漫画ネタバレ

鬼の花嫁は喰べられたい最終話ネタバレ!酒吞さまに好きだと言わせたい!

令和2年6月19日発売の花とゆめ16号に掲載の「鬼の花嫁は喰べられたい」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

幼いころ、餓死寸前だった真白は酒吞童子様に救われたことをきっかけに、いつかこの鬼に喰べてもらおうと心に決めました。

そして喰べ頃になった17歳の春に生贄として嫁入りした真白を酒吞さまは喰べようとせず、鬼と人間と言う種族の垣根を越えて本当の花嫁にしたのでした。

鬼の花嫁は喰べられたい第2話ネタバレはこちら

鬼の花嫁は喰べられたい最終話ネタバレ!酒吞さまに好きだと言わせたい!

酒吞童子家の台所で呆れたように夜叉が酒吞に好きって言われたい?と言いました。

自分の事好きか尋ねればいいだろうと言う夜叉にもごもごと答えられずにいる真白をフォローするように狛丸が好きと言って欲しい乙女心でござろうと伝えました。

単純に色気が足りないんじゃないかと言う夜叉に、真白は改めて自分の体を見てしまいました。

以前約束した、酒吞の好物の作り方を教えてくれると言う夜叉に律儀さを感じていました。

狛丸と夜叉が書いてくれたお色気作戦書を見つめながら、真白はなかなか難しそうだと呟きました。

声を掛けられた真白は驚いて作戦書を口に入れ、夜叉からだし巻き卵の作り方を教えていただいたので晩酌のつまみにしますねと伝えました。

お好きなんですよね?と言う真白に、ああ好きだよと酒吞さまは答えて真白は満足そうに微笑みます。

狛丸からしっかりと言われ、好きと言ってもらえるように粉白粉を顔に塗りたくる真白に狛丸は普段化粧はしているのかと尋ねます。

自分でするのは初めてだと言い、真っ白な顔の真白を無言で拭き上げて、香水を持っていないので好きな香りで代用しようと狛丸がアドバイスします。

するとサンマを焼きだし、大好きな香りだと答える真白に色気は完全に死んだと狛丸は心の中で突っ込みました。

晩飯は焼き魚かと言う酒吞さまは真白を呼ぶと、頬まで煤けているぞと汚れを取ってくれました。

晩飯の前に風呂に入って来いと言われたので、狛丸に勧められ湯上りにタオル一枚で出てきました。

驚く酒吞さまにドン引きされないか心配する真白でしたが、風邪をひくと言われ上着を掛けられてしまいます。

風呂に入っている酒吞さまが、狛丸に今日の真白が変だと相談します。

すると狛丸は主様のヘタレ具合に思うところがあるかもしれないと言い、嫁御と毎夜床を共にしているのに抱き締めて寝ているだけなんてと言いました。

嫁御は嬉しそうでしたが、酒吞童子ともあろう御方が押しが弱すぎるのではと狛丸は伝えました。

すると初夜に押し倒して泣かせてしまったと言い、その後好きだと言われて抱き締めたと言う酒吞童子に狛丸は手が早いと突っ込みました。

愛情を行動で示すのも大事だけど言葉で伝えてみるのもいいかもしれないと狛丸はアドバイスしました。

真白がくれた酒が強くて自分好みだと喜ぶ酒吞さまに、狛丸は追加のつまみを取ってきましょうと言いました。

そして真白の格好がいつもと違うことに酒吞さまは気付き、真白は狛丸がどこからか出してくれましたと答えました。

着飾り作戦だと思いながら酒吞さまの反応を見ますが、ぷいっと顔をそむけたのを見て興味なしだと真白はショックを受けます。

実は、ふりふりエプロンはいつか真白に着せようと箪笥の奥に隠していたのに、タオル姿といい今日は刺激が強いと感じていました。

可愛すぎて、これ以上は自制ができないなんて口が裂けても言えないと酒吞さまは感じていましたが、真白は落ち込んでしました。

こっちを向いてくれない酒吞さまに、真白はいつの間にこんな欲張りになっていたのかと自問自答していました。

はじめは喰べて貰えたらそれだけでよかったはずなのに、温かくて少し困ったあの笑顔に一目で恋に落ちたのにと考えていました。

心は変わらないどころか溢れるばかりで制御できなくなっていくけど、そうしてこんな私を娶ってくれたんだろうと考えていました。

酒吞さまの心が知りたいと真白は考え、クラクラしながら立ち上がるとバランスを崩して倒れてしまいました。

押し倒した状態になった真白は後には引けなくなり、大好きですと宣言した後、私のことどう思っていますかと泣き出しました。

酒の匂いで真白が酔ったのかと察した酒吞さまでしたが、狛丸の言葉を思い出しました。

俺は真白を愛している、真白が欲しいからこそわが妻にと望んだんだという言葉に、真白は嬉しさで涙ぐみました。

一瞬で酔いが覚めた真白に、尻に敷かれるのも悪くないと酒吞さまが言って慌てて降りようとします。

すると酒吞さまは抱き締め、俺ばかりが真白を見ていたらどうしようかと思っていたと呟きます。

いつ怖がらせて真白が逃げ出してしまうかと言う言葉に、真白は怖くないと言いますが、酒吞さまは耳にキスをします。

慌てて離れる真白に、俺の愛はこんなものじゃないぞと言う言葉に真白は溢れてしょうがないと言って酒吞さまの唇に口づけをしました。

どうですか!と赤面しながら伝える真白に、俺の嫁は世界一だと酒吞さまは嬉しそうに笑いました。

真白は自分の予想を軽々と超えてくれると嬉しそうに考えながら、この娘に一生かなわないだろうなと酒吞童子は考えていました。

そんな二人を狛丸はやれやれと見守っていました。

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鬼の花嫁は喰べられたい最終話酒吞さまに好きだと言わせたい!の感想

何だかんだ言ってもお似合いの二人でしたね!!

このまま末永く幸せな日々が続いてほしいですね。

さて、鬼の花嫁は喰べられたいが本格連載がスタートすることに決まりました!

次回の鬼の花嫁は喰べられたいが掲載される花とゆめ20号は9月19日に発売です!

 

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