漫画ネタバレ

炎炎ノ消防隊224話ネタバレ!祖父が蘇ったワケとは!?

2020年6月24日発売の週刊少年マガジン30号掲載の「炎炎ノ消防隊」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

突如現れた2本の柱・・・

浅草にあらわれた方の柱には、巨大な焔ビト(ほむらびと)ではなく、紅丸の祖父に似た姿の焔ビト(ほむらびと)が横にいました。

「これは俺の喧嘩だ」と言って祖父の元へとむかった紅丸・・・

いよいよ師弟対決の幕開けです!

炎炎ノ消防隊223話はこちら!

炎炎ノ消防隊224話太陽と月のネタバレ

浅草の隅田湾の沖には、巨大な柱がそびえたっていました・・・

その上空には、新門火鉢の鬼と名乗る焔ビト(ほむらびと)が腕を組んで立っています。

浅草から、その火鉢の鬼をめがけて新門紅丸がやってきました!

火消し棒をまるで魔女の箒のようにあやつりとんできた紅丸は、いつものようにやる気のない表情をしています・・・

そんな紅丸をみた火鉢は「来たか・・・」と嬉しそうにつぶやくのでした。

しっかりと火鉢の鬼を見た紅丸は「やっぱり先代だな」といいます。

その言葉に、クソガキが、でっかくなったな、とまるで本物の祖父であるかのように火鉢は返事を返しました。

そんな火鉢を見下すように睨みつけると、紅丸は淡々とタンカをきります。

「なんで帰ってきやがったクソジジイ」

それに対して、火鉢は返事をせず、ただ腕組みをしたまま「破壊!破壊!破壊!」と叫び出しました!

「東京皇国ノ破壊!」

そう告げると、火鉢が紅丸へととびかかってきます!

2人はまったく同じ動きで組んでいた腕を抜きました。

「居合手刀壱ノ型(いあいしゅとういちのかた)」

抜かれた腕はお互いの腕にはじかれあい、激しい炎を飛ばしあいます。

2人の周りを月蝕(げっしょく)のような形をした炎が燃え広がりました!

紅丸と火鉢の手刀の繰り出しあいはすさまじい速さで続き、お互いが腕をふるたびに周囲には三日月型の炎が飛び散ります・・・!

地上からその様子を眺めていたカリムたちは、何が起きているかをじっと見極めようとしていました・・・

そこへ、遅れてやってきた火華とコンロがカリムたちの横に並びます。

「あんたたちもここに!」と驚くカリムたちでしたが、コンロも火華も上空の焔ビト(ほむらびと)に驚き、それどころではありません。

コンロは信じられないという様子で、上空の火鉢を見ていました・・・

「疑ってたが間違いねえ、ありゃ先代だ・・・」

火華の方も真剣なまなざしで火鉢をみつめ、ドッペルゲンガー・・・とつぶやきます。

そんな2人にフォイェンが問いかけました。

「あの焔ビト(ほむらびと)は?」

その言葉に、コンロが答えました。

「あの人こそ、浅草を誰より愛した男・・・」

浅草の火消しで、先代の棟梁でもあった新門火鉢その人だ・・・

その言葉にあの方が消防隊ができる前から浅草を仕切っていた・・・?ときくと、コンロはうなずきます。

そして、焔ビト(ほむらびと)を見つめながら、俺たちの師匠みたいなもんだ・・・とつぶやくのでした・・・

「あの鬼が新門大隊長の師匠のドッペルゲンガー・・・!」

そういいながら、カリムは火鉢を睨みつけます。

一方、上空では激しい戦いがくりひろげられていました!

ひらひらと空を舞う火鉢は、紅丸の前で腕を軽くふりまわします。

それだけで凄まじい炎と熱気の波動があらわれ、海をさき紅丸をおいつめていきます・・・!

火鉢は両腕をクロスさせると、ひときわ大きい炎を発射しました。

なんとかその技を受け止め切ろうとする紅丸でしたが、火鉢の攻撃は紅丸を超え彼の後ろの浅草をも切り裂きます!

慌てて紅丸が後ろを見れば、背後からは煙があがり、けが人もでているようです・・・!

「ジジィ!何やってんだ!」

あまりの事に声を張り上げ怒鳴る紅丸でしたが、それに火鉢は相変わらずのひよっこか!?と返事をします・・・

そして、またも大技を浅草の町にむかってくりだそうとしました!

「居合手刀四ノ型(いあいしゅとうよんのかた)」

ニヤリと笑いながら腕ぐみをした火鉢をみて、紅丸は何の技を出すか分かったのでしょう。

「赤日!?やめろ!!」

と慌てて火鉢へと突進してきます!

上空で2人は激しくぶつかり合いました!

なんとか火鉢の腕を止めた紅丸は、火鉢を睨みつけます。

その姿をみた火鉢には、過去自分が手合わせをしていた頃の小さい紅丸の姿が思い浮かんでいました。

「変わってねえな、拾ってきたときのまんまだ」

そういう火鉢はまた思いっきり技を発動させます。

その炎の勢いにはじかれてしまった紅丸に対し、火鉢は挑発するような笑みを浮かべてきました・・・!

「へなちょこの拍子抜けだ!」

「コンロも苦労がたえないだろうよ」

祖父からの暴言になんだと?と思わず言い返した紅丸でしたが、そんな彼に火鉢は説教を始めます。

「その様じゃあまともに”日輪”もうてやしねぇんだろう!」

「そんなだから俺が地獄から戻ってきちまったんだ!」

祖父にそっくりの焔ビト(ほむらびと)の発言にもひるむことなく、紅丸は火鉢と対峙していました。

「この火鉢、忘れかけた本物の”日輪”を見せにやってきたのよ!」

そう言うと火鉢は背後に巨大な炎の輪を作り出したのでした・・・!

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炎炎ノ消防隊224太陽と月の感想

いよいよ祖父ににた焔ビト(ほむらびと)と対面した紅丸!

ドッペルゲンガーとはいえ、火鉢は紅丸に「日輪」という技を伝えたくてあらわれたようですが・・・

はたして浅草を無事守ることはできるのでしょうか!?

次回の炎炎ノ消防隊225話が掲載される週間少年マガジン31号は7月1日の発売です!

炎炎ノ消防隊225話のネタバレはこちら!

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