漫画ネタバレ

炎炎ノ消防隊225話ネタバレ!紅丸の過去が明らかに・・・!

2020年7月1日発売の週刊少年マガジン31号掲載の「炎炎ノ消防隊」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

浅草を守るために亡くなった祖父と対面する紅丸・・・

祖父の力は圧倒的で、紅丸は浅草を守るだけで手一杯の状態に!

「日輪を使いこなせていない」と言う祖父、火鉢にはいったいどんな考えがあるのか・・・!?

炎炎ノ消防隊224話はこちら!

炎炎ノ消防隊225話幼き月光のネタバレ

浅草をかばうように海上で対峙した紅丸は、焔ビト(ほむらびと)と化した祖父、火鉢と向き合っていました・・・

火鉢の放った日輪は、確かに昔の祖父が使っていた日輪そのものであったため、紅丸は「あれは先代の日輪だ」と認めています。

目の前でゴウゴウと燃え盛る巨大な太陽とかした火鉢を見る紅丸・・・

そんな紅丸に火鉢は「その様子だとまだ満足な日輪は打てないみたいだな」と言いました。

言い返せない紅丸に、さらにたたみかけるように火鉢はいいます。

「ここまできてまだ浅草を背負う自信がないのか、お前、俺の何を見てきた」

睨みつける火鉢に対し、紅丸は表情をかえずに「あんた自分の末路忘れたのか」と言い返しました。

その紅丸の言葉に火鉢は一瞬表情に変化が見えましたが、すぐに不適な笑みを浮かべ、それも含めて浅草の火消しなんだと答えました。

「末路を引きずってるのはお前のほうだろ?お前みたいなやつなんていうんだ?」

そういって意地悪そうな笑みを浮かべる火鉢に対し、紅丸は冷静にこう返しました。

「あんたがいつもいってたじゃねえか」

まだ紅丸が子供だったころ、彼はかつての火鉢に厳しくしつけられていました。

「この大馬鹿野郎が!」

そう一喝すると、火鉢は紅丸の腹を思い切り蹴ります!

とうぜん蹴られた紅丸は腹をおさえながら「なにすんだジジイ!」と怒鳴り返すのでした・・・

ただ喧嘩しただけじゃないか、という紅丸を火鉢は足で持ち上げるようにして目線をあわせ、さらに怒鳴りつけます。

「どんな喧嘩かが問題なんだ!」

そう言われた紅丸は「知るかよそんなモン!ムカつく野郎はかたっぱしからぶっとばす!」と言い返しました。

そんな紅丸を火鉢はまたも、大馬鹿野郎!と怒鳴りながら蹴り飛ばします・・・

部屋から追い出された紅丸は、トボトボと屋敷の廊下を歩いていました。

そこに2人の赤ん坊を連れた大柄な男があらわれ、紅丸の様子をみて驚きます!

「またこっぴどく叱られたなぁ・・・」

その男、新平太(しんぺいた)は、両腕に抱えていた赤ん坊をみて何か気づいた様子・・・

「なんだ?ヒカヒナ、紅丸のところにいきてぇのか?」

結局幼いヒカとヒナは紅丸の肩や頭に乗せられ、満足そうな表情に。

一方赤ん坊をのせられた紅丸はただそれを耐えているのでした・・・

そんな紅丸の話を新平太(しんぺいた)は聞こうと隣に座ります。

「で?またいつものやつか?」

「ああ、よくわかんねぇ話だ」

紅丸は、新平太になぜ自分などに火鉢が固執してくれるのかさっぱりわからないといいます。

「大体俺はヒカヒナと違ってひろわれた野良犬だ」

跡取りのいない頭のガキ代わりなんてごめんだね、そう言う紅丸を新平太(しんぺいた)は何かをかんがえるようにしながらみつめていました・・・

「紅丸はすげえからしょうがねえよ」

そう言われても、紅丸は「俺はただの大馬鹿野郎だ」と新平太(しんぺいた)の褒め言葉を受け入れられません。

そんな紅丸に、新平太(しんぺいた)は優しく語りかけます。

「紅丸の力はそんじょそこらのガキが持ってる力じゃねぇ」

そう言われても、紅丸の表情は変わりません。

「そりゃ新平太の思ってることだろ」

頭はいつも俺のことを「大馬鹿野郎」というんだから自分はすごい人間ではないという紅丸。

それをきいた新平太(しんぺいた)は優しく笑いかけながら紅丸を元気付けようとしていました。

「頭がなに考えてるかはわかんねぇけど、ここにいる3人はそう思ってるぜ」

3人といわれ、人数に驚く紅丸。

新平太は今彼によじのぼる赤ん坊も彼と同意見だというのです。

「強さもいろいろあるが、強いってのはすげえ、赤ん坊だってわかってる」

強さっていうものは人を惹きつける力がある、そういわれた紅丸は何かを考えるように遠くを見つめるのでした・・・

新平太(しんぺいた)たちが帰った後、紅丸は裏庭で炎の力をコントロールしながら組み手をとっています。

その様子を見かけたコンロは精がでるじゃねぇか、といいながら紅丸へと近寄ってきました。

そんなコンロに紅丸は「喧嘩したバツだよ」とそっけなく返します。

今度は誰をぶっとばすのかとコンロに聞かれると、紅丸はいつもの調子でむかつくやつと答えました・・・

そんな紅丸に、コンロは厳しい視線をあびせます。

「そいつは紅の喧嘩だったのか?」

コンロの言葉に、紅丸は困惑した様子です。

今日紅丸がぶっ飛ばした相手は、浅草の通りのど真ん中で言い争いをしていた男でした。

そこに通りがかったのが紅丸です。

「道の真ん中で邪魔なんだよ」

その言葉に、また紅丸か!といわれた男は怒鳴り返します!

あっち行ってろクソガキ!そう男に言われた瞬間、紅丸は相手を殴っていました・・・

コンロに向きなおった紅丸は、あっちが喧嘩を売ってきたし、相手が人のものを壊してたから・・・と自分が喧嘩を受けたのは正しいのだとアピールします。

ところが、コンロは正しいかどうかを話したいわけではないようです。

「紅丸はすげえ強えよ」

自分よりもすぐ強くなってしまうだろうとコンロはいいます。

「持たざる者は何も得ず、持つべき者は多くを得る」

力を持つだけで、名声や信頼、恐怖が勝手についてきちまう、と言うコンロ。

「いらねぇと言っても絶対にきりはなせねぇ、頭はよ、色々ついてきちまう力の使い方を間違えるなと言ってんだ」

そう言った後、コンロは優しい笑顔で紅丸にもう一度尋ねました。

「今日の喧嘩、本当に紅の喧嘩だったのか?」

その言葉に、紅丸はうつむいてしまいました・・・

そんな紅丸の肩をコンロはそっと叩きます。

「粋な男になれってこった」

そう言われた紅丸は「粋?ますますわからねぇ!」と迷惑そうな表情になるのでした・・・

それから少しして、コンロは火鉢に呼びつけられ、叱られています。

「コンロ!また余計な事紅丸にいいやがったな!」

しょんぼりとした様子のコンロでしたが、それでも紅丸が心配なのか火鉢にいけんしました。

「頭は言葉足らずですぜ、それじゃあ・・・」

そういうコンロに火鉢は甘やかすんじゃねぇ!と怒鳴ります・・・

「・・・紅が化け物に育っちまっても?」

そう火鉢に尋ねるコンロの瞳は真剣そのものです。

しかし、その言葉に火鉢はこうこたえました。

「とんだ大馬鹿野郎に育っちまうかもな」

それでも、浅草で火消しになるなんて大馬鹿野郎にしか務まらないんだ、と火鉢はいいます・・・

時を超えて、紅丸に伝えたい火鉢の気持ちは、果たして・・・!?

 

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炎炎ノ消防隊225話幼き月光の感想

小さいころから力を持て余していた紅丸の様子、みていると少しつらいですね・・・

でも、コンロや新平太、ヒカヒナや何より火鉢がいたからこそ紅丸は今こうして焔ビト(ほむらびと)とかした火鉢と相対しているわけで・・・!

いよいよ次号で紅丸の日輪が見られるのでしょうか!?

次回の炎炎ノ消防隊226話が掲載される週間少年マガジン32号は7月8日の発売です!

炎炎ノ消防隊226話のネタバレはこちら!

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