漫画ネタバレ

サクラ、サク。5話ネタバレ!恋か恋じゃないかは自分で決めるものでしょ?

2021年6月11日発売、別冊マーガレット7月号掲載の「サクラ、サク。」(5話)ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

「恋か恋じゃないかは私が決めることでしょう!」という琴乃の言葉に咲はカッコイイと感じ、陽希は言う時は言うんだなという印象を受け、美斗士は好印象を持つのでした。

咲は陽希が好きだということがわかり、これは恋じゃなきゃ嫌だと思います。

陽希は乗りかかった船だし、亮介のことで何かあれば言いなよと咲に伝えます。

行こうとする袖を引っ張って、咲はじゃあ、早速お願いがあると言うのでした。

サクラ、サク。5話 ネタバレ

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

一緒に行って欲しい

「亮介の事で何かあれば言いなよ」と陽希が言ってくれたので、早速、咲は「じゃあ早速お願いがある」と陽希の袖を引っ張ります。

実は咲は陽希と一緒にもっといたいという気持ちだけで呼び止めてしまいました。

何?と尋ねる陽希に、どうしようと困る咲。

その時、いい案が思い浮かびます。

亮介さんのバイト先に一緒に行って欲しいと陽希にお願いしました。

えっ・・・俺も行くの?と言う陽希に咲は「一人で行くとあまりにもストーカーっぽいし」と言ってみます。

陽希は確かに・・・カフェだから藤ヶ谷が一人で行くより自然か・・・と言ってくれます。

咲はじゃあ一緒に行ってくれる?ともう一度、陽希に尋ねると、分かったと了承してくれました。

昼休みが終わったと慌てて教室に帰りながら、ラインで亮介に何時がバイトか尋ねてみると陽希が言ってくれました。

今日早速!

亮介からさっき返事が来たと陽希は咲に言います。

「今日早速!」と驚く咲は陽希も今日で大丈夫?と尋ねると、うーんと言ってから大丈夫だよと返事してくれました。

咲はもし二人っきりが嫌なら琴乃とか美斗士にもと言いかけると、陽希は二人だけがいいと言います。

その言葉に咲はドキっとします。

陽希は人数が多いと冷やかしに思えて亮介が嫌がりそうだから・・・ただでさえ、弟がバイト先に来るなんてうざいだろうからと咲に伝えました。

咲はそういうことかと思い、陽希も嫌だったりする?と尋ねてみます。

陽希は嫌って言うより気恥ずかしだけで、大丈夫と答えてくれました。

咲は本当?と尋ねると、じゃあ、俺行かなくていいの?と今度は陽希の方が咲に尋ねます。

咲は慌てて、お願いしますと陽希に言うのでした。

陽希は笑いながら、なんだよそれと言い、じゃあ、今日で決まりなと予定が決まりました。

咲は咄嗟の思いつきだったけれど、いいプランなのでは?と思います。

亮介さんへの気持ちを念押しで確認できるし、亮介さんがらみでもう陽希に協力してもらえることもないのだから、このプランを思いっきり堪能したいと思う咲です。

UHOキャッチャー

亮介のバイトの時間まで、咲と陽希はゲームセンターで時間を潰します。

咲はUFOキャッチャーで取れたことがないから自分で取ってみたいと頑張ります。

陽希が取ってやろうかと言っても自分で取れる気がすると言うので、陽希がじっと応援しながら見ていますが、どうもキャッチできそうにないので、アドバイスをします。

陽希が咲の肩を抱いてもっと正面から見ないと言った時、余りにも身体を寄せ合っていたので、お互いが恥ずかしくなります。

教えてくれてありがとうと言いながら、咲は時間が止まればいいのにと生まれて初めて思いました。

そして取りたかったぬいぐみが取れます。

陽希は一気に高級ぬいぐるみになったねと言いますが、初めて取れたからと上機嫌な咲です。

しかも陽希に一緒にいる時だからと満足する咲でした。

陽希の優しさ

ゲームセンターを出ると、近くで小さな女の子が迷子になっているようなので、咲は女の子に近づきます。

下手に連れて歩くと、母親と行き違いになるかもと言って、陽希が母親を探しに行くことにし、咲は女の子の近くで慰めています。

女の子は泣きながらもさっき咲がキャッチャーで取ったぬいぐみをみつけると、「らむねちゃん」と呼ぶので、咲が女の子に手渡します。

すると、そこへ陽希が女の子の母親を連れて帰ってきました。

母親は女の子の手にぬいぐるみがあったので、お姉ちゃんのなら返そうねと言いますが、女の子は「らむねちゃん」と言ってぎゅっと抱きしめたままでした。

咲はそれを見て良かったらどうぞと言います。

母親は遠慮しますが、咲はUFOキャッチャーで簡単に取れたやつなので気にしないで下さいと言います。

横にいた陽希はそのやり取りを聞いていたので、女の子にあげてしまった咲に本当に良かったの?と尋ねます。

そして咲がトイレに行っている間に「らむねちゃん」を取って咲にプレゼントしました。

自分で取った時より何倍も嬉しいと思って、笑顔で「ありがとう大切にするね」と大喜びする咲に、陽希はさっきの女の子と変わらないなあと言うのでした。

咲は心の中で、それは陽希が取ってくれたからよと思うと顔が自然に赤くなります。

陽希も「うそ、ごめん」と謝ってから、「そこまで喜ぶとは思わなくて」と、顔を赤くして、「多分照れたんだ俺」と言うのでした。

咲はそういう陽希もいい、全部いいと思います。

陽希は自分でちゃんとわかっているのかなと思い、陽希ってやっぱりと言うと、陽希の方が「優しい?」と咲に尋ねるのでした。

咲が長所なんだから認めればいいのにと言うと、俺は普通だと思ってやっていたけれど、ある日友人が兄貴に比べてそれでしかポイント稼げないもんなと言ったことを咲に話します。

咲はそれを聞いて、真っ赤な顔をして真剣に怒りました。

そんな友達、やめていいと思う! 陽希の優しさはそういうのじゃないし、陽希もそんな言葉に惑わされなくていいからと語気を強めて言うのでした。

そして、信じるのなら、私が言っている方を信じて欲しいと言います。

そんな咲の頭をぐしゃぐしゃに撫でながら、サンキューと陽希は言うのでした。

そして亮介のバイト先に行こうと咲を促します。

亮介のバイト先で

亮介は本当に来たのかという顔をしながら、二人を接待します。

亮介がいなくなってから、会えて良かったなと言ってくれる陽希に、確認がちゃんとできて良かったと言って咲は喜びます。

陽希が前に始めたいのなら始めるといいと言ってくれたでしょう・・・でも、今日もう一度亮介さんに会って、始めたいとは思っていないことが分かったと咲は陽希に伝えました。

陽希はどうして?と咲に尋ねます。

咲はこれが恋か恋じゃないかは私が決めるということだよと返事します。

心の中で、始めたいのは陽希だったということがわかったからと思うのでした。

咲は笑顔で「陽希、今日は付いてきてくれてありがとう」とお礼を言います。

陽希はそれはいいけれど、本当にいいの?ともう一度確認します。

咲はいい笑顔で「うん」と返事しました。

陽希は「もしかしてだけど・・・」と前置きして、咲に「あそこに座っているの、萩原の彼氏っぽくない?」と尋ねます。

陽希の視線の方向をえっと言いながら、咲も見てみます。

咲は本当だと言って、一緒にいる女の子は琴乃じゃないと驚くのでした。

サクラ、サク。5話 感想

陽希の優しさって本当にいいですね!

それにしても琴乃の彼氏は何故、女の子と二人でカフェにいるのでしょう?

次回、サクラ、サク。6話が掲載される別冊マーガレット8月号は7月13日(火)発売です。

サクラ、サク。6話のネタバレはこちら

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