲に話しています。

咲も一人で帰りながら、陽希と二人だけで話さないようにしているから、この頃は陽希との距離ができたようで寂しいと思うのでした。

ペットボトルの蓋

今日は咲と琴乃、陽希と美斗士と外でペットボトルを持って四人で向かい合っておしゃべりしています。

今度、皆で遊びに行くの何時にする?と美斗士が尋ねています。

私がバイト代が入る頃って丁度テスト期間だからと咲が話ながらペットボトルの蓋を開けようとしています。

なかなか開かないので、琴乃が私、最近、筋トレしているから任せてと言って開けようとしますが、開きません。

今度は陽希が貸してみと手を差し出します。

陽希が回すと直ぐに開くので、筋トレ意味あるの?と言って、ペットボトルを咲に渡します。

琴乃の方はムッとして、まだ筋トレの成果が出ていないだけと言い訳します。

その後も二人で言い合っているので、傍で聞いている咲は、仲良しカップルの痴話喧嘩を見せられているみたいと、モヤっとした気持ちで、ペットボトルのジュースを飲みました。

すると、そっち俺のだよと言うので、咲は驚きます。

陽希はなんてね・・・嘘だけどと真顔で言うのでした。

咲はそれって、あの時のことだねという顔で陽希を見ると、陽希もそうだよと言う顔で咲を見つめていました。

美斗士はつまんない冗談と言いますが、琴乃は咲の顔を見て何かを感じていました。

もしかして・・・

琴乃は二人になった時に咲に尋ねます。

咲は間違えて陽希のジュースを飲んだことを話して説明します。

それを聞いた琴乃は、咲は陽希のこと、もしかして好きなの?と尋ねるのでした。

咲はドキっとしながら、ここで正直に答えたら「付き合っているフリ」が終わりそうだと琴乃を気遣い、全然と答えるのでした。

琴乃はそれを聞いて、ホッとした顔で良かったと言うのでした。

琴乃はもし好きだったら、今の状況嫌でしょうと言うので、この「付き合っているフリ」を提案したのは陽希の方からなのかなと感じるのでした。

モヤモヤした気持ちでいると、放課後、廊下で陽希に会い、咲は陽希とゆっくり話したいと思います。

後ろから来た琴乃も咲も一緒に帰ろうと言ってくれますが、今日はこの後、バイトなんだと断って、陽希と琴乃を見送るのでした。

咲と陽希

バイトが終わり、陽希と話せないのがこんなに寂しいものかと、トボトボ帰っていると目の前に私服姿の陽希がいました。

咲がどうして?ここに?と尋ねると陽希は話しに来たと言います。

最近、藤ヶ谷と話せていなかったから話したくてと陽希が言ってくれたので、咲も私も陽希と話したかったと正直に言うのでした。

二人で話すの久しぶりで何から話していいか分からないとお互いが言います。

それでも、陽希は咲に井竜のことを尋ねるのでした。

この間はちょっと嫌な態度だったからと咲に謝ります。

多分、俺はあの時ふて腐れていたと、あの時の状況のことを話す陽希です。

咲は驚きながらも、どうしてカフェでバイトすることになったかを詳しく説明します。

陽希は納得して、そういう流れだったんだと言うと、咲は陽希を頼っていなかった訳でなし、亮介さんに全然心残りもないしと必死で言うのでした。

陽希は、ちゃんと話したらこんなにスッキリするのになと安心したように言います。

でも、こうなったのは自業自得と陽希が言うので、咲は「付き合っているフリ」の事?と尋ね、どうしてそうなったのか、私も実は気になると言うのでした。

陽希はあの日のことを咲に話し始めます。

咲は話を聞いた後、その状況なら仕方がないし、むしろ陽希らしいと思ったと感想を言いました。

陽希もそう言ってもらえたら、俺もホッとしたと頭をかきます。

咲も話したらこんなに直ぐに納得できるんだと思って、今日は話しに来てくれてありがとうと言うのでした。

でも、余計に今、陽希と自由に話すことができないので、寂しさが増して来て、俯いてしまいます。

陽希は藤ヶ谷どうした?とのぞき込みます。

咲が涙ぐんでいたので、陽希は驚きますが、咲は欠伸を我慢しただけと言って、もう遅くなってしまうから帰ろうかと言って、立ち上がって帰りかけました。

陽希はそんな咲にちょっと待ってと言って、咲を後ろから抱きしめるのでした。

サクラ、サク。10話 感想

やはり、咲と陽希が二人で話している方がしっくりします。

早く「付き合っているフリ」が終了するといいなと思うのですが・・・。

次回、サクラ、サク。11話が掲載される別冊マーガレット1月号は12月13日(月)発売です。

サクラ、サク。11話のネタバレはこちら

 

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