漫画ネタバレ

されど愛しきお妻様1話ネタバレ!発達障害だが心優しき妻を愛した男

2020年7月1日発売の月刊BE-lOVE8月号掲載の【されど愛しきお妻様】についてまとめました。

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41歳の中年男に降りかかった災難と妻が放った一言とは?

大介は41年間生きてきて初めて脳梗塞を発症してしまいました。

身体の麻痺は軽く歩くことは出来たものの、言葉を上手く発せられず左手も動きません。

何より高次脳機能障害が残ってしまったことが一番辛いことでした。

入院先の病院で自分の障害に悩んだ彼が真っ先に相談したのは、同じ病院にいる妻の千夏です。

彼は精一杯今の状況を説明しようとしましたが、自身の感情や行動を制御出来ない混乱状態の為上手く話すことが出来ません。

大介が苦しんでいるところを見た千夏は「やっとあたしの気持ちが分かったか」と言いました。

そう、今大介が抱えてる混乱こそが妻である千夏が長年苦しんできたものなのです。

いわゆる発達障害・・・これが千夏を生きづらくしてきた病気でした。

千夏との出会いと大介が彼女に惹かれたきっかけとは?

彼女に初めて出会ったのは大介が都内にあるブラックな編集プロダクションに勤めていた頃です。

ドタドタと社に戻ってきた千夏は上司に資料の買い出しを頼まれていました。

しかし何時間も遅れてきた上に買ってきたのはガチャポンです。

実は大介が千夏の怒られている姿を見るのはこれが初めてではありません。

当時19歳だった千夏はバイトとして入社してきました。

第一印象はやかましくコピーは裏表間違え傾いていたり遅刻の常習犯でもあったのです。

当然上司や先輩に怒られますがまるで気にしてないかのように大声で笑い出す始末。

だから会社の何処に居ても彼女の存在は簡単に分かりました。

でも彼女の逸話はまだまだこれだけではありません。

上司に向かってふくれっ面をしたかと思えば「あたしはダメな子いらない子~♪」と鼻歌を歌い出します。

更には青春文学系ファッションに身を包んだかと思えば、馴れ合う女子を影で笑うなどまるで何処かのヤンキーのようでした。

上司への気遣いもなく嫌いな人は嫌いだとハッキリと言う自由過ぎる女性です。

大介はそんな彼女を変わった奴だと思って見ていましたが、ふとした出来事がきっかけで惹かれていくことになります。

たまたま通路を歩いていた大介が目にしたのは、何やらうずくまっている千夏でした。

心配になり声を掛けると「たまごっち・・・死んじゃった・・・」と言って泣いていたのです。

呆気に取られる大介を尻目にトイレに駆け込む千夏。

ズッキューン

誰に何を言われても平然としていた千夏が見せた意外な姿に大介は恋をしてしまいます。

そして連日の残業でくたくたに疲れていたある日の夜、隣にいた千夏に「帰って布団で眠りて~」というメモ書きを見せました。

すると「帰りたくない」と彼女は紙に書き返事をしてくれました。

大介は千夏が家族とギクシャクしていたことを聞いていましたが、ここで大胆な提案をします。

それは・・・「ウチのチョウピラコさんになりますか?」というものです。

チョウピラコとは奥座敷にいる色白で綺麗な座敷童子のこと。

しかし大介はあなたを守ってあげる的な意味で引用しました。

返事はOK!彼らはこれがきっかけで付き合うことになります。

共に過ごすことで知った千夏が抱える問題と大介の下向きな努力!

実は当時大介が付き合っていた女性は何故か全員メンタルが弱っていました。

相手に振り回されては疲労する日々に嫌気が差し恋愛から遠ざかっていたのです。

ところがやっぱり一人でいるのは寂しい彼女欲しい!でも恋愛は怖い!

大介の心は複雑でしたが千夏はそんな彼に優しく接してくれました。

今まで気を使う恋愛ばかりだったことから、自由奔放な彼女との日常は楽しくて仕方がありません。

ストレッチってさーひとりエッチに聞こえるよねー」などと時々変なことを言うことはありますが・・・。

大介にとって千夏は可愛くて心が安らぐ存在です。

しかし付き合って10日目に入り突然千夏から実家を飛び出したと連絡が入りました。

荷物は父親の車で運んでもらったのだとか・・・。

慌てて長文の手紙をしたため自己紹介と挨拶をした大介は、なんとか同棲の許可を得ることが出来ました。

でもこの時の大介は千夏が抱える問題点が他にもあることに気付いていなかったのです。

朝は自分で起きることが出来ず風呂は何度も言わないと入らない、家事能力までありません。

そんな彼女に料理屋のバイトで鍛えた腕で料理を作ってあげる大介。

でも仕事で遅くなる時はご飯ぐらい炊いといてと言うのですが、ゲームばかりでそのまま放置。

流石の大介もここまで自由な性格だとは思いませんでした。

それでもめげずに食べ物はこぼすな風呂に入れなど口を酸っぱくして言い続けました。

ところが全く生活が改まることはなく大介もムキになってしまいます。

毎日小言を言われた千夏は砂のようにもうボロボロ、今にも消えて無くなりそうな存在感です。

「ならご飯と塩鮭でいいからお弁当作って」と頼んだ大介。

ところがいつまで経っても鮭弁当ばかりで千夏にきつく当たってしまい・・・。

流石にフリーダムな千夏もぷるぷると身体を震わし部屋に閉じ籠ったまま出てきません。

こうなったらなかなか機嫌を直してくれないことを大介は知っています。

「せっかくの休日が台無しだよ」

結局この日は遅くまで寂しさを堪えながら一人で過ごしました。

「しかし遅いなあ」

あれから大分経っているのに部屋から出ない千夏を心配な大介は様子を見に行きました。

すると千夏は部屋のベッドで唸り声を上げながら苦しんでいたのです。

大介は慌てて救急車を呼びました。

医師の話だと千夏の症状は胃痙攣といって今までも頻繁にあったのだとか・・・。

千夏も相当メンタルの弱い女性だったのです。

そんな千夏の母親は超過保護で大介のことを娘を奪った悪い男としか見ていません。

なので頻繁に電話しては恨み言ばかり言っていました。

千夏はといえば母親にどうせ一人では何も出来ない子だと言われ無表情。

その後はばったりと倒れてしまいトイレにすら行くことが出来ません。

それでも母親はまだ娘を責め続けます。

幼い頃から積み重ねられた叱責と否定の記憶は彼女の自己肯定感をとことん下げてしまいました。

千夏のこうした症状は周囲の無理解から来る二次障害で発達障害です。

でも当時はまだ発達障害は子供がなるものだと考えられていました。

大人になってもその症状が続くとは解明されておらず、大介も気付いていなかったのです。

発達障害に苦しむ千夏の為に決断した大介の選択とは?

そんなある日のこと大介は風呂場にポツポツと血が垂れているのを発見します。

よく見ると千夏が自分の手首を切っていて・・・。

なんとか事なきを得たもののどうにかして彼女を助けられないかと大介は悩みます。

試しに精神科に連れて行くと今度は薬の副作用で仕事中なのに寝てしまいました。

そこで大介は千夏の為に決意します。

「もう仕事もしなくてもいい!あの家にも帰らなくてもオレが面倒見るから!」

更に両親との連絡も俺がすると言った大介はとことん千夏を守るつもりです。

それに大介は千夏には良い部分が沢山あると思っています。

明るくてハチャメチャで人に変な名前を付けるところや、皆がやらない仕事も率先してやるところなど挙げればまだまだあります。

大介の言葉の意味が分かっているのか仕事に行かなくていいと知った千夏は大喜び。

失われてしまった笑顔がまた戻ってきてくれたことに大介は安心します。

ただ彼女を一人部屋に残して行くことは不安でした。

元々偏食な上に小食で自炊することも出来ないし再び胃痙攣を起こす可能性があったからです。

実際再び胃痙攣を起こして倒れたこともあります。

そんな日々が続いたある日大介はフリーランスのルポライターになることを宣言しました。

稼ぎは減る代わりに千夏の側に居られる時間が増える、これが何よりも大介には重要なことです。

千夏も大介と過ごせる時間が増えるから嬉しいと心から喜んでくれました。

それからは二人で一人!何処に行くにも二人は一緒!

取材の打ち合わせも風呂もトイレも例外はありません。

そして何よりもバイクが好きな大介は昼も夜も明け方も千夏を後ろに乗せバイクを走らせました。

フリーのルポライターになった大介の取材対象は主に社会の裏側にいる困窮者達です。

彼らの病み具合や逸脱行動は千夏と比べものにならないほど大きく、彼らの状況を少しでも伝えようと取材に励む大介。

しかしなかには一緒に死んでくれとまで言ってくる人もいて、大介は彼らとどう接すればいいか思い悩みます。

力になりたいのに逆に彼らを追い詰めてしまう・・・いっそあの暗闇にダイブしてしまおうか・・・。

帰りの車のなかで一瞬死が頭をよぎった大介。

しかし家に帰って千夏の幸せそうな寝顔を見て「大丈夫戻って来れた」と心が安らぐのでした。

ただ家に居て家事も仕事も何もしない彼女、されど大介には愛しき彼女様です。

これからはずっとこの幸せが続いてほしい!そう願う大介はまだ知りません。

二人に迫る病の足音を・・・。

 

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されど愛しきお妻様【1話】発達障害だが心優しき妻を愛した男の感想

千夏のフリーダムな行動には驚かされました。

会社で上司や先輩に怒られても明るく笑っていられるし、遅刻や居眠りしてもへっちゃらな行動はどうしても非難の対象になってしまいます。

ところが何を言われても明るく振る舞う姿は、大介の言うように彼女の良い部分ですね。

それにあの行動はわざとしているわけではなく、自分の意思に反して出てしまいます。

だからおかしいと感じても止められません。

それでも懸命に生きてる姿に感動してしまいました。

大介が好きになってしまうのも分かります。

そんな不自由な彼女を一途に想って世話を焼く大介は偉いです。

普通はなかなか出来ないことだと思います。

努力の甲斐があり徐々に千夏も惹かれていきますが、二人に迫る病の影とは何なのか気になりました。

なんとか困難を潜り抜けてもらいたいですね。

されど愛しきお妻様【2話】が掲載される月刊BE-lOVE9月号は7月31日の発売です。

されど愛しきお妻様2話のネタバレはこちら

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