漫画ネタバレ

信友島10話ネタバレ!平地の区画

「信友島」10話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

細川に頼まれ、喜多の遺体を運ぶ手伝いをすることになった佐藤。

しかし、風が吹いて喜多の死顔が露わになった時、佐藤は動揺して遺体を落としてしまいました。

その後、ゲストハウスに戻った佐藤でしたが、いつ自分が犯人だとバレるかわからない状況に気が気ではありません。

そんな佐藤を見た浜辺は、佐藤にお水を手渡し、何かあったら相談に乗るから話してほしい、と、佐藤の手を取って励ましてくれました。

その時浜辺は、自分は地下アイドルをやっていたからこう言うことが体に染み付いているのだ、

グループ内での揉め事で逃げるように辞めてしまった、と、佐藤に身の上を話してくれます。

今度は佐藤が、自分で良ければいつでも話を聞く、誰かに話すと楽になると言うものだ、と言い、

浜辺がお礼を言う番なのでした。

するとそこへ島民がやってきて、佐藤と浜辺に、イベントがあるから広場に来てほしい、と言うのでしたー。

「信友島」9話のネタバレはこちら

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「信友島」10話ネタバレ

島民に呼ばれるまま佐藤と浜辺が広場へ行ってみると、他のメンバーも集まっていました。

しかし、深田の姿は見えません。

浜辺は深田がどうなってしまったのか心配な様子です。

その時、1人の島民が乗船者達の注目を集め、乗船者達に島を楽しみながら知ってもらうためにスタンプラリーを用意した、と言い出しました。

信友島は、平地の区画、海の区画、石の区画、山の区画の4つの区に分かれていて、

1週間後には乗船者達も4つの区のどこかに住んで本格的な島の生活が始まる、

スタンプを集めて島を回りながら、自分がどこに住みたいか考えておくように、

強制ではないものの、全てのスタンプを集めたら景品もある、と言います。

佐藤もスタンプラリーに必要なものを受け取ると、その中には島全体がわかる地図も含まれていました。

これで脱出ルートを探せるかもしれない、と喜ぶ佐藤。

するとその時、夜の8時にはこの集落に戻ってくるように、と言われました。

早くないか、という意見が出ましたが、島民は、

信友島では8時になると思っているよりも暗くなる、それに、自然が豊かなために夜行性の獣に遭遇しないとも限らない、と言います。

乗船者達にしてみれば、大丈夫なのか、と不安になってしまいますが、それに対して島民は、

集落にいれば大丈夫、ちゃんと対策もしてある、と言い、乗船者達を送り出しました。

住むところが決まるまでの1週間は何をしても良いという自由さに喜ぶ乗船者もいれば、スタンプ集めに興味を示さない者もいます。

その時、乗船者の1人である関が、見て欲しい、と言って、服を脱いで水着を披露しました。

信友島の海を見た時から海で泳ぎたくなり、水着を買ってきたのだ、と言います。

関が、”ザキちゃん”と呼ぶ乗船者の女性も水着を着ていますが、自分は今年買った新作の試着をしているだけだから早く泳ぎたくて着ているわけではない、と

少し冷めた感じです。

そのままもう1人男性を含めて3人は海へ向かうようで、男性が佐藤にも声をかけてくれました。

しかし、島の探索は誰にも邪魔されたくない、と考える佐藤は、自分は平地からスタンプを集めようと思っている、と、誘いを断りました。

すると、自分もそのつもりだ、と言う浜辺。

スタンプ集めをするなど真面目だ、と言われつつ、気が向いたら海へ行くことを約束して佐藤と浜辺は3人とは別れました。

その時浜辺が、スタンプは全部集めた方がいいと思うものの、1人で集められるか不安だ、よかったら一緒に集めないか、と佐藤を誘いました。

少し迷う佐藤でしたが、佐藤は浜辺の誘いを了承し、よかった、と言って、嬉しそうに微笑む浜辺なのでしたー。

そして平地の区画へやってきた佐藤と浜辺。

平地の区画に住む島民達が挨拶をしてくれたり、話しかけたりしてくれます。

そんな島民達に対応しながら、佐藤は、人通りが多く、集落もあって見通しが良い分、昼間にここを歩いて人目を避けるのは厳しいようだ、と判断します。

この場所を抜けるとしたら、集落を囲む森を抜けるしか方法はなさそうであり、決行時刻は目立ちにくい夜だろう、と目星をつけました。

その時浜辺が、あれがスタンプではないか、と言います。

浜辺が指さした方を見てみると、確かにそこにはスタンプがありました。

佐藤と浜辺がスタンプを押していると、馬車に乗った島民が2人に話しかけてきます。

その島民は、せっかくだからいいものをみせてあげよう、と言って、佐藤と浜辺に馬車に乗るように促しました。

この平地の区画は、畜産、酪農、農業に力を入れていて、自然も豊で食べ物も最高に美味しいのだ、と、佐藤と浜辺に案内します。

浜辺は島民達がみんな生き生きしていることに感激し、皆んな楽しそう、と言いながら、まるで楽園のようだ、と思ってしまうのでした。

そんな浜辺の言葉に島民は、そうだろう、最高なのだ、と返し、案内が終わると、佐藤と浜辺を降ろして去っていきましたー。

「信友島」10話感想

どうやら本格的な島での生活が目前に迫ってきているようです。

今ではまだお客様扱いの乗船者達ですが、これから彼ら自身が”島民”となっていく過程で、何も問題がないとは思えません。

まずは、海へ行ったメンバーがどうなってしまうのか心配です。。。

「信友島」11話のネタバレはこちら

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