漫画ネタバレ

サクラ、サク。12話ネタバレ!俺しか知らないんでしょう?

2022年1月13日発売、別冊マーガレット2月号掲載の「サクラ、サク。」(12話)ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

隠し事しているような今の状況の方が琴乃なら嫌だと思うから、自分の気持ちを正直に話そうと思う咲です。

琴乃は今日は咲と図書室でテスト勉強する事になっているから、一緒に帰らなくて言いと陽希に言うと、陽希はじゃあ、俺も混ざっていい?と尋ねます。

そして俺の分の席も確保して来ると言って行こうとすると、琴乃はダメと言って、陽希の背中のシャツを掴んで制止させるのでした。

陽希は驚き、廊下の角でその様子を偶然見ていた咲も驚くのでした。

私は私の大事な友達と同じ人を好きになってしまったの?・・・と。

サクラ、サク。11話のネタバレはこちら

サクラ、サク。12話 ネタバレ

「だめ」って!?

偶然、見てしまった咲はあのまま図書室で待っていれば良かったと後悔します。

陽希は琴乃に「だめ」ってどうして?と尋ねます。

すると後ろか、お前、バカか久々の女子水入らずなんだぞと言って、美斗士が近づいてきました。

ちょっとは察しろよと美斗士が言うので、陽希はそうかと納得します。

そこへ、先生が陽希を探しているぞとクラスの男子が声を掛けてきたので、陽希は遠慮しとくわと言って、去って行きました。

美斗士は琴乃にあいつ、もしかして咲のことが好きなんかなと呟くと、直ぐに琴乃は困ると言います。

美斗士がえっ?という顔をすると、なんてねと誤魔化しながら、私日誌持っていかないとと言って、咲がいる方へ美斗士と歩き始めました。

ごめん・・・

咲は、こっちへ来ると思いながらも、足が動かない、どうしようと困ります。

すると、咲の顔を包み込むような感じで、井竜が二人に気付かれないように咲をガードしてくれました。

二人が行ってしまった後、咲を解放して、なんか面倒臭いことになっているねと井竜が咲に話します。

咲は井竜も全部聞いていたんだと絶句します。

そして、さっきの友達と好きな男がかぶったんだな・・・とも井竜は咲に言います。

そこもバレたの!?と思っていると、井竜がごめんと言います。

井竜は階段を降りようとしながら、事情も知らないのに、「いい子じゃない」と言ったことは謝ると言います。

ま、いい子とも別に思っていないけどねとも付け加えて去って行きました。

咲は、イジワルと思いながらも、さっきは隠してくれたんだ・・・と思うのでした。

どんより

図書室では咲は胸が苦しいと思いながらも普通を装って乗り切りました。

次の日も溜息をつきながら、廊下を出ようとしたら、陽希がそんな咲に気が付き、教室を出ます。

咲が廊下を歩いていると、井竜が咲に気が付いて、どんよりしているなと声を掛けます。

咲は昨日はお礼を言い忘れたと言うと、目から涙が出始めたので、井竜は取り敢えずあっちに行こうと咲の背中に手をやって、二人並んで下へ降りて行きました。

それを後ろから見ていた陽希は立ちすくんでしまいました。

井竜君しかいないから・・・

中庭で腰掛けながら、井竜は情緒不安定だな・・・突然泣くから、俺が何かしたみたいで迷惑と言います。

咲は、私の気持ち知っているの井竜君しかいないから、気が緩んだと思うと下を向きながら話します。

井竜がさっさと言えばいいんじゃない?と言いますが、咲は色々あるから難しいと話し始めます。

話を聞いても、友達が陽希に告白して、本当に二人がくっついたらどうするの?と井竜は咲に尋ねます。

すると咲は、その時は仕方がないって思うしかないなと言うのでした。

井竜はそれを聞いて、「自己欺瞞」という難しい言葉を残して、去って行きました。

今から行こうか?

家でテスト勉強にも身が入らないでいると、陽希からLINEが入ります。

今日、元気なかった?というLINEが・・・。

それを見て、咲は気にしてくれたんだと思いながら、テストが憂鬱なだけと返信します。

すると陽希は「もし、何かあるんだったら、また話しに行こうか?」と返信してくれます。

咲は優しいと思いながら、本当に大丈夫だよと送ったところで、陽希から電話が入りました。

文字打つの大変だったから、ごめん・・・勉強中だった?と電話をしてきてくれました。

咲は陽希の声だと思いドキドキしながら、休憩していたところと返事します。

陽希は井竜に何か言われたの?と尋ねます。

咲はどきっとしながらどうして?と聞き返します。

今日、井竜とどっかに行った後、教室に戻ってからの方が元気がなくなっている感じだったから・・・と陽希。

咲はあっと思ったところで、陽希が今からそっちに行こうか?と尋ねてくれるのでした。

驚きながらも、本当は陽希に会いたいと思いますが、会っても井竜と話したことは言えなしと思います。

咲は、井竜君は関係なくて、本当にテスト勉強が憂鬱だなと思っていただけと話すのでした。

陽希はそれならいいけどと言い、咲は、ありがとうとお礼を言うのでした。

咲は電話を切った後、陽希と少し話すだけでも嬉しいけれど、何か、抜け駆けしているようで落ち着かないと思うのでした。

邪魔したら・・・

体育の後、琴乃が足を挫きます。

咲は琴乃の手を取り、取り敢えず保健室に行こうと琴乃に肩を貸します。

渡り廊下で、美斗士が気付き、クラスの男子は陽希がおぶってやれよと囃し立てます。

丁度、琴乃の元彼が体育に出て来たところだったので、陽希は琴乃をおぶるのでした。

そして、その後を付いて行こうと咲がしていると、クラスの男子からそれは邪魔したらダメでしょうと言われるのでした。

咲は井竜の言葉を思い出しながら、その場で立ちすくんで二人を見送るのでした。

俺しかいないんだよね

放課後、咲と琴乃と陽希が一緒に帰っていると、クラスの男子が又、陽希を冷やかします。

陽希は早く帰れよとクラスの男子に言いながら、琴乃が遠慮して、陽希の袖を少しだけ持っているので、それじゃ意味ないよと琴乃に言います。

それを見た咲は私はここにいて、本当にいいの?と思うのでした。

そんな様子を後ろから井竜が見ていて、一緒に帰る友人達に、悪い、帰ると言って、前を歩く咲にちょっと来てと手を取るのでした。

咲は驚きますが、井竜は前を向いたまま、俺しかいないんだよねと。

咲はそう言われて、琴乃と陽希が咲に声を掛けるのに、井竜とそのまま歩いて足を止めませんでした。

陽希は追いかけようとしますが、琴乃が陽希の腕を持っていたので、琴乃が倒れそうになります。

陽希は琴乃に謝り、そのまま二人を見送ることになってしまいました。

井竜は咲の手を引きながら、「本当、どうしようもない」と言うのでした。

サクラ、サク。12話 感想

更にややこしくなってきましたよ・・・。

咲と陽希は両想いなのに複雑になって、今後が心配ですね・・・。

私は井竜君、推しですよ。

次回、サクラ、サク。13話が掲載される別冊マーガレット3月号は2月12日(土)発売です。

サクラ、サク。13話のネタバレはこちら

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